フォト

おすすめ本

« 黄色の柏餅 | トップページ | 母の日のお菓子 »

「三四郎はそれから門を出た」

三浦しをん「三四郎はそれから門を出た」ポプラ社

このタイトルの新聞連載は前に読んでいました~三浦しをんを最初に認識したのがそれだったかも。他のコラムも集めた内容です。
このタイトルは夏目漱石の作品を合わせた物で~つい「三四郎はそれから猫である」だの「我が輩はそれから夢十夜」だの…くだらないネタをちょっと思い描いてしまいました。

何よりも本が好きで好きでたまらない!という情熱に好感が持てます。
ここまではついていけないかもしれないけど~共感する部分も多々。
書評も生き生きしていますが、家族ネタに爆笑~
理不尽そのものとしをんさんが思う母堂も半ば引きこもり?(そうでもないような…)の弟君をゆったり見守っているのが良いわねえ。
家族のうち父親だけは座って本を読む人で、他は寝っ転がって本を読むんですね。それで父が帰宅すると妻、娘、息子がそれぞれ好きな本を横に電気をつけたまま眠り込んでいる状態に出くわして電気を消して歩くというのに爆笑~
うちはそんなことはありませんが~息子と娘に関しては多少共通性が!?

« 黄色の柏餅 | トップページ | 母の日のお菓子 »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 「三四郎はそれから門を出た」:

« 黄色の柏餅 | トップページ | 母の日のお菓子 »

2019年10月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

カテゴリー

無料ブログはココログ

最近のトラックバック