フォト

おすすめ本

« 「銀流砂宮殿」 | トップページ | 大河ドラマストーリー「篤姫」 »

「朝日のようにさわやかに」

恩田陸「朝日のようにさわやかに」新潮社

ひさびさの短編集。
どっちかといえばミステリー&ホラー系のちょっと怖い雰囲気ですね。

最初の話は人里離れた寄宿学校に起きる事件で大金持ちで美形のヨハンが主人公~「小鳥の巣」などのコミックの影響を受けた世代なんだなと今さらのように思い出します。
「寂しいお城」は童話風。みどりおとこというイメージが面白い。

本人は短編は苦手とのこと、そのせいか~ずいぶん色合いの違う話が入っていて、恩田陸オードブル味見集みたいな。
こっそり覗き見するように、一人静かにつまみ食いする気分ですね。

« 「銀流砂宮殿」 | トップページ | 大河ドラマストーリー「篤姫」 »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 「朝日のようにさわやかに」:

« 「銀流砂宮殿」 | トップページ | 大河ドラマストーリー「篤姫」 »

2019年10月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

カテゴリー

無料ブログはココログ

最近のトラックバック