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「オラクル」

キャサリン・フィッシャー「サソリの神1 オラクル-巫女ミラニィの冒険」原書房

エジプトとギリシャを合わせたような古代世界が舞台の物語。
神殿に仕える9人の巫女の一番下っ端だったミラニィが「神の運び手」に抜擢されますが、これは捧げ持つサソリに刺されなければ神意にかなうといった危険な役。
神の宿るアルコンが代替わりする時に将軍の陰謀と戦い、真の少年を探し出す役割に。神が10歳の少年に宿るというあたりはチベットみたいでもありますね。
最高位の巫女と将軍を向こうに回し、書記や老楽士と共に大立ち回りすることになります。

知らない作家で、どの程度の物かわからなかったのですが~なかなか面白かったです。
まあ翻訳が井辻さんですからね~ファンタジー作家としてちゃんとした人ということでしょう。
個人的に~7月は女性ファンタジー強化月間だったりして。
なんかミステリよりも元気が出るかな?という気がしたのと、読んでない作家が沢山あることに気づいたからです~。

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