フォト

おすすめ本

« ペア、女子SPなど | トップページ | 男子はバトル »

女子フリー、男子SP、アイスダンス

昨夜の女子フリーは真央ちゃん優勝で盛り上がりました!
最初にずべーっと思い切り転んだのでビックリでしたが、その後は影響も見せず、むしろ集中したのがかえって良かったのかと思うぐらいの出来。
曲に合わせた動きで情感を高めていき、美しいスケーターになったなあと感動。
君が代をスウェーデン人の合唱で聞くのが珍しくて~嬉しい驚きでした。

最終滑走の中野友加里ちゃん(4位)がパーフェクトな出来で満場の喝采をさらったので、真央ちゃんが正直に気にしている顔が写ってました…
昨年、最後にみきちゃんに持って行かれたもんね。
みきちゃんは肉離れで欠場とはなんとも無念。でも去年優勝してますからね、なかなか2年は続かないものかも。

イタリアのコストナーが2位。
彼女もトリノではダメだったくちなので、がんばってよね~と思います。
キム・ユナが3位。
故障があった後なので、りっぱじゃないでしょうか。
(SPの衣装はあまり良くなかったけど?)
ロシェット5位、マイアー6位。
トリノの後の世界選手権で優勝したアメリカのマイズナーは7位でした。

男子SPはアメリカのジョニー・ウィアーが復活!
優美さと切れのある良い演技、ひざびさ~。
カナダのバトルも復調で、こちらが1位。調子悪かった時はナンだったの?と思うような軽々とした演技~まあ人間だものね。
高橋君、ちょっとミスがあって、3位スタート。会場の反応が良くて、受けていたみたいで、何だか嬉しい。
ヨーロッパ優勝のチェコのベルネルも伸びやかな演技でノーミスだったんだけど、4位。

スイスのランビエールはジャンプがいまいちでしたが、ダンサブルなプログラムは魅力的。5位。
原因不明の体調不良が伝えられたフランスのジュベールは最初に4回転を跳びましたが、その後はやはり絶好調ではないのねと思わせました。
しかし、僅差…

世界選手権初出場の小塚君も健闘して、8位スタート。
滑らかで速いスケーティング、若々しくて、可愛かったですよ。

アイスダンスのフリーは男子SPをたっぷりやった後に、3組しか放映しませんでした。むか~。
やらないよりはいいけどさっ…

日本のリード姉弟、SPよりも良い出来でした。
スタイルが良く、白が似合って、これだけ見ていれば十分美しいのよ~。
上位選手見るとまた超人的なんだけど…

フランスのデロベル&シェーンフェルダーが堂々の優勝。
映画「ピアノ・レッスン」の曲をさらにテンポなど編曲し直したのでは?細かい振り付けも練り上げたようでした。緩急のあるドラマチックな演技に感動。

18と20という若いカナダのバーチュー&モイヤー組が銀メダル!
数年後にトップに立っていたいなんて言ってたのにね。
しかし、この「シェルブールの雨傘」のプログラムは若々しくなめらかでスゴク良いですよ。忘れられない演技の一つになりそうです。

3位はちらっとしか放映なかったけど、ホフロワ&ノビツキー。
ホフロワは身体が柔軟なせいか?目のやり場に困るぐらい身体の線が丸出しですね。
アメリカのベルビン組は4位にとどまりました。
5位がイタリアのファイエラ組。6位はアメリカの若手。

もうすぐ男子フリーの始まりです!

« ペア、女子SPなど | トップページ | 男子はバトル »

コメント

わたしちょと浅田真央には感動しましたねぇ。
というのは前のオリンピック(年齢制限でダメだったけど)に出るのが一番金メダルに近いはず、次じゃ色々な怖さを知りすぎて難しいよ、って思ってたから。
まだ15才のガキんちょじゃ何も怖いものが無くて、世界は学校や家庭だけのほんの近視的な完結された世界だけで、プレッシャーとかまだまだ無縁だからこそメダルが取り易いんじゃん。
次じゃ成長しちゃって、余分なものが見えすぎちゃうよ、ただでさえ日本人はプレッシャーに弱いんだからさ、ってね。

それが今回は、拠り所になるコーチは不在だわ、あの大すってんコロリンじゃね~、って誰だって思ったのに、その後どういう気持ちの切り替えを数秒でしたのか、圧巻というか、感動モノの成長振りでしたよ。

他の番組の直後のインタビューで、「リンクに出たら頼れるのは自分だけだから」ってしごく自然に言ってのけたのが、物凄い大物だな~って思いましたよ。
もう既にリンクの外での怖いプレッシャーを多々経験してるはず、なのにそこまで精神を鍛えられるのはただの17才ではありえないよ、年上の安藤美姫より凄いかもって感じ。
次のオリンピックが本当に本当に楽しみですよねぇ。

Melusineさん、
真央ちゃんは男前!って感じ~今回、とっても良かったです。成長しましたねー!
本質的にアスリートという印象を前から受けていました。
確かにねえ…15、6で優勝ってあるんですよね。怖い物知らずの時期に。
日本人がプレッシャーに弱いのも変わっていくと良いですね。日本だけでなく金メダルって期待されすぎると得てしてフィギュア界では上手くいかないんですよ。スケートの神様はぎらぎらするのが嫌いなのか…?(一人だけ4回転連続みたいに群を抜いてる場合は別だけど)
集中するのが鍵かな~。

みきちゃんの方が性格は女ぽいというか…
今回はちょっとねえ…残念でした。
今のフィギュアスケート・ブームを15、6の時に牽引した立役者。
みきちゃんは既にオリンピックの試練(どん底)を乗り越えて翌年の世界選手権で優勝してるんですから。頑張りましたよ~。
いぜんならこれで20歳ってのは引退しても良いぐらいの段階なんですよ。今は選手生命が長いので、選択肢が多いのは良いけど~それも大変ですね!?

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 女子フリー、男子SP、アイスダンス:

« ペア、女子SPなど | トップページ | 男子はバトル »

2019年10月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

カテゴリー

無料ブログはココログ

最近のトラックバック