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ハーブの効用

猛暑も去った今日この頃、台風が近づき、空気がヘンです~。
もう金魚って気分でもないので~秋らしい壁紙を探したら、案外なくて。
最近お気に入りのハーブ、カモミールの花のこれにしてみました。
花の季節はいつか知りませんが…字も茶とグリーンなので、雰囲気が合うかな?と…

カモミールを飲んでから足のマッサージをすると、こてっと寝てしまうこと多いんですよ。
リラックス効果ありますね。ちょっと調べたら胃腸虚弱や風邪にも良いということなのでピッタリかも?安心して使えそう。

ハーブはいぜんラベンダーがお気に入りでした。
疲れた時や暗い気分になった時に、オイルを嗅ぐのがてきめんに効いて。
最近は夜のお茶に少し入れたりしています。

デトックス用とうたったヨーガティーというウィタードのティーバッグもお気に入りでした。
最近見かけないので~確か内容表示があったので、そのハーブを揃えればいいかなと、富沢商店でふと思いつき、セントジョンズワートとレモングラスを買ってきました。
帰宅して箱を見たら内容はアニス、フェンネル、カルダモンなどで…
一個もかぶってない?!
がちょ~~ん~(何か違う薬が必要かも!?)

ではセントジョンズワートは何に効くのか?と家にある本を見たら…載ってない!?
どこで見たんだろう…
としばらく謎に思ってました。
さっき検索してみたら~更年期のイライラや不眠によるうつ状態に効くそうです。おおっ…な、なるほど…
更年期の本は何冊か図書館で借りて読んだけど家にはないんで、そのどれかに載ってたらしい。
レモングラスはもう少し一般的で、心身のリフレッシュ、疲労回復などですね。ほほ~と納得しております。

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コメント

セントジョンズワートは、数年前、友人が軽い鬱になったときに、同僚がハワイで買ってきてくれて、初めて知りました。(ほんとはザナックスを頼んだんだけど、日本に持ち込むのが難しそうだから、勘弁してくれと。)
セントジョンズワートが鬱に利くっていうのは、鬱の人たちの間では結構知られていることらしいです。アメリカではポピュラーになりすぎて、鬱以外の人まで買っているザナックスが、日本ではインターネット以外では手に入らないので、代替品として使う人もいるみたい。こっちは薬品ではなく食品扱いで販売できるから、錠剤などで簡単に手に入ります。たしかDHCでも扱っていたような。
薬品ではないので、効き目は確かではないし、副作用が検証されていないので、長期使用は勧めないともいわれますが、まぁ、それは漢方でも同じかしら。
仲間のオトギリ草は漢方ですよね。
って、調べたら、セントジョンズワートを売っているところがあんまり多くてビックリ。しかも、漢方のオトギリ草とイコールになっているのがほとんど。
う~~ん、これはどうでしょう、漢方なら大丈夫と思って買う人がいることを考えると、虚偽広告ですけど。漢方ではたしか、どんなに近い種であっても、別の薬として扱うはずなんですが。

しあんさん、今日は~(^^)
セントジョンズワートってそこまで~抗うつ剤がわりに使うんですか!
うちにある本には載ってなかったんで~
日本では10年前には一般的なハーブではなかったんじゃないかしら?

それだけ日本はうつ大国になっちゃったんですね。
ザナックスて日本では今も買えないんですか。
それならせめてセントジョンズワートのことが知れ渡った方が良いのか?
オトギリ草てのも抗うつ剤?う~ん、それは…
漢方って案外強いから、適正な使い方などはちゃんと診て貰った方が。でも苦しんでいる人がちょっと楽になれるのは大事だけど。
体質やうつの原因によっても効き目は違うんでしょうけどねえ……

私は朝早く起きようとすると寝不足でだんだんうつっぽくなってくるんです~それで遅起きにまた戻っちゃうの(@@;

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