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リカちゃんで、ハロウィーン

ハロウィーンが一番似合いそうなのはリカちゃんってことで、うちのリカちゃんに初登場してもらいました。
Vfsh6197「わ~何だかすごく大きなお菓子が届いたわ?」

Vfsh6187「あれ?」
「お届けに上がりました~」

Vfsh6189「きゃあ、さゆちゃん?」
「ハロウィーンおめでとう!
…じゃないか…お化けが出る日なんだよね?」
Vfsh6194「…てゆうか、あたし達がお化けになってお菓子を貰ってるってこと?」
「お化けの扮装にすれば良かったかなぁ」
Vfsh6200「……妖精ってことにしておく?」
「…パーティだから楽しんでいいんじゃない?」
「だよねー!」

うちのリカちゃん達~最初の子は、ジェニー用の黒いスカートをはかせてロングスカートに。ずるずるしてるとハロウィンぽいかな?と。

向かって右のさゆちゃん(さっき、命名したばかり)は、買ったときの黄色いレオタードを着たまま、ずっとしまい込んでありました。
ハロウィンぽい色を探して、前に作ったフェルトの服を着せてみたんです。
まあ、レオタードよりはいいよね、ってことで(^^;
もらい物の小さなキャンディが可愛いと思ったんだけど~リカちゃんズの前に置くと巨大でした~coldsweats01

ハロウィーンについて検索したら、もとはキリスト教以前の祭りで、収穫の祈りと死者への追悼が合わさったもの。
11月1日の万聖節の、前夜祭という意味だそうです。
さまよえる霊が家のまわりを徘徊するのを、驚かせて追い払うのが、仮装の起源とか。
現在は「お菓子をくれないといたずらするよ」って子ども達が言って回るのはお化けに扮しているってことでしょうね?
それに答えて「ハッピー・ハロウィーン」と言うそうだから、おめでとうでもまあいいのかな。
女の子は魔女の扮装が多いらしい。
カボチャはアメリカで穫れる大きなオレンジ色の物をくりぬいて提灯にするんだそうで、ヨーロッパではなかったとか。日本のカボチャとは違うんですね。
アメリカではクリスマスに次ぐ催しで、50%ぐらいがハロウィーンに参加するそうです。

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コメント

かわいいリカちゃんだけど、魔女っぽい装いも似合いますね。とってもキュートです~

英語のお勉強で必ず登場するのが、ハロウィン。すごく人気があるみたいです。扮装もおもしろいし、お菓子も登場するからでしょうね。ハロウィンパーティーというアガサ・クリスティの作品におもしろそうなハロウィンの遊びが出てましたね。たしかバケツにリンゴがどうとか……

marieさん、
ありがとうございます~(^^)
最近は毎年リカちゃんのハロウィン衣装が出ているらしいんですよ。昨日まで知りませんでした!

「ハロウィーン・パーティー」て作品、クリスティにありましたよねえ!
バケツの中のリンゴにかぶりつくんでしたっけ?
魔女の占いとかもあったような…

文化祭のりみたいにいぜんは読んでた気がします。神社の秋祭りの射的とか。
ブラックユーモアみたいな雰囲気は日本のお祭りでは見あたらないでしょうか?

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