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いずれアヤメかカキツバタ?

テレビで見たあやめ祭りの話題から~
アヤメ、かきつばた、花菖蒲の区別の付け方は、花びらの根本を見ればわかるそうです。
芯に近い部分ですね。
アヤメは、そこが編み目のようになっている~それがつまり綾目ってことんなんですね!初めて知りました~。
杜若(かきつばた)は中央に細い白線。
菖蒲は白でなく黄色なんだそうです。
というと、生け花でよく使ったアイリスは菖蒲だったのかしら~それとも、外国産ということなのか…あちらでは全部アイリスirisというみたいですからねえ。どうも外国産は芯は黄色が多いみたい?
分類上は菖蒲だけが違って、葉の両側中央に葉脈が出て見えるとか。あとはアヤメ科らしいんですが…
古来から菖蒲湯に使っていた野菖蒲を改良したのが花菖蒲。一番花が大きいようです。
菖蒲は水の中から生え、他も水辺や湿っぽい所に生えるのが普通。

イチハツは花期が早く、乾いた土に生えるのと、花びらの中央に鶏のトサカのようなとげとげがあることで区別がつくそうです。
前にご紹介した写真、良く見るとそれらしい物がありますよ~。

ジャーマンアイリスは地中海原産のアイリスがドイツで改良された品種ということらしいです。原種より大きく、花は20センチぐらいあるとか。
イチハツだと10~15センチぐらいまでかな。
ジャーマンアイリスも水辺でなければということはないんじゃないかしら…その辺がイチハツと共通しているのかな?
と調べ続けましたら~ジャーマンアイリスにもヒゲ状の突起がある、という記述が!
そこが一番似ている点のように思われます~。

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コメント

アヤメもカキツバタも菖蒲も……ううん、ややこしい! 紫色の濃淡が涼しげでいかにも6月の花という感じがします。日本庭園には必ず池があるから水辺を彩る花ということで愛されてきたのではないでしょうか。しかも、今頃はツツジも満開。真っ赤なツツジに紫の菖蒲なんて、観光案内パンフレットのようです。。
ジャーマンアイリスは同じ仲間とは思えないくらいゴージャスで個性的ですね。しかもお値段もゴージャスなんですよ~

marieさん、
確かに~日本庭園に池はつきもの(^^)
日本は水が綺麗だし、庭園でも大事な要素なんですね!
水を湛えた水田が大事な物であるように…
菖蒲が並んだ所は涼しげで良いものです~。

ツツジやサツキは植え込みの形がまとまっていて、おさまりやすいですよね。
家の庭は色んな理由で(通りにくいとか、下の花壇のためとか)変な形になってますけど(@@;

ジャーマンアイリスって色が派手ですよね?それも大人っぽい色というか…
あ、お値段もゴージャスなんですか!知りませんでした~さもありなん、ですね(^^;

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