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柏餅と混ぜご飯

端午の節句は、1月7日、3月3日、7月7日、9月9日と並ぶ五節句のうちの一つだそうで。
邪気を払うために菖蒲湯を使う古い習わしから、尚武に通じるとして江戸時代に男の子のお祭りになったとか。
尚武ねえ…聞かない言葉ですね。
こどもの日というからには男の子だけではないだろうと思うし、鯉のぼりのイメージでは家族の日のような気もします。

この日らしいのは何といっても柏餅かな。
5日は家の近所は元旦の次に混む大変な日なので~身体の弱っている私は出かけませんでした。
柏餅を父が買ってきたのですが、10個入り500円というお得なパック~
これが案外いけました!
最近のはスーパーの物でも美味しくなってますねえ。
雛祭りだと、ちらし寿司にはまぐりのお吸い物が定番ですけど~端午の節句は柏餅とちまき?食事はあまりイメージがないなぁ…

夜は、前に買った「すし太郎」(五目寿司の素)があるのを思い出して、混ぜご飯にすることにしました。
すし太郎は2人前なんですが、これをまともに使うと味が濃すぎるの。
4合炊いて、そこへすし太郎を混ぜ込み、さらに揚げ3枚と舞茸1パックを薄味で煮ておいたのを後から混ぜました。
酸味はかなり薄くなり、炊き込みご飯風になります。
簡単に作った炒り卵とついていた海苔をのせました。
写真は撮り損ないましたけど、美味しく出来ましたよ~。

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コメント

こどもの日ということで、わたしも和菓子屋さんまで柏餅を買いに行きました。
みなさんのほうでは柏餅の中身はなんですか? 以前はこしあんだけだったように思うのですが、つぶあんにみそあんしろあん、お餅のほうもよもぎ餅だったりなぜか黄色かったり! この頃はバラエティに富んでますね。で、次にケーキやさんに行きますと、こいのぼりロールが売ってました。でも、お雛ケーキほどケーキはポピュラーじゃないようですね。

marieさん、
やっぱり柏餅ははずせませんよね!
今年、うちのは漉し餡だけでした。
私はみそ餡も好きです~大きな店なら昔からあったような気がします。どこの地方で始まったんでしょうかね。
よもぎはわりと最近かな…なんか柏とあまり合わないような気がするんですが。あ、ピンクや黄色もありますね。ピンクはみそ餡じゃないかな。黄色はなぜ黄色なのか??

鯉のぼりロール!
それって…まわりに魚の柄が派手に描いてあるとか?
お雛ケーキって…それは作りやすいかな(^^)
定番のスタイルあるんでしょうか。

柏餅はこどもの日が来る前にずいぶん先に食べてしまいました(笑)
味噌餡は昔からあったような気がするんだけど、母に聞いたら、実家の方では食べてないって言うんですね。子供の頃から知っていたような気がするんだけど。
どの辺から始まったのかは知らないけど、京都のお菓子にはむかしから味噌餡のものがあるので(お正月の花びら餅とか)関西生まれじゃないんですかねぇ。
色が付いているのは、中身がどれだか分からなくならないようにじゃないんですか?
でも、昔のは中身にかかわらず全部白かったと思うんですけど。

すし太郎って、やっぱり味が濃いんですね。
市販のものって、なんでたいてい味が濃いんでしょう。
だけど、すし太郎って、合わせ酢を作らなくて良いので楽なんですよね。
そういえば、子供の頃、タマノ井の「すしの子」っていう粉末合わせ酢があったけど、まだ売っているのかしら。
嫌いな味でなければ、粉末の酢は酢飯がべたつく心配が無くていいですよね。

ところで、混ぜ御飯。
五目御飯って、炊き込んで作りますよね、ふつう。
これがどういう訳かうちの実家ではず~っと混ぜ御飯方式で、炊き込み御飯という言い方もこちらに来て初めて知ったんです。これしか知らなかったので、混ぜ御飯という呼び方も知りませんでした。
実家でこの五目混ぜ御飯をなんて呼んでいたかというと、「味御飯」。
文字通り、味が付いているから味御飯。素直すぎる・・・

しあんさん、
あ、花びら餅がありますよね~きっと、あのへんからなんでしょうね。
ピンクのみそ餡、好きなんですよ。食べたくなって、さっき買って来ちゃいました。
黄色はきっと、ピンクじゃ女の子の日みたいだと思った人が始めたのかも?

>粉末の酢は酢飯がべたつく心配が無くていいですよね。
確かに、水分が多かったかな!?ってはっとする瞬間ありますよね(^^;
粉末は使った記憶がないです~。

ご実家の味御飯、きっと美味しいんでしょうね~!
うちも炊き込み御飯より混ぜ御飯にしてしまうこと、けっこう多いですよ。
特にこの数年は。やっぱり簡単だからですね~それでよけい炊き込み御飯のコツを忘れてしまって…(@@;

うちの味御飯は炊き込みと混ぜ込みの折衷みたいなのかもしれません。
多めの煮汁で具を煮たら、ざるに上げて、その煮汁と一緒に御飯を炊いて、炊けたら御飯の上に具を戻して、御飯を蒸らしている間に一緒にあっためる。
食べる直前に混ぜるって感じ。お茶碗に盛ったら、もみ海苔をたっぷりと。
でも、実は何より好きだったのは味御飯のお焦げです。こどもの頃はここばっかり食べていた。母と取り合いで(笑)
同居人は別に好きではないので、今はお焦げの独り占めができますが、ガス釜じゃないと、おいしいお焦げにならないんですよねぇ。
あぁ、そういえばバブルの時に地上げにあってなくなってしまったお総菜屋さんでは、炊き込み御飯のお焦げのところをものすごく安く売っていたっけなぁ。あれはおいしかった。ビンボーな駆け出し社会人の頃、しょっちゅう買っていた。でも、量がそんなに無いからすぐ売り切れるの。
やっぱり炊き込み御飯のお焦げっておいしいって思う人多いもんなのかしら。

しあんさん、
あ、煮汁を炊き込むんですね?
つまり具を炊き込むなら生か固めにするけど、そうじゃなくて、ちょうど良く仕上げておくって事ですね。う、美味しそ…(@@;

炊き込み御飯のお焦げ、お店で別売りがあったんですか!
焼きおにぎりみたいで美味しいですよね。
そんなには意識してなかったわ~うちでは競争にならないからかな。私が美味しく頂いております(^^)

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