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2007年に読んだ国内小説

1月
「ぼくは勉強ができない」山田詠美

2月
「風に舞いあがるビニールシート」森絵都
「風が強く吹いている」三浦しをん
「東京タワー」リリー・フランキー

3月
「海辺のカフカ」村上春樹
「天使の卵」村山由佳
「チョコレートコスモス」恩田陸
「誰か」宮部みゆき

4月
「生首に聞いてみろ」法月綸太郎
「葉桜の季節に君を想うということ」歌野晶午
「安徳天皇漂海紀」宇月原晴明

5月
「窓の灯」青山七恵
「となり町戦争」三崎亜記
「漢方小説」中島たい子

6月
「そろそろくる」中島たい子
「ゆめつげ」畠中恵
「ねむり姫」澁澤龍彦

7月
「限りなく透明に近いブルー」村上龍
「不倫と南米」吉本ばなな
「帰れぬ人々」鷺沢萌
「風林火山」井上靖
「池袋ウエストゲートパーク」石田衣良

8月
「アラビアの夜の種族」古川日出男
「おまけのこ」畠中恵
「死神の精度」伊坂幸太郎
「盾(シールド)」村上龍
「銀座開化事件帖」松井今朝子

9月
「天山の巫女ソニン2海の孔雀」菅野雪虫
「武田信玄」新田次郎
「4teen」石田衣良
「一瞬の風になれ」佐藤多佳子
「ラスト・イニング」あさのあつこ

10月
「額田王」井上靖
「茜に燃ゆ」黒岩重吾

11月
「天平冥所図会」山之口良

12月
「きみはポラリス」三浦しをん
「容疑者Xの献身」東野圭吾
「まひるの月を追いかけて」恩田陸
「夜は短し歩けよ乙女」森見登美彦

アップしたのはここまででした。
作家名が思い出せないのも多いので~書いておきました。
受賞作やこのミスの上位など参考にしてます。「額田王」のほかは再読はナシですね。
今さらなぐらい前の作品もありますが~前々から、どんな話なんだろうと気になっていた疑問が氷解して、それだけでもちょっと嬉しかったり。

女性作家が目につきますね。
恩田陸、三浦しをん、畠中恵は前から好きだったと言っても良いかな。
前々から好きな宮部みゆきと高村さんは最近すぐには手が出なくなってます。
あさのあつこは去年読み始めたぐらいで、「バッテリー」はゆっくり読んでました。シリーズ読了後にすぐ後日談「ラストイニング」に行けた感じで助かりました。

この後「吉原手引き草」「うそうそ」「春季限定いちごタルト事件」「制服捜査」など読んでいます。
面白かったのは~いろいろあるけど…
「天平冥所図会」「夜は短し歩けよ乙女」なんか良かったです(^^)

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