フォト

おすすめ本

« すずの兵隊 | トップページ | 「太陽の王と月の妖獣」 »

「限りなく透明に近いブルー」

村上龍「限りなく透明に近いブルー」講談社

「13歳のハローワーク」を読もうと思い立ち、そのついでに著作リストを見ていたら、読んだかどうか思い出せなくなって、読んでみました。
吉田秋生がいぜん、先を越されたと思ったとどこかで書いていたのってこれじゃなかったっけ?
いや、こんな凄い話を書きたいと思うかな…(勘違い?)基地周辺の青春という共通項はある気がするけれど。そのへんの真偽は定かではありません~!?

若者達は異常にテンションの高い行動をとっているようで、筆致は冷静なのがなかなか読ませます。
リュウが外を通る人を見ている描写が秀逸。
あまりにも破滅的なので、やめろよ~という気になってきますが。

読んでいても思い出せず、読んでなかったんだと感じてましたが。
2日ぐらいかかってジワジワと思い出しました…
やっぱ、読んでるわ~とんでもないパーティやラリっている!?描写もややありきたりのように感じたのは、同じ物をずっと前に読んでいるからなのだ!
しかし、若い頃に感じたのとは相当に印象が違います。
昔の方が生々しく感じて読むのがしんどかったような。
私の人生とはかけ離れているなぁという印象はより強くなりました。
でもあまりにも前なので、以前の感想を正確には思い出せない~結局…?

« すずの兵隊 | トップページ | 「太陽の王と月の妖獣」 »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 「限りなく透明に近いブルー」:

« すずの兵隊 | トップページ | 「太陽の王と月の妖獣」 »

2019年10月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

カテゴリー

無料ブログはココログ

最近のトラックバック