ちゃんぽんでランチ
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リリー・フランキー「東京タワー」扶桑社
ちょっと前に読みました。
昨年の田中裕子主演のドラマをほぼ見ていたため、見たシーンのイメージはまんまでした。
シーンによっては今ドラマでやっている倍賞美津子の方が合うのかも?
オカンがとても感じの良い人で、控えめでチャーミングであったかい、ひたすら我が子のためを思う、すばらしい母親なのね。
母一人子一人の状態で育った上に、これでは~マザコンになっても当たり前!?
たまにしか出ないオトンはけっこう強烈。別居の原因は2代に渡るマザコンか!?という気もするが…
人は夫婦でも親子でも互いに知らない面もあるというあたりは深いです。
度胸もありそうなのに女としては不器用で、大変だった人生のようで、ちらほら見える苦労に同情してしまうけど…
これだけ日本中に素晴らしさを息子の筆で伝えて貰えたのだから、母親冥利に尽きますね。
しかし、これは自伝ですよね。
東京に人が集まることについての物思いみたいなのが何ヵ所かに入っていて、そこが小説っぽいけど、それは別に要らないというか…?
母親への愛と感謝と惜別が人の心に強く訴えかけ、日頃あまり意識しない大切さを再認識させるので、良い本だと思います~。
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宮部みゆき「孤宿の人」新人物往来社
宮部さんの時代物、06年の新作です。
舞台は讃岐国の丸海藩(丸亀藩がモデルの架空の土地)
江戸が舞台の物とはちょっと雰囲気が違いました。
お取りつぶしを恐れる小藩の辛さなどはちょっと藤沢周平ぽい?
女の子達が印象的なのが宮部さんらしいかな…
江戸で日陰の身に生まれ、養父母にも放置されていた幼い少女ほう。
金比羅様へお参りに出されたのが縁で讃岐の国に流れ着きます。
医者一家や岡っ引き見習いのいきの良い娘宇佐に親切にして貰い、初めて人間らしく暮らします。
その頃、幕府の要人であった加賀殿が乱心して事件を起こしたため流刑となり、丸海藩が預かることになりました。いわく付きの屋敷に閉じこめられ、悪運を運んできたのではないかと何かにつけて悪い噂が広まっていきます。
罪人といえども死罪をはばかった幕府の手前粗略にも出来ず、苦慮するお役人達。
一方、女の身で半人前とそしられながら宇佐は小さな事件を一つ一つ追っていきます。
ほうは幽閉先の屋敷へ奉公に出されることになり、下働きをするうちに加賀殿に手習いを教わることになります。意外な面を見せる加賀殿に教えられて成長していく少女。
けれども、藩内の思惑が絡み合い…
シリアスなだけに哀しい話ですが~
晴れわたった空と青い海のすがすがしい光景が最後に印象に残りました。
少女のピュアな心とほうに寄せる人々の暖かな思いが結末の苦さを和らげています。
宮部さんはあまり生な感情を出さずに描写していく人ですが、女性が簡単に不当な目に遭う事に対しては、淡々と描きつつも静かな憤りを感じているのがいつも伝わってきますね。
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お着物で出かけるにふさわしいと選んだのはお友達推薦の「梅の花」
立川グランデュオ6階の豆腐料理のお店でした。
お通しは黒豆豆腐。雛祭りの絵のついた紙のセットが可愛いの。
他に豆腐シュウマイに湯葉のお作りもありました。
湯豆腐は豆乳仕立てで人参と長い三つ葉に湯葉も入って、豆腐が柔らかかった~。
湯葉グラタンは可愛い扇形の蓋がついた器に入っていました。
右上にあるのが蓋です。
揚げ出し豆腐の蟹あんかけ、美味しかったです~。
締めのお茶漬けは豆腐なし。
デザートは麩まんじゅうでした。
綺麗なお料理で女性が集まるにはとても良いと思いますよ~一人で行くには高いけど、コースの割にはリーズナブル。
一つ一つは軽いんですが~しまいに帯の内側がぎっつり充実してきて、補正は要らないといった状態になってました。
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着つけ教室のお仲間とランチをしてきました。
何を着るか迷ってさんざん巻いてみた末に結局当初の予定通りに。
紬は去年の自分サイズ~3年がかり?で選び抜いた激安!&合わせやすく、地味すぎず?着やすそうな品です。
グレー一色だとあまり好きじゃないのですが、グレーに藤色や赤紫が四角いぼかしで入っているのと生地の質感が気に入って。
練習に着ている母の古い物やポリのよりも一回り大きいので、かさばって案外着づらかったりしました。紬は軽いと言いますけど、大きければそんなに軽くないのね…
銘はないのですが~新潟の産だそうです。
帯は春らしい色と柄が気に入って買ったリサイクルの品。うちは染め帯がほとんどないので、一つ欲しかったのです。
諸般の事情により無地部分を前に出しました。というのは教材枕という器具を使うと前が一回しか巻けないのですが、それだとどうもしっかりしない。特にこの帯は柔らかい縮緬で、私の腕だとゆるんじゃうんです。それで2回巻くと無地部分が出ちゃうんですよ~。
それからコート姿…
母のコートの色がピッタリというのも紬を買う時に考慮しました。
足元はこう~きちんとする場合には出来ない格好にしてみました。
別珍の足袋ソックスの下には、いつもの五本指靴下も履いているんですよ。
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着つけ教室で同期のお仲間と新年会(延期になっていたもの)をやるので、着ていく着物の準備に昨日は明け暮れました。
これがものすごく大変で!
自分サイズの唯一の紬をおろそうと思っていましたが、花粉が多くなる予報だったのでポリエステルの方が良いかと迷う…でもお正月にも着たやつじゃつまんないかなあ?
コートですっぽり隠した方が良いか…羽織の古いの方が丈が長いかなと色々当ててみました。袖丈など時代にもよって全部違いますからね~帯に短し襷に長し?って感じで。
他の機会に着るものの都合もあるので何枚か出して巻いてみたらけっこう時間がかかりました。
母の藤色のウールを着てみたら思っていたより身幅が狭い!それに袖口に虫食い穴発見(哀)小菊の柄なので、秋に着ようかな。
ローズ系の色無地(灰赤紫って感じ)を広げたら、袖の後ろにでかいオレンジ色のシミを発見…何じゃ、これは…?こぼしたような形ではないんだけど、色が沈んだにしてはすごいクッキリしてるのよね。もう落ちないかなあ…
やっぱり、いちおう予約しての新年会だし~紬だなと決める。ただ、それに合う襦袢には半襟がついていない。試しに半襦袢を着てみたけど、合わない…木綿のウエスト部分がだぶって妙にかさばることを発見~研究の要アリですな。
着つけ教室で習ったつけ方できちんと縫いつけるにはまず芯をカットして…授業中の2時間かかっても終わらなかったくらい面倒なんですよ(その頃より右手は痛いし)。夜中になっても仕上がらず、もう泣きそう~夏休みの宿題を思い出しましたわ。
帯が結べないし…
手結びでやってみたら、後ろに手が届かないため途中でわからなくなってきたので、ネットで紹介されていた前結びをチェック。
……習ってきたやり方と違うので、ダメ…画面を見ると出来そうなのに、身体を動かすとあちこち逆になるのが難関!で途中で固まってしまうのでした。
教材枕という便利グッズを使って前もってお太鼓の形を作っておくことにしました。
これしか出来ないというか~これでもまだ、腕に力が入らないから難しいの。長くキープ出来なくて取り落としたりしてしまうから…
(よくそれで着物を着ようなんて思うよね!という状況?)
お太鼓の形を作って帯揚げをかぶせた帯枕を入れておき、さらに自己流でお太鼓の重なり部分を軽く糸で縫い止めました!
これなら大丈夫~と思ったんだけど…
翌朝、後ろに回して手を離したら、いきなり糸がほどけてダラーンとお太鼓が落っこちました(惨)
着るだけはナントカ出来ると思っていたのに、着慣れていない着物だと、難しくて~母のやや小さめの着物を着てみた後だと妙にデカイ。重いし、かさばって扱いにくいのでした。紬は着やすいと聞いていたのに変だなあ?
おはしょりが妙に長いし、襦袢は裾から出てくるし…適当に引っ張ったけどこれで良いのか!?と迷いつつ。
急いでいると~あ、皺取りしてない!とか、もう手順もめちゃくちゃ。間に合わないので、もうそのまま。
とにかく小物の数がとても多いから大変です~。
昨夜寝つく直前に、はっ、襟芯が見あたらなかったと気づいたんですがもう眠くて。使うつもりだったのはもう探す時間がないので、他のをとりあえず使うことにしたは良いけど、今朝なかなか襟に通らなくて冷や汗…
サイズが合わないとか、下手したらどこか縫いつけちゃっていて通らないのかも知れませんでしたから。
襟芯は前日に通しておくこと!(メモ、メモ)
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うちで作った野菜たっぷりのスパゲティーです。
ソースはトマトクリームって感じですね~市販のトマトソース(行列の出来る店のポマドーロ)一人分に牛乳をとぱとぱ、豆乳をたぱっ(牛乳よりやや少なめ)と足しただけ。これで高齢者を含む家庭の3人前が間に合います~写真は私のだから3分の1より多めに盛ってありますけどね。
具はツナとソーセージ、野菜は玉ねぎ、キャベツ、にんじん、エリンギ、しめじと豆。
ソーセージは前日まとめて切れ目を入れて小鍋でかるく煮て塩出ししておいた物。
玉ねぎとキャベツとにんじんも前日に下煮しておいた物~最近お気に入りの便利材料です。(実はダイエットに良いと聞いたのを参考にしてます)
ざくざくと2センチぐらいに切って味付けはせずに中鍋で20分ぐらい煮ておくと、すごく野菜の甘さの出た味になり、冷蔵庫に入れておくとスープや煮物などに足して便利に使えるの。
作り方は、ニンニクを一かけ薄切りにし、フライパンにオリーブ油を入れてすぐにニンニクを入れます。
ニンニクが少し炒まったら焦げないうちにエリンギ、しめじ、ソーセージを入れて炒めてから、トマトソースを入れます。
ツナと香料(バジルとオレガノ)を入れ、煮てあった野菜と豆を足します。
味が足りないと感じたら塩(クレージーソルト)を足して出来上がり。パルメザンチーズをふりかけます。
野菜たっぷりはまあいつものことなので、初めて足したのはサラダビーンズ。
ひよこ豆、レッドキドニー豆、グリンピースの入ったセットを使ってみたのです。
ソースにまみれているのでよくわからないかな~丸くて黄色っぽいのがひよこ豆、赤黒くて長いのがキドニー豆。
塩分はなく火は通っていて、冷蔵庫に入れておけばすぐ使えて、豆だから健康的~長持ちする優れもの。…あ、でも、こんなに持つというのは保存料は入ってるか…?
[追記:開封後は日持ち2日だそうです]
う~ん、イマイチ写真映えしない色合いでした!?
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夜中に放映があったのを録画して見ました。
今年はアメリカのコロラドだったんですね~どうりで上位選手が出たはずだわ。四大陸はトップ選手は出ないので、そのちょっと下の選手にチャンスが来る場だったんですよ。
女子シングルは普通なら出ないはずのキミー・マイズナーが当然のように鮮やかな優勝。
といってもSPはまさかの6位と出遅れたんですが、点差は少なく、団子だったとわかりました。
何でも出来ちゃう子ですが、昨秋のシーズン初めはジャンプの調子が今一つだったので、公式大会で点を稼いでおきたいというのもあったらしいです。全米でも初優勝、きちんとしたやや優等生的な演技に膨らみが出てきたみたいで~さあ調子を上げてきたわよ!って感じかな?
2位はカナダのロシェット。ベストではなかったけど、パワフルな実力を発揮していました。大人っぽい個性を生かしている演技で好感が持てました。
3位はアメリカのエミリー・ヒューズ。柔らかく軽々とした動きは姉に似ていて、体質的な遺伝もあるのでしょうか。髪型やメークでシャープに見せようとしているのを見ると、高校の頃太ってしまった頃を思い出して、ちょっと微笑ましい。
4位に澤田亜紀ちゃん、頑張りました!
滑り出してすぐに、滑らかになったな~と。腕の動きも空気をつかまえている印象があって、レベルアップ。SP、フリー共に自己最高を更新。
ジャンプが低いのだけが残念~良く回りきれるものです!?
これが最後になるかも知れない恩田ちゃん、力強い演技でダイナミックなプログラムを滑りきりましたね。悔いは残らないことでしょう。
アジア大会3位だった村主さんは連戦の疲れか?SPの後、首を痛めて棄権、残念でした。大丈夫かな?…彼女のことですから、そのうち素晴らしい演技を見せてくれるでしょう。
ペアは日本国籍はいないのですが、3位の井上玲奈&ボールドウィン組をクローズアップ。世界選手権でも見られるのが楽しみです。1、2は中国組。
アイスダンスは結果のみ…カナダのデュブレイユ組が優勝。
日本からはハーフの新しい組が登場したので、少しは放映が増えるかと期待してます。ちらっと出たスピンがとても綺麗でした~頑張ってね!
男子はライサチェクが4位から逆転優勝。
勢いに乗った演技でしたが、標高の高いコロラドで長い手足を振り回すのは大変そう!?
2位のジェフリー・バトルも着実な仕上がりでした。
京大の神崎くんがこれで引退なのね~残念!
世界選手権は東京で1ヶ月後、6夜連続放映だそうです。ドキドキ!
その前に11日にジュニアがあるとか?
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ブリを照り焼きにでもと思って買ったら、大根を貰ったので、作り方の新聞記事を切り抜いておいたのを思い出し、ブリ大根を作ってみました。
実はちょっと前に父が新聞に刺激を受けて作ったのですが~その通りには作ってないせいか?えぐみが出てしまって、不評だったのです…
新聞の作り方は、まず分量~
大根1本、ブリのあら350グラム、水1000cc、酒30cc、砂糖25グラム、しょうゆ30cc。
あ、既にアラじゃないところで違ってましたね。
1,たっぷりのお湯を沸かし、ブリをくぐらせて、すぐ冷水に取り、ぬめりを除く。
2,ブリと分量の水を鍋に入れ、沸騰したら火を落とし、アクをすくう。
そのまま弱火で半分になるまで煮る。
ここで焦りました~弱火じゃ、なかなか半分にならないの!
晩ご飯までそんなに時間がなかったので…適当に切り上げたので、それがどう影響したか不明~。
というよりか、アラじゃないから多分、長く煮出す意味があまりないかも…??
3,スープを4分の3ほど別の鍋に取り分ける。
4,大根を3センチの輪切りにして、スープに入れて弱火で煮る。
5,芯がなくなるまで煮たら調味料を加え、やや強火で煮詰めていく。
6,残したスープとブリ、しょうが、酒、砂糖またはみりんで中火で煮あげる。
簡略化して書きましたが、こんな感じ。
芯がなくなるまで、というのがどれぐらいかわかりにくくて。それと、鍋底が小さくて大根が平に並びきらなかったので~ひっくり返しながら煮たから手間がかかりました!
時間を短縮するために、大根は早目に少量のお湯を沸かして、煮始めたところでスープを足すという変則技。
結果的にはえぐみもなく、柔らかく出来ましたよ。
前にえぐみが出たのは、大根に最初から生姜とか入れたせいかもしれません?
調味料は控えめにしたので~良くあるブリ大根の味とはちょっと違いましたけど。
元は朝日新聞の1月27日の記事からでした。
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クリスティ原作のドラマを引き続き見ております。
これはかなり話をハッキリ覚えていました。
ミス・マープルの家がとても可愛らしくて素敵!
夏の話なので~そうそう、お花がいっぱい咲き乱れていて、庭の手入れをしていると、低い生け垣から全てを見渡せるのよね~!
セント・メアリー・ミード村全体が綺麗で、言ってみればターシャ・チューダー風。モデルとされている村よりも色彩豊かでした。
横柄なプロズロウ大佐はカドフェル役者のデレク・ジャコビ。
牧師の奥さんのグリゼルダや大佐の娘のレティスが華やかで、脇役の大人の女性達も個性豊かで愉快。
見た顔の女優さんの名前がわからないのが歯がゆい…ラストの配役の名前、吹き替えだからって声優さんだけって~ひどくない?
原作では確かグリゼルダが金髪で、レティスはもっとスッキリした現代的(当時としては)なイメージだったけど。バービーみたいなファッションが可愛いので、楽しかったわ~。
ミス・マープルを最初は侮った警部が後ろ姿を見送りつつ「チョコレートを送ろうか、ひっかけて転ばせようか迷う」というのがおかしく、耳も遠くないマープルがすかさず「チョコレートにしてね」と言いながら去っていくのね。
マープルの若き日の恋が出てきましたが…あれは原作にはあそこまでは描かれていないと思います~たぶん。
セピア色の映像で出てきた若い女優さんがマープルに似ていたのが微笑ましいけれど、微妙~に可愛すぎる気も!?
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ピーター・トレメイン「蜘蛛の巣」創元推理文庫
7世紀半ばのアイルランドを舞台にしたミステリシリーズの初紹介。
作者は「アイルランド幻想」のピーター・トレメインで元々高名なケルト学者。
主人公フィデルマは王の妹で尼僧、高位の法律家でもあります。
巡回判事のような仕事で地方に派遣されるのですが、じつは王の妹!というのは水戸黄門みたいな感じですね。
絶対君主の時代ではないので、最初から会う人全てがへへーっと畏れいるわけではなく、若い女だからと侮られることも多いのですが、次第に実力を見せつけていく小気味の良いストーリー。かなりの美人で颯爽とした現代的なヒロインです。
ただシリーズ一作目ではなく途中の作品なので、ヒロインがちょっと当然のように登場するのがやや感情移入しにくいかも。
ちょうどキリスト教が優位になっていく時代で、地域社会の伝統とぶつかる所もあったり…知らないことばかりなので不思議な感覚でした。
ちょっと「修道士カドフェル」を思わせる所はありますが~もっと古い!
山中深くドルイドの隠者が住んでいるんですが~それが全然おかしくない時代というか。
当時のアイルランドでは女性が高い地位につくのは珍しくないことだったそうです。法も意外なほど整備されていて、障害者を侮辱すると罪になるなど、唸らされました。
クランという狭い地域社会の思いがけない絡み合いが実はこうなっていたのね…多彩な人間像が面白かったです!
歴史物好きとしては珍しい時代を描いてくれたのが嬉しく、すごく好みですが、一般向けとしては必ずしも入りやすくはないので~星四つかな。
「蜘蛛の巣」というタイトルで検索したら蜘蛛の巣城は出てくるわ、トマス・H・クックにも同じようなタイトルが…う、クックでこのタイトルって~めんどくさそう!?
え、アガサ・クリスティもある…戯曲だと読んでないのかも?
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原作はアガサ・クリスティ、グラナダTV作成の海外ドラマを見ました。
原作も大好きなので、いずれご紹介するつもりでおりました。
ずっと以前にもあちらでドラマ化され、それは原作に忠実だったんですよ。
NHKのアニメでもやったし~岸恵子主演の民放のドラマにも翻案されています。人気のあるのはわかります~けど、最初じゃないせいか?毎回けっこう話は変わってますね。これも改ざんに近いものがあって、ちょっとイメージが違いました。いやストーリーはまあまあなんですが…
美人で知的なスーパー家政婦、ルーシー・アイレスバロウ(アイルズバロウと発音していたようです)がヒロイン。
探偵はミス・マープルです。
マープルの友達が隣り合う列車の窓から女性が首を絞められる所を目撃、通報しますが死体は見つからず、おばあさんの妄想扱い。
そんな女性じゃないことを知るマープルは現場に出向き、ここで線路脇の土手に投げ落とされたとしか考えられないと広大な屋敷に目をつけ、知り合いのルーシーに潜入を頼みます。
借金があったり隠し事の多い家族たちは遺産を巡っていがみ合っていましたが、美しいルーシーの登場で恋の花も咲き始め…?
さて原作では彼女が兄弟の誰を選んだかが結末でハッキリしていないのも興味をそそる所でした。
今回は色々違う展開になっていて、サプライズを狙ったのでしょうか。
俳優陣はけっこうゴージャス。ハロルドの奥さんの個性とか脇役も面白い。
ただね、う~ん、ルーシーのイメージがちょっと違うのがなぁ…
最高学府を出ていて家事には頭脳が必要というハッキリした意志を持って家政婦になったというほどの人には見えませんでした。
それにあの展開だと結末のシーンでお屋敷の長女が気の毒でした。
邸宅の広大さはすごいです。アビニヨンの法王庁のようだわ!?
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大好きなチョコレートもけっこう十分食べたような気がしていたんですが!
デパートの売り出しが華やかで混み具合もすごかったです~
混んでる所は避けるほうなんですけどねえ。こればっかりは。おほほのほ。
普段出ていないチョコレートが色々あって、試食もさんざん?させて貰ったので~思わず、予定以上に買ってしまいました…
まずは父用に買ったチョコレート。
高級チョコレートとしては基本的な感じで~もっのすごく美味しいというのでもないけど失敗しないタイプでお得感が。あまり特徴のあるのは口に合わない場合がありますから。
ロイスダールです。
大正時代にヨーロッパ留学した日本人が作った会社だとは初めて知りました。
もう一つ、うんと珍しい物を手に入れたいと思って…
初上陸というベルギーのチョコ。
パッケージもすごく可愛いの。
右上の「風車」というのが受賞したチョコレートだそうで、試食したら美味しかったので。
「もう一つあるのよ~」と出してきたら、ちょうどテレビでバレンタインの由来の説明があり、もともと男性だけに送る物ではないとやっていたので、母に。
モチロン家族で分け合って食べますけど、私は一個にしました。
試食だけで前日に体脂肪率が跳ね上がっていたので…!?
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アガサ・クリスティ原作の新作ドラマを12月にBSでやっていて、見損なったんですけど、友達に借りて見ることが出来ました。
製作は「シャーロック・ホームズの冒険」を作っていたグラナダテレビ(イギリスのテレビ局です)
建物などが小説では想像しきれないので、映像化は楽しみなのです。
その辺はモチロン期待通り!
これは特に衣装が良かったですよ。
「書斎の死体」は初期の作品ということもあって、あの頃の衣装は何気ない物でも妙に素敵なのね~レトロな魅力でしょうか。もちろんドラマですから意図的に上手く選んであるわけですが。
今ならパーティー用でも珍しいような、身体にピッタリしたドレスに真っ赤な口紅が大人の女なら普通のスタイル、それもある意味犯行に関わってくるとも言えますね。
マープル役者はマクイーワンは新顔で、ちらっと見た分にはミス・マープルのイメージよりも若すぎて、元気なオバサンという感じがしてました。
髪型が古風でないせいだったみたいで、通して見たらかなり雰囲気は出ていました。
華奢な肩をしてよたよたっと歩き、とりとめのない思いつきを口走る風に見えて、いかにも害がなさそうで、会う人がちょっと毒気を抜かれるような。
実は観察力がするどくて、目が賢そうなのも原作通り。
犯行のシーンはクリアな映像で見ると生々しくて~ぎょっとしました。
結末忘れてたわ…というか、映像で見るとまた印象が違うのね。
バジル・ブレイクのことなんかはよく覚えていて、書斎のあるゴシントン・ホールの主もイメージ通りで楽しかったです。
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DVDで見ました。
ジョニー・デップが相変わらず粋でカッコイイ~余裕な大人の演技ですね。
アクションが派手で、ディズニーランドに遊びに行ったように何も考えないで楽しく見れます。
海賊映画というよりインディジョーンズに近いかな…
玉転がし状態のアクションはけっこう楽しい。
オーランド・ブルームもそれなりに活躍させて貰ってましたね。彼も得難い美男俳優で、「トロイ」ではキャラクター性も際立っていました。この映画だとまともなヒーローとして貴重~だけど、も一つ印象が弱いのね。
ちょっとドロドロで汚いシーンが多すぎる気はします。子供のどろんこ遊びのセンスじゃないのかな。それだけじゃ、めりはりがないってもんでは?
巨大蛸も出る前のほうが怖くて、再三出ると少々見飽きてきました。
汚いカッコでもジョニデは綺麗に見えるのよね。これが不思議!?
身体の動かし方とかね、好きになる俳優は必ずそういうとこが良いの~。
結末は、ええ?…
だんだんと情報が入ってきていたので、あらかた知ってはいたんですけど。
おいおい、エリザベスは大した女だなあって感じ?悔やむ表情は良かったけど。
しかし「パイレーツ・オブ・カリビアン」ってほとんどパロディなのかな。
訳すと「カリブの海賊」で、この言葉ではむしろ少女漫画の「カリブの女海賊」(丘けい子)を連想してしまう~のは私と同世代の方々ですね!?
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三浦しをん「風が強く吹いている」新潮社
直木賞受賞後第一作。
これで受賞した方が良かったかも?
次の直木賞が該当者無しだったので、この作品を超える印象の作品がなかったのかなと感じました。
(後でラインナップを見たら北村薫さんにあげるべきだと思いましたけどね)
寛政大学の学生ばかりが集まったボロ下宿竹青荘、じつは陸上部の合宿所だった… (2階建てのボロい学生下宿に住んでいたことがあるのでちょっと懐かしかったり)
才能がありながら人間関係を嫌って陸上を離れていた新入生の蔵原走(かける)は先輩で下宿の主・清瀬灰二に見いだされ、未経験者を含む10人で箱根駅伝を目指すことになります。
灰二への信頼から半信半疑ながらも練習を始め、次第にのめり込んでいく下宿人達。
ライバル意識むき出しの元同級生も出現する一方で、町内の人々は暖かく応援してくれます。
4年生の灰二は故障を抱えながら、エリート的な管理教育によるだけではない長距離走の姿を目指してチャンスを待っていたのでした…
もてたい一心の新入生の双子、へヴィスモーカーの先輩、クイズマニア、司法試験一発合格の秀才、国ではお坊ちゃんの黒人留学生、漫画オタクなど~個性豊かな面々が楽しいストレートな青春ドラマ。
それぞれに少しは抱えている葛藤もいよいよ駅伝で走る時の独白でわかりやすく、心地よく解きほぐされていきます。
人が学生生活に期待する面白さ、スポーツに期待する熱さ、小説に期待する夢が満載です。
足りない物と言えば恋愛ぐらい?
恋人がいる場合も出てこないので~
ヒロインはスポ根少年漫画の紅一点みたいな感じですね。
襷を通じて繋がる信頼感のほうを強調しておきたいからでしょうか。
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ジョージ・R・R・マーティン「剣嵐の大地」早川書房
「氷と炎の歌」シリーズの第3作です。これだけで3巻あるので表記がややこしいですね!
あちらでは賞を総なめにしている大ヒット作。
とにかく波瀾万丈で目が離せない~ドラマチックで濃い物語です。
15~16世紀あたりのヨーロッパの歴史を思わせる所があり、戦記物に近い感触。甘めのファンタジーが苦手な人でも大丈夫だと思います。
全くテンションが落ちることなく、これだけ登場人物が多いのに、描写がわかりやすいのには感心しました。
しかし、ネタばれにならないように書くのが難しいなあ‥
ネタばれ注意報!(あまりハッキリとは書きませんが~本を読む前に内容を知りたくない人は、以下は読まないでね)
各章ごとに中心になる人物が変わります。
1巻ではジェイム、ケイトリン、アリア、ティリオン、ダヴォス、サンサ、ジョン、デーナリスという具合に。
北の盟主スターク家の未亡人がケイトリン、その対照的な娘がサンサとアリア。仇の宮廷にとらわれたままのサンサには結婚話が‥。
戦火を逃れて逃避行を続けるアリアは男装してたくましく生きていきますが、どっちへ転ぶかわからない急展開に。
プロローグはスターク家の庶子ジョンのいる北方から始まり、後半へかけてその比重が高まっていきます。ごひいきキャラなので苦難にハラハラしつつも、絶対頑張るに違いないという期待を寄せて読みました。
曲者揃いのラニスター家のジェイムは苛酷な試練に晒されながらもけっこう良い奴だったりして、赤丸急上昇中。女騎士ブリエンヌとの奇妙な関わりも良い味出しています。
苛酷な試練は誰しもですが‥
登場人物は自らの愚かさ相応の結果を招く場合もありますが、更に乱世の厳しさゆえなのか?どうもこの作者は「自分の一番大事な物を差し出せ!」と命じている神のようです。
最終的にはそこから如何に立ち直るかがテーマなのでしょう‥たぶん?
前の王家の生き残りである美少女デーナリスは独り七王国の外にいるのですが、成長いちじるしく、感動的です。
生まれ落ちた時には父王が殺されて国外にいるというマイナスの状況だった彼女。しかも狂気の血が表れていた兄に育てられ、金目当てに幼くして蛮族の妻にされ、苦難の道をたどったのですが~そこからどんどん巻き返していきます。
彼女の登場するシーンはエキゾチックで一番ファンタジー色が強いのです。
作者のお気に入りのキャラクターのように思われますね。しだいに育ってくるドラゴンにも注目~次回作では期待大ですね!
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森絵都「風に舞いあがるビニールシート」文藝春秋
それぞれに何かに一所懸命になる6人を描いた6つの短編を集めたもの。直木賞受賞作です。
大人向きに書かれるとこうなるのかという森絵都の世界です。
以前の作品に比べて描写が細かく情報量が多いので、大人って色んな細かな事実を知っていて気がついちゃう、更に知らない世界を知りたいとも思う、情報の渦の中にいるんだねえ…と改めて感じました。役に立つ物ばかりではないんだけど!
最初のうちは大人向けの普通の中間小説になっている分、森絵都らしさが薄いかなとも思いましたが、そんなことはありませんでした。
大切な物にこだわって生きる大人達。子供と同じように迷いもするし、子供よりも長い年月こだわり続けることもあるから奇妙に逸脱してしまうこともあるのですね。
それでも新たな方向へ向かっていく勇気を描いています。この暖かさと強さ。
痛む傷口を洗って風に当てて自然に乾かすような穏やかな視線。さすがです。
今年2番目に読んだ本です。
こちらはさくさくと読みました。一日ではなかったですが~内容的に全く別な人生を描いた短編集なので、一気読みはちょっともったいないかなと。
「わたしを離さないで」とこの2冊で、昨年の海外・国内を代表する作品としても良いほどです。
私の好み!としてオススメするには~もっと楽しいウッドハウスか歴史ミステリの方が合うかなと思いますけどね。
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カズオ・イシグロ「わたしを離さないで」早川書房
介護人として生きる女性の回想という形で丁寧に語られる、ある施設で育った少年少女の物語。
前々から評価の高かった作家ですが、これが最高峰でしょうか。
SF的な骨格を用いていますが、舞台は近未来ではなく現実の90年代以前を模していて、むしろノスタルジックな雰囲気。抑えのきいた丁寧な文章で若き日への郷愁を誘いながら、しだいに明らかになっていくその世界とは…!?
31歳のキャシーは介護人という特殊な仕事につき、かっての同級生も担当することになります。
平和な田園地帯ヘールシャムにあった寄宿制の学校で、世間から隔絶されたまま変わった方針でずっと育てられた仲間でした。
小さい頃にはいじめられ子だったトミーがだんだん魅力的な青年に成長していく様はリアルです。キャシーの親友だったルースがトミーとつきあい始めるのですが…
幼馴染みの男女3人のみずみずしい青春物としても読めます。
限定された世界での奇妙な感覚、教師達の言動から次第にわかってくる怖さ、若々しい願望や戸惑い、切ない思い… 重い手応えですが、命がいとおしく、きらめいて見えます。
これこそ文学というものでしょう。
現実の臓器移植の危険性といった問題に警鐘を鳴らす意味もないとは言えませんが、声高に告発するものではなく、どんな人間にも通じる普遍的なことを描いているように感じました。
誰しも案外狭い世界で身近な人の言うことを信じて限られた生き方をし、どこで道を間違えるか、どこで不当に扱われるか、わからないところがあるのではないでしょうか?
今年最初に読んだ本ですが、10日ぐらいかかりました。
何がそんなに忙しかったんだか…他も読まずにですから超遅いですが、じっくり味わうだけの価値はありました。
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シュリンプと枝豆のクロワッサンサンドでランチです~これだとタイトルは長すぎるので短めにしました。
クロワッサンはやはりパン屋さんで食べるのがさくっとしていて、層が重なった所のバター感みたいなもの?がきいてくるので、良いですね~。べたっとならないわけですよ。
銀座松屋のカイザーの出来たてにはちょっと負けるけど、彷彿とさせる食べ応えでした。(このお店はアンデルセンです)
材料はゆで卵、枝豆、あまえび、りんご、ツナ、マヨネーズ、グリーンカール、トレビス、食塩、ブラックペッパー、イーストフード。トレビスとイーストフードは何か知りませんけど。
ゆで卵にツナに枝豆にリンゴ!ちょっとずつなんですけどね~この組み合わせは使えそう?
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今月のセットというのがあったので、チャーハンと麻婆豆腐とスープ。
珍しくもないメニューでしょうが、外で食べるのは久しぶり。
麻婆豆腐はとろみが強く味は控えめ。一人でこんなに葱が入ってるものを食べるのは珍しい~ぺろっと平らげてしまいましたが、ここは自分で濃い味にしても良いのだった…どれかにお酢を入れた方がもたれなかったかな。
自分で作るのとは違うチャーハンも新鮮で美味しいですね~いやもう、人が作ってくれるだけでよいっていうのもあり?まあ標準より美味しい方だと思うけど。
水餃子入りの薄味のスープ、野菜が多くて優しい食べ応えでした。こういうの、作っても良いなあ。
実はテレビで見たのが目に焼き付いていて、いつになくカツカレーや冷製パスタなんぞ探したのですが、カツカレーは目の前に見たらロースカツの大きさがちょっと私の胃には向かない気がする…
冷製パスタは一品ではちょっとね~季節はずれ…
ということで、せめて自分としては変わったのにしてみました!?
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お人形の展示を堪能した後で、前もって調べておいたケーキ屋さんへ。
お茶はセイロンディンブラにしてみました。セイロンはあまり家では買ってないんですが、気分転換に。あっさり目でケーキに合いました。
ケーキは3種類とって3等分~
上が苺のモンブランだったかな?最初の一口は苺ミルク!って感じで懐かしい味わい~でも意外と甘さは残らなかったです。
左はメアリーというの(由来はわかりませんが下が赤いから?)ラズベリー?の酸味がきいていて生クリームもほとんど甘くないので、甘い物が苦手の人でも大丈夫そう。
右はマリアージュ。とろっとしたチョコレートクリームが美味しかったです。好み~!
五日市街道沿いの「エスプリ・ドゥ・パリ」というお店~濃いめのピンクとベージュが基本の店内が可愛らしくて、席もゆったり~気分にピッタリでした!
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三鷹で衣装展を見てきました。
北口から10分ほどのギャラリー犀というところで14日までです。
「お母さまと一緒展」という、母と娘の手作りコラボ何組かの合同展示会で鎌倉彫や陶器なども面白かったのですが、お目当ては宝塚の衣装を再現して作ってらっしゃる事で有名な、しぃぷぅさん&バンブーさんの展示です。
「フォーエバードゥリームス」
http://sheep.cside.com/
05年に渋谷の個展でもお会いしています。今度はお人形友達と一緒だったので楽しさもひとしお、手作りの苦労のお話を聞きながら長居してしまいました。
娘のバンブーさんがリペイントやヘア、