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ツルとかキジとか

日本の国鳥って何だかごそんじですか?

先日、テレビで知ったネタですけど~中国で人気投票をしたら鳥では鶴が一番だったそうなんです。
ところが丹頂鶴の学名は~英語で言えばジャパニーズ・クレイン(ほんとはラテン語です)
国鳥にするにはまずいのではということになったとか。

では日本の国鳥は?
というと雉。
日本に一年中いて、里近くでも見られる、桃太郎に出てきて子供でも知っている、といった理由から制定されたのだそうです。
雉って字、書けないし…ちょっと地味なんでは。あ、でもお札に印刷されてる?あ、鶴もあったかしら??

これ、あまり知られていませんよね~国鳥は鶴と言われればそう信じるだろうし、朱鷺と言われれば、そんな気もしてきます。
朱鷺はもう日本のは絶滅してしまって、中国から貰ったのを育てているのだから~ある意味、おあいこみたいな気も…違うか?!

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コメント

日本の鳥といえば、わたしの感じでは鶴ですね。
姿形も美しいし、恩返しもするし(笑)何より、花嫁衣装の打ち掛けによく描かれているじゃありませんか! すごく日本的なイメージがあったんですが、中国の人も好きなんですか。そういう感覚って共通なのかな?
わたしの黒留袖には鳥が描かれているのですが、どうもそれが雉ではないかと思います。これは結納の時にもらったのですが、5つあった中から一番派手だったので(笑)選びました。しつこく、オシドリが二羽なかよくしている柄を勧められたのですが、雌が地味だったので断りました。

marieさん、
そうですよね~。
鶴の恩返しという童話があるじゃありませんか!ねえ(^^)
あのシンプルな配色、羽先が黒くて頭が赤いというのも日本的な感じがします。
おめでたいというのは元々中国から来ているのかも知れませんね。

雉の黒留め袖!ゴージャス~丁寧な絵なんでしょうねえ(^^)
雌が地味だからって~marieさんらしい!(^^)
じゃあ孔雀も失格ですね。雉だと雌雄の差があまり目立たないかしら?

国鳥が雉だっていうのは知ってはいたけど、そんなええかげんな理由で決められていたとは・・・
雉なら庭先にいるって、そうか~~~??
とりあえず実家の近くで庭先にもいるのは雉より鶴だぞ(笑)
いや、これ、ほんとの話。
数年前に実家に帰った時、両親と日帰り温泉に行ったんですが、夕方に入ったので、出てきた時は日が暮れていて、暗くなっている玄関前の庭にぼおっと鶴の形が見えたんですね。
「あら、ここって、庭先に鶴の像があるのねぇ。色も付いていて、リアル・・・って、ほんものじゃんっっっ」
ホンモノだと気づいたのは、鶴が動いたからです。人が来ても全然逃げないの、慣れちゃってて。
あの辺にいるのは居着いちゃって渡らなくなってますからね。
本州だと、こんな具合に雉がいるものなんでしょうか?
あ、そうそう、お札になったのは、鶴は千円札で雉は1万円札です。
雉が1万円なのは、国鳥だからエライのよ、きっと(笑)
どっちも一つ前のお札ですが(今は千円は富士山、1万円は鳳凰でした。お財布開けて確かめた)。
ちなみに、千円札の鶴は求愛行動をしているところなんですよ。

>marieさん
鶴の打ち掛け、ほんとによくありますよね~
私もそういうの着たかったんですが、しかし、わたしはこの赤い地に鶴っていう打ち掛けが全く似合わなかった・・・
結局唐織りに総刺繍という、豪華だけどすっごいシック(地味ともいう)のになりました。
鶴の打ち掛けというというもこのことを思い出してしまいます(笑)

しあんさん、
玄関前の庭にぼおっと鶴の形…?
ひゃー、すごい!
そこで暮らしていたのね(^^)
雉がいるという話はあまり聞きませんけどねえ…
…キジ猫ならどこにでもいますけど~(@@;

あ、お札は前のでしたか。
>雉が1万円なのは、国鳥だからエライのよ、きっと(笑)
あはは~(^^)
今のは鳳凰ですか…
そのうち、千円はピカチュウ、五千円はどらえもん、一万円は火の鳥になったりして~?

赤い鶴の打ち掛け?華やか~!
鶴も一夫一婦制で仲良しだし、姿が綺麗ですよね。
よくあり過ぎるとありきたりに思えてくるかもしれないけど。
唐織りに総刺繍!おおっそれもゴージャスで良いじゃないですか~大河ドラマみたい!
きっとその頃から大人っぽかったのね(^^)

>しあんさん
いやいや、シックで豪華な総刺繍で唐織りの打ち掛けのほうが、かえって好感度アップだったのでは? 
それに、あの打ち掛けスタイルはあんまり誰にも似合わないと思いませんか。わたしは、自分の結婚写真を見ても誰が写っているのか分かりません(笑)。

国鳥が雉、国蝶がオオムラサキというのコドモの頃に覚えたので、そういうもんだと思っていましたが、そういえばタンチョウってのもありですよねぇ。ただこの話がでたとき鶴って渡り鳥だし、北海道にしかいそうにないから、国鳥になれなかったのかな、国鳥が他の国をふらふらしちゃ、なんだか、しめしがつかんよなとも思ったら、今調べたらタンチョウって留鳥らしいですね。知らなかった。冬の鳥のイメージでした。
雉は山の鳥というより、どちらかというと里の鳥。八王子にいたときは、川沿いの住宅地だったけど、朝方けーんとよく鳴いていました。

打ち掛け
いろいろあって、お色直しまで、白無垢でとおしました・・・・・・・・。

>marieさん、
打ち掛けスタイル…
そういえば、顔がわかりにくいですよね~花嫁にしかできないってのがポイント高いのかしらね。
打ち掛けなら、戦国時代みたいに髪を垂らした方が綺麗だと思うけど~貸衣装が汚れるし!?(^^;

>sigeさん、
八王子に雉が…!?里の鳥ってホントなんですね~。
この辺だと雀、鳩、ヒヨドリ、椋鳥、目白、ウグイス、尾長、つぐみ、ジョウビタキまでだなあ~(@@;
丹頂は雪が似合いますよね。え、渡り鳥じゃないんだ!?

白は似合いそうですけど~(^^)
お色直しって色物を着るからお色直しなんじゃありませんの?
角隠しを外して着物だけは白ということ??

里の鳥というか、里山の鳥というのでしょうか。山を分け入ったところにいるという感じではないですよね。枝に留まってたり、颯爽と飛んでるというより、地べたを歩いている感じですし。
sanaさんところにはジョウビタキがきてくれるのですか~?いいなぁ。鶴は真鶴とかは渡るらしいけど、タンチョウは渡らないんですって。私も今回初めて知って、へぇ~でした。真夏のタンチョウって絵的にはイメージわかなかったんですよね。

お色直し
白無垢→洋装(白)です。
神前の場合は白無垢で式をして、その後すぐに色打ち掛けで入場→洋装って感じがオーソドックスだったような?
でも今はわかりません~。

sigeさん、
そうですね~里に意外と近い山にいるってことでしょうか。庭先にいたりはしませんよね。
雉は狩猟の対象になりますからね…

ジョウビタキは綺麗で、見ることが出来るとすごく嬉しいんです~でもこの中で一番難しいです。
一時はカラスにすべての小鳥が駆逐されました。最近カラスは見ませんけど、ちょっとでもゴミ出しを油断すると突っつきに現れます(@@;

白の洋装だったのですね!~納得(^^)
私の友達にも一人ぐらいいたような…
打ち掛けの後ドレスというのありましたね~ホテルの披露宴のパターンですね(^^)
思い返すと和装だけの人もけっこう多かったです。今みたいな素敵なドレスが少なかったのかも?二次会でちょっと綺麗な洋服とか。(^^)

ヤツら、いっつもいるよなぁ・・・と思ったら、渡らないのか~丹頂はー。
元々渡るんだけど、居着いちゃってるヤツもいますーってことだとずっと思ってました。

>真夏のタンチョウって絵的にはイメージわかなかったんですよね

あぁ、そうか、こっちの人だとそうなんですね。
鶴の恩返しのイメージ強いからかしら。
うちの実家の方では普通に夏も見ますので、何とも思わなかったんですが。
たしか、毎年やってる、地元の小学生による個体数調査も初夏だったと思うんですよね。
営巣中で数えやすい時にやってるから。

>お色直し
わたしはお安い平日パックでしたので(笑)、衣装3着までパック料金に込み込みでしたから、えぇ、やりましたよ、お色直し2回。
しかも、3着以内なら、一番安いのから一番高いのまで、どれを選んでもいいということでした。
赤い打ち掛けがどれもこれも(3~4着試したのに)似合わない私に、係の人が勧めてくれたのが、レンタル料金の一番高い唐織りのだったわけです。
値段が高いし、なかなか似合う人がいないので今まで誰も着ていないんだけど、あなたにはこれが一番似合うと思いますよ、とか何とか言われて決めたんだな、たしか。
つまりですね、なんていうか、普通のものが似合わない人だったらしいですよ、わたし(笑)
年より大人っぽいとかそんなことじゃなくてね>sanaさん
だって、お色直しの振り袖も、きれいな色の友禅とか、かわいい古典柄とか、もう、ぜんっっっっぜん似合わなかったのよ。
そんなわけで振り袖はこれまた誰も着たことないという、ものすごく斬新な現代柄になりました。
ははは~~~

しあんさん、
丹頂、初夏に営巣している所を小学生が個体調査!?
すっごい身近なんですねえ。朝顔なみ…(違)

そんなに赤が似合いませんか?
キレイなのに~顔色や顔立ちからしたら、何でも似合いそうですけど…?

>ものすごく斬新な現代柄になりました
お、それは似合いそう!
なるほど~そういうタイプなのね(^^)
おニューが着れてお得!?

振袖は私も似合うの少なくて困った記憶があります。当時は主流のうんと薄い色やピンクの可愛い柄が似合わなかったのね。特に綸子…
青や緑だとまた柄が独特になりすぎて。今ならいろんなのありますけどねー。
着物って合わせてみないとわかりませんからね。面積が大きいから、合わないとなると~ぜんっっっっぜん似合わないのね…(@@;

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