フォト

おすすめ本

« 「容疑者Xの献身」 | トップページ | 「まひるの月を追いかけて」 »

12月のケーキ

スイーツ・セレクト・ショップの今月は、川崎/氷川会館パティスリー・フロワベールと、小平/ル・セルと、国立/レ・アントルメ国立の三つが競演。
私が選んだのは~
Vfsh4547左上から、フロワベールの「ニュアンス」ピスターシュの緑色が綺麗で目を惹きました。クリームが面白い味でした。中に入ってるのはサワーチェリーと思いましたがグリオット・チェリーというのだそうです。
右上のガトーマロンはレ・アントルメ国立のもの。中はチョコレートケーキの薄い台に生クリームとカシスかな?濃いめのマロンに合うお味です。
ここは伊勢丹に常駐じゃなくなったのかしら…店舗のあったスペースが今このコーナーになってるので。

下の二つはル・セル。
左のチョコレートケーキ「ブッシュ・ショコラ」はいぜん私が作っていたのとよく似ていました!チョコバタークリームを挟み、一段だけジャムを使うんですよ。上に絞ったクリームの綺麗さとビターチョコの上等な味は違いますが(私は明治の板チョコを使ってました)
右のピンクレアーチーズはチーズという感じはあまりしない、可愛いケーキ。キルシュ入りのシロップが沁みた、見た目そのままのキュートな味でしたよ。

« 「容疑者Xの献身」 | トップページ | 「まひるの月を追いかけて」 »

コメント

いいなぁ、近所にこんなおいしいものがあって。
グリオット=サワーチェリーは間違いじゃないと思いますよ。
ただ、サワーチェリーというと、アメリカ産のものを指すことが多いかもしれませんね。
グリオットって、たしかサクランボの品種の名前だと思うんだけど、ヨーロッパ産のサクランボの加工品(シロップ漬けやお酒に漬けたものなど)をグリオットと呼んでいることが多いみたいです。
お菓子の名前にも、グリオットなんとかって名前をつけるようですし。
でも、日本のお菓子屋さんはヨーロッパ偏重ですから(^^;)、たとえサクランボがグリオット種じゃなくても、産地がヨーロッパじゃなくても、サクランボの加工品が入ったお菓子にはグリオットって名前を付けちゃってるところもあるかも。
してみると、うちの冷蔵庫に寝ているアメリカンチェリーのブランデー漬けも、グリオットって、言っちゃっていいんだろうか。
(たぶん)ワシントン産のビング種なんですけど(笑)。

上の件、ちょっと調べてみました。
日本でアメリカンチェリーとして売られているものはブラックチェリーといわれる甘い種類のサクランボで、アメリカで言うサワーチェリーは甘みがほとんど無く、ほんとにサワーなサクランボで、加工用に使われるそうです。
グリオット種もこのサワー種の一つで、他にはモンモランシー種(そういえば、モンモランシーっていうお菓子がある!)などが有名らしいです。
だから、意味的にはサワーチェリー=グリオットでも、間違いではないようですね。
だけど、うちの冷蔵庫のビング種のブランデー漬けはサワー種ではないので、グリオットではないわけだ(笑)

しあんさん、
グリオットって意味が全然わかんなかったんですよ。
な~るほど!
サワーチェリーってサワー種なのかぁ~味付けかな?と(^^;
グリオットはヨーロッパ産のを加工したものを言うことが多い…へええ。
有名パティシエは全員一度はフランスで修行してますからねえ、ヨーロッパてのは意味あるんでしょうね!
で、じつはグリオット種もサワー種のひとつ!?
ビング種も聞いたことないわ(^^;

うちから立川ぐらいの距離なら、きっとお近くに美味しいお店あるんじゃないですか?
伊勢丹のこのコーナーは好企画で、嬉しい悲鳴!ですけど~全種類試したくなりますもの(@@;

ビング種って、日本に入ってきているアメリカンチェリーのほとんどがこれだそうですよ。
わたしはスーパーで売っているの見た時に、表示がそうなっていたので覚えていたんです。
ところで、日本でも、一般に流通はしていないけど、サワー種が栽培されているそうですよ。
ちゃんと日本語の名前が付いているの。
検索していて見つけました。
生で食べるとすんごく酸っぱいけど、加工するとそれは美味しいって。

http://plaza.rakuten.co.jp/gateau2006/diary/200707010000/

> きっとお近くに美味しいお店あるんじゃないですか?

うーん、探していないだけかも知れないんですけどね。
とりあえず、横浜駅周辺にはないです。
デパート2件有るけど、どっちも同じお店が入っていたり、名前だけ有名で大して美味しくないい店しかなかったり。
まえはそごうでやはり同じような企画をやっていた時期があって、楽しみにしていたんですが、あれっきりでしたね。
横浜で美味しいと言われているお店って、だいたい北の方に固まっていて、うちからだと40分くらいかかる、地下鉄の終点あたりです。
あと、そこからさら乗り換えた東急沿線とかね。
10年前なら美味しい物のためにずいぶん努力しましたが、今は休みの日にケーキのためだけにそこまで努力する根性がもう無いです(笑)

しあんさん、
ビング種ってアメリカンチェリーがそうなんですか!
当たりはずれがなくて食べやすいですよね。
桜んぼは昔はハズレがありましたから~でも最近は佐藤錦でなくても、けっこう美味しい(^^)

サワーチェリーが日本にもあるとは。
酸果桜桃って言うんですね~面白い。それより、お、美味しそう~~!

横浜駅周辺は意外と少ないんですか…
同じ店が入ってるって、ありますよね!あれはつまらないので、もう少しバラエティが欲しいもの。
40分だと、わざわざ行くにはちょっとハードルありますね。
うちも美味しいものにたどり着くには30分近くかかるんですが、ついでの時だし。
立川はどんどん発展していて、駅ビルも改装したばかり。ちょっとだけ覗きましたが、やっぱり同じ店も入ってるんで、うかつに衝動買いは出来ません~ポイントのつく店を食べ尽くしてからでもいいかな(@@;

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 12月のケーキ:

« 「容疑者Xの献身」 | トップページ | 「まひるの月を追いかけて」 »

2019年10月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

カテゴリー

無料ブログはココログ

最近のトラックバック