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ぶり大根に奮闘

ブリを照り焼きにでもと思って買ったら、大根を貰ったので、作り方の新聞記事を切り抜いておいたのを思い出し、ブリ大根を作ってみました。
実はちょっと前に父が新聞に刺激を受けて作ったのですが~その通りには作ってないせいか?えぐみが出てしまって、不評だったのです…

新聞の作り方は、まず分量~
大根1本、ブリのあら350グラム、水1000cc、酒30cc、砂糖25グラム、しょうゆ30cc。
あ、既にアラじゃないところで違ってましたね。

1,たっぷりのお湯を沸かし、ブリをくぐらせて、すぐ冷水に取り、ぬめりを除く。
2,ブリと分量の水を鍋に入れ、沸騰したら火を落とし、アクをすくう。
そのまま弱火で半分になるまで煮る。

ここで焦りました~弱火じゃ、なかなか半分にならないの!
晩ご飯までそんなに時間がなかったので…適当に切り上げたので、それがどう影響したか不明~。
というよりか、アラじゃないから多分、長く煮出す意味があまりないかも…??

3,スープを4分の3ほど別の鍋に取り分ける。
4,大根を3センチの輪切りにして、スープに入れて弱火で煮る。
5,芯がなくなるまで煮たら調味料を加え、やや強火で煮詰めていく。
6,残したスープとブリ、しょうが、酒、砂糖またはみりんで中火で煮あげる。

簡略化して書きましたが、こんな感じ。
芯がなくなるまで、というのがどれぐらいかわかりにくくて。それと、鍋底が小さくて大根が平に並びきらなかったので~ひっくり返しながら煮たから手間がかかりました!
時間を短縮するために、大根は早目に少量のお湯を沸かして、煮始めたところでスープを足すという変則技。
結果的にはえぐみもなく、柔らかく出来ましたよ。
前にえぐみが出たのは、大根に最初から生姜とか入れたせいかもしれません?
調味料は控えめにしたので~良くあるブリ大根の味とはちょっと違いましたけど。
元は朝日新聞の1月27日の記事からでした。

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コメント

「ブリ大根」といえば、ブリの本場北陸から……
と言いたいところですが、じつは苦手なんです(笑)こちらでは、こってり甘辛く煮付けます。
わたしは、大根はお米のとぎ汁で下ゆでして、煮立てた調味料の中にお魚の切り身を入れてしばらく煮たら取り出して、あと大根を入れて適当に味がしみるまで煮ます。お魚を戻して出来上がり。ほんとのところ、ブリが美味しかったら何をしてもおいしくできると思います。

marieさん、
本場ですよね!(^^)

>お米のとぎ汁で下ゆで
やりました、やりました!
母がやっていたので~何年か前までやってたような。最近は…父が料理を覚えてからは煮魚は父が作ることが多くて、私がやる時はどうやってたか忘れてしまって(爆)

甘辛いのは最初の一口が美味しいですよね!
脂ののったブリでしっかりご飯を食べるのは生活の知恵でもあったかも?
こう暖冬で、どこもかしこも暖房していると~あんまり味が濃いのは喉が渇いちゃいます~(^^;

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