「新・自分で治す冷え性」
田中美津「新・自分で治す「冷え性」」マガジンハウス
昨年最後に左サイドにアップした画像の本です。
読んだのは3度目ぐらいかな…
とても良い本なので、冷え性に悩んでいる方には絶対のオススメ!
花粉症・アトピー・肩凝り・腰痛・不眠・便秘など、原因のハッキリしない不調にお悩みの女性にも参考になる点があると思いますよ~。
とても詳しい情報と細かいコツがたくさん載っていますので。
暑がりの人の中にも実は冷えのぼせ症の人がけっこういるそうです!?
合い言葉は「パンツ1枚、スパッツ2枚!」
これ、楽しいでしょ?
夏場にはちょっと無理かと思いますが(夏は1枚ずつで良いそうです)
夏は絹が良いというのでシルクの下着を2セット購入して愛用しています。
一昨年、夏の冷房で最初の不調が始まった気がします…
冬場は元々がっちりガードしていましたが、たまにはお洒落したい気分だったりとか、油断することもありますよね。この本を読んでから、調子が良くない部分はレッグウォーマーなどで徹底的にガードして、少しずつその効果は現れていますよ。
当たっていると思われる点が多々あったのですが~
身体の弱い人は自分の人生や身体を呪いがちになる、というあたりも。経験からの言葉なのでしょう。
全然病気にならないのが良い身体ではなく、症状の出やすい身体は敏感で上等な身体とも言えるそうです。そのつど治していけば良いとのこと。
頑丈な人は軽い状態では気づかず、突然倒れることもあるので危険だとか。
もう一つ、著者のお母さんが言っていた言葉「女は腰を冷やしちゃいけないよ」
確かに聞いたことあります~最近では死語になりかかっているでしょうか?
最近の若い人のファッションは自ら命を縮めているとしか思えないようなのもありますしねえ…
どこか調子が良くない人は、あったか~い服装にして下さいね!
高校の制服が冬服でも短いことと言ったら…子供服じゃないんだから~身体は大事にしなければ。
いい大人の学校側が(生徒の人気を集めるためになのか?)あんな制服作ってちゃいかんのじゃないでしょうか?
しっかり暖かい服装をして、身体に良いものを食べて、元気になりましょう!
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