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おすすめ本

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2007年に紹介した本

1月
「新・自分で治す冷え性」
「わたしの名は紅」
「アイルランド幻想」
「ぼくは勉強ができない」
「ゲド戦記外伝」

2月
「わたしを離さないで」
「風に舞いあがるビニールシート」
「剣嵐の大地」
「風が強く吹いている」
「蜘蛛の巣」
「東京タワー」

3月
「茶席のきもの入門」
「このミステリーがすごい!2007年」
「きもの入門」
「予告殺人」
「海辺のカフカ」
「クリスマス・プレゼント」
「天使の卵」
「ベラスケスの十字の謎」
「チョコレートコスモス」
「天使と罪の街」
「誰か」

4月
「シャルビューク夫人の肖像」
「生首に聞いてみろ」
「12番目のカード」
「葉桜の季節に君を想うということ」
「人生は廻る輪のように」
「安徳天皇漂海記」

5月
「葬儀を終えて」
「窓の灯」
「チャリオンの影」
「三四郎はそれから門を出た」
「クライム・マシン」
「風の影」
「となり町戦争」
「漢方小説」

6月
「着物と日本の色」
「キングとジョーカー」
「そろそろくる」
「シェイクスピアを代筆せよ」
「ゆめつげ」
「青い鷹」
「ねむり姫」
「歳時記を生きる」

7月
「限りなく透明に近いブルー」
「太陽の王と月の妖獣」
「憑かれた鏡」
「13歳のハローワーク」
「最後のウィネベーゴ」
「不倫と南米」
「帰れぬ人々」
「バビロンまでは何マイル」
「七緒vol.10」
「海より生まれし娘」
「異人館」
「風林火山」
「鏡の森」
「オラクル」
「池袋ウエストゲートパーク」

8月
「アラビアの夜の種族」
「愛情評論」
「おまけのこ」
「死神の精度」
「盾(シールド)」
「ヒストリー・オブ・ラブ」
「銀座開化事件帖」
「千円札は拾うな」
「バッテリー」

9月
「天山の巫女ソニン2海の孔雀」
「大統領の最後の恋」
「武田信玄 風の巻」
「サフラン・キッチン」
「4teen」
「再起」
「一瞬の風になれ」
「最後の晩餐の作り方」
「ラスト・イニング」
「夜愁」
「最後の旋律」
「停電の夜に」

10月
「天智帝をめぐる七人」
「万葉集と古代史」
「夢の奥城」
「気になる部分」
「警視の週末」
「額田女王」
「茜に燃ゆ」
「それぞれの少女時代」
「毒杯の囀り」

11月
「額田王の謎」
「イラクサ」
「天平冥所図会」
「額田王の実像」
「その名にちなんで」
「ねにもつタイプ」
「気分はフル回転!」
「天使と悪魔」
「うちエコ入門」
「飛鳥とは何か」
「林檎の木の下で」

12月
「死の開幕」
「きみはポラリス」
「容疑者Xの献身」
「まひるの月を追いかけて」
「生き方としてのヨガ」
「観光」
「免疫道場」
「夢の灯りがささやくとき」
「夜は短し歩けよ乙女」

ざっと数えたら107冊~月によってかなり差がありますね。
読んだ後に紹介が数日~一ヶ月ぐらい遅れてる場合もあるので、時期はずれてますが。
1月に紹介したのは12月に読んだものばかり、1月は「わたしを離さないで」を読むのにずいぶんかかったから、いったん追いついてます。
7月や9月もがんがんアップしていて、だいぶ追いついた感じだったかな。
10月は額田王関連を読むのに忙しくて、アップは少ないですね。
最近は図書館にリクエストしておいたのがどっと来たので、12月はもっと読んだんですよ~。
sanaの本棚のリストは395冊に達しました!

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コメント

あいかわらずのスゴイ読書量!
一ヶ月に9冊くらいですか? いいなあ、充実してらっしゃいますね。わたしは、今、ご紹介のあった「葉桜の季節に君を想うということ」を読んでいます。「最後のウィネベーゴ」はよかったですね!

marieさん、
いやあ~昨年は本を読む以外に出来ることがスゴク少なかったんですよ。
それなのに、なかなか丁寧な感想も書けなかったし…

「葉桜の季節~」ですか。どのへんまで行ってるのかな~うふふ(@@;
読み終わればわかるどんでん返しがね(^^;

「最後のウィネベーゴ」良かったでしょう~。
うっ、涙が…(^^)

今更ですが、あけましておめでとうございます。
sana様の読書量は凄いです。改めて感動です。
本を作るようになって、読書量が落ちている我が身を反省せねばなりません。

ところで、先日、機会があって「一瞬の風になれ」の特装本の印刷の一部を見ました。
凄く贅沢な感じでした。
それだけ売れたってことなのね~と、実感しました。
ベストセラーって何故か躊躇するところがあるのですが、sana様の感想を読んで読みたくなっているので印象に残っています。

今年はもっと本の話をできるようになりたいものです。
相変わらずチャラチャラした私ではありますが、今年もどうぞよろしくお願いいたします。

今年もよろしくお願いします。

いつも丁寧な紹介と感想を楽しませていただいています。お福分けありがとうございます。
リストアップされた本のうち、1/3~1/4くらいでした、私が読んだ本とかぶってるの。翻訳ミステリと歴史物がメインなせいか意外に少なかったのが、残念。

コニー・ウィリスは年末に「最後のウィネベーゴ」と合せて何年か前に早川SF文庫で出てた「ドゥームズデイ・ブック」を読みました。設定を除けばSFというよりちょっとウェットな冒険物で、でも時間移動ならではの一人の人間に出来ることの可能性と限界とが切ない感じでした。「犬は勘定に入れません」はちょっと高いので文庫落ちを待ちつつ、amazonで安かった原書のペーパーバックを買ってしまいましたが、もちろん未読です。

ほんとにすごい量ですねぇ。いくつかは私の読んだものとかぶっているのがうれしい。
今、1年遅れで「私の名は紅」を読み始めたところです。厚い本は持って歩くのが躊躇されて、買ったままなかなか手が出せないことが多いんです。(私は通勤の鞄に入れてお昼休みと仕事終わりに喫茶店で読むことがほとんどです)
それにしても、知らない本が多すぎる~~~
私の読書傾向はかなり偏っているので(^^;;)

Kさん
あけましておめでとうございます。
いつも明晰な文章で、をを!と思いながら読ませていただいています。私のは分析じゃなくて感想垂れ流しなので・・・ってか、Kさんの文章を読むたびに、自分にはそういう考え方の訓練が全くされていないことがよ~~~っくわかるのでした。
今年も、をを!と言わせてくださいまし。
「ドゥームズデイ・ブック」は、そうなんですよ、SFっていうより冒険ものって感じなんですよね。スピンナウト版といえる「犬~」の方も、SFではあるけど、それよりなにより元ネタへの愛が作らせたんだなぁと感じさせる出来になっています。是非、元ネタの方もお読みになって下さい。こちらは文庫で出ています。

櫻子さん、
あけましておめでとうございます。今年もよろしくね(^^)
読書量は~何か作っている時期とかは減りますよね。
何年も前の話題作を読み逃していたのが溜まってるんですよ~。

>「一瞬の風になれ」の特装本の印刷の一部を見ました。
凄く贅沢な感じでした。
おお~特装本ですか!内容はそんな贅沢なムードの本じゃないですけどねえ、さわやかで。
確かに、それだけ売れたんでしょうね…(^^)

Kさん、
>リストアップされた本のうち、1/3~1/4
もっとだぶってそうな感じしてましたが、意外と少ないですね?
ピーター・トレメインやポール・ドハティ読んでる人ってあまりいないんで、そのへんはバッチリかぶってると思うんですが(^^)

「ドゥームズデイ・ブック」は最初に読んだコニー・ウィリスです。図書館でらくらく借りられました。発行からちょっとたてば翻訳本て…ね(^^;
中世が舞台の冒険もの?みたいな…重厚で感動したので、図書館でほぼコンプリートしたかな…他はそれぞれ作風違いますけどね。違うのがコニー・ウィリスの特徴というか。
Kさんと同じ本読んでると話が弾んで嬉しいんです~ぴたっとくる表現で指摘されると気分良いし~今年もよろしくお願いします!

しあんさん、
「わたしの名は紅」最初の方はわかりにくいでしょう。抱えて歩くのは大変そう(^^;
すっごく濃くて面白いから、別世界に入れるかな?

知らない本?それはもしかして意外にベストセラーとか…ちょっと前の話題作をチェックして今頃読んでるんですよ(@@;
でなければ着物の本とか健康の本かも?(^^;

「ドゥームズデイ・ブック」はSFというより歴史冒険物でしたね、内容は。荘厳なまでの迫力があって、呻らされました。
「犬は勘定に入れません」のほうがタイムトラベルでも行くのが19世紀ということもあって、チャーミングで読みやすいですね。
「ボートの三人男」はこのブログを始めた頃に読んだので関連して紹介してました。訳が丸谷才一なんですよね~(^^)

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