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誕生日のケーキ

Vfsh3783いわゆるミルフィーユなのでしょうが、このお店ではミッレフォーリエ。イタリア語?
フランス語のミルフィーユは100人の娘とか何とかいう意味でしたよね~[追記:千枚の葉っぱという意味だそうです!きゃ~]
パイ生地がしっとりしすぎないように挟まないで立てた所がTVチャンピオンぽくて、これを食べてみたかったんですよ~。
お誕生日のケーキでもないと、こんな大物は食べにくいでしょ。
(正確には当日じゃありませんが)
パイで油を使っている分セーブしているのか、甘さはかなり控えめ!
意外とこってりしてないです。なるほど~ぱさっと乾いた食感が多いのと好対照でカスタードクリームと苺が効いてましたよ。
甘い物は大好きだけど、そんなに量はいけない…
でもこういうのはたっぷり食べないと意味がない!?ような~
高齢の家族がほんの一口で良いというので、丸く収まりました(笑)

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コメント

millefoglie イタリア語でミルフィーユです。
milleが「千の、無数の」
foglieが「葉」
だと思うのですが、辞書にはただ単にミルフィーユとしか載ってませんでした。
明日、イタリア語の授業なので聞いてきます。

それにしても、美味しそう~。
ぐじゃぐじゃとつぶして食べるとたまらんですよね。

お誕生日おめでとうございます。
良い一年でありますように。

フランス語の方もフィーユは葉っぱです。
おそらく元々フランス語の意味からイタリア語にしたんでしょう。
このお菓子はイタリアのものではないはずですから。
フィーユって、カタカナだと娘さんと同じになってしまうんですが、綴りは違います。

わたし、ミルフィーユの意味、100人の娘さんというの、今回初めて聞いたんです。
ずいぶん昔に見たお菓子の本なんかでも、たいていは「たくさんの葉っぱが重なっている様子」、と書かれていたと思うんだなぁ。
だけど、娘さんが100人重なってたら、ちょっと諸星大二郎チックで、面白いかも(笑)
あ、想像しちゃった・・・

お誕生日おめでとうございます。

TVチャンピオンに出たケーキですか?
美味しそうですね~。
うちではケーキはわたししか食べたがらないので、数個かってきたものを一人で平らげることになります。
ケーキ屋さんで1つだけ買うわけにいかないものね。
そうすると当分は食べたくない気分になりますが・・・・・。

またお会いした時にケーキでお茶会したいですね。

櫻子さん、
ありがとうございます~。
フォーリエって葉っぱですか!
千の、には無数の‥という意味もあるんですね。
(十二単と同じか~あれも十二枚という意味じゃないそうです)
この違う物が幾つか組み合わさった感覚が絶妙なんですよね~(^^)

しあんさん、
フランスが元なんですね?
葉っぱだったんだ~どこで入れ違ったんだろう…
確かにそういう構造ですよね!
思いっきりガセネタ~さすが一つ歳とっただけあるわ(違うって)
フランス語は前に何年か独習したのに、今となっては残ったのはそれ以前から知っていたカタカナぐらいなのね(^^;
娘さんというイメージが何となく好きだったみたいだけど~重なるとこまでは想像してませんでした!?(@@;

Melusineさん、
立川伊勢丹地下にあるシーキューブというお店です。
TVチャンピオンにこういうタイプのミルフィーユがあったんですよ。ここが出たかどうかはわかりません~?(^^;

ケーキは半ば以上独占出来るようになってきました…
もちろん、一個だけじゃないんですのよ、おほほ(^^)
たまに食べると実に美味しいもんですよね!
またご一緒しましょう~(^^)

なるほど、パイ生地が立っているからしとらないんですね。そういえば、パフェでチョウチョの羽根みたいにパイがアイスクリームに刺さっているのを見たことがあります。う~ん、おいしそう。
ミルフィーユといえば、デートで食べてはいけないデザートと言われてました。フォークで切れないしクズがいっぱい出るからでしょうね。
お誕生日おめでとうございます~

marieさん、
ありがとうございます~(^^)

パイがアイスクリームに刺さっている!?
それも冷たいところに食感が違って~美味しそうですねえ!
アーモンドやクッキーやコーンフレークなんかがトッピングされてるのも美味しいですものね。

>デートで食べてはいけないデザート
確かに。
切るとすっ飛びそうだし~食べた後も綺麗に見えないでしょうね(@@;

イタリア人の先生によると、この場合のmilleは「無数の」だそうです。
語源はしあん先生がおっしゃるように、フランス語でした。

なんか、上の私の書き込み、ちょっとヤな感じですね。ごめんなさい。
いや、ほんとに書きたかったのは諸星大二郎の絵で積み重なった娘さんたちだったわけで・・・すみませぬ。

んで、1000はフランス語でもほとんど綴りの同じミルですけど、やはりたくさんという意味らしいですよ。
そうそう、ミルフィユを辞書で引いてみたら、面白いことに気づきました。
1000なのに、葉っぱのフィユの部分は複数形ではないんです。
複数個のミルフィユを表すときに、複数のSが重なるとおかしいので、葉っぱのところを単数にするようになったのかしら。
文字通りのたくさんの葉っぱというときには、きっとミルとフィユの間をあけて、葉っぱが複数形になるんでしょうね。
あと、発音が葉っぱの方は綴りにeuが入るので、ほんとはミル「フィ」ユじゃなくて、英語のフューチャーみたいにミル「フュ」ユって書く方が近いみたいです。
でも、これって、言いにくいことこの上ないですね。
辞書にもしっかり「ミルフィユのこと」って書いてありましたよ。
ミルフィユはもう、すっかり日本語ってことですね。

>櫻子さん、
そうでしたか~イタリア人の先生に直接聞ける生活!良いですねえ~(^^)
日本にいながらイタリアの香り漂う~(^^)

ミルというのが100のような気がしたのは、ミリオンで百万という連想からみたい。
あちらでは100と万ではないですからね、数に対する感覚ってけっこう違いますよね。
万は英語で十千(テンサウザンド)だし…
ちょっと調べたら面白かったけど~覚えきれないので…ま、まとまらない~(^^;

>しあんさん、
ミル・フュユ…
た、確かに言いづらいですね!?ミルフィユをほおばりながら本当はミルフュユと言おうとしたら大変なことになりそう~?

アラいいんですよ~ちょっと調べればわかることなのに、うろ覚えのまま書いちゃったのは、誰かが書き足してくれるだろう~っていうのもあるんですから(^^;
諸星大二郎…
ミルフィユを見ると思い出すことになりそう~
って何故なのかは人に説明しにくいですね~~(@@;

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