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2007年1月

春はうぐいす餅

Vfsh3157森八のうぐいす餅です~。
年に一度は桜餅を買っていたお店、加賀藩御用達の老舗だと昨年初めて気づきました。
お餅がとても柔らかくて美味しい!~耳たぶを連想する厚みですが、耳たぶよりも柔らかいです。
あんこは濃いめのオーソドックスなザ・こし餡。
桜餅も一部でちらほら出始めていますけど、去年食べ過ぎたので、まだちょっと手が出ません~
たぶん、3月になったらね。

「ゲド戦記外伝」

アーシュラ・K・ル=グィン「ゲド戦記別巻・ゲド戦記外伝」岩波書店

短編集というほど軽くない、中身の濃い中編を集めた物で、外伝といっても必読の内容です。
ゲド戦記の最後を飾るにふさわしい充実感がありました。
5巻の前に読んだ方が良いので、読む順番はちょっと失敗しました。昨年末最後に読んだ本です。

ロークの始まりが描かれる「カワウソ」や5巻にリンクする「トンボ」など重要な作品です。
民話のようでもある物語性と奥深い所から紡ぎ出される神秘的ともいえる魅力、知的な構築の確かさはさすがです。
運命に翻弄される哀れさや、おかしくなってしまうほどの欲や愚かさ、けれども地を這う草の根のような強さもある人間達。そのはかない別れや強い絆の描写に心をぎゅっと捕まれてしまいます。

5巻はちょっと肩すかしを食った感があったのですが、期待過剰だったせいですね。ごく若い頃に読んだゲド戦記は私にとって特別な位置にあったのです。魅了されつつも何か理解しきれていないこともわかる巨大な存在でした。
今でもそう軽々と読み返せないほどの作品ですが、当初は作家と素人という以上に大人と子供の差が大きかったんでしょう。今となっては何十年かは同時代を生きた大人の女性として妙に親近感を覚える面もあるようになりました。

映画は見ていないんですが、この巻から取り入れられた部分もあるのかな?
ル=グィンは映画に失望感があったようで(主にお父さんの方が監督すると思って許可したせいで)、残念ですが、まあ完全に満足するような物を作るのは不可能でしょう。
昨年、日本映画の興行収入が初めて?(久しぶり?)洋画を上回ったそうですが、ゲド戦記がヒットした功績もあるとか。
やはり原作の素晴らしさは大きいと思います。
ストーリー的にはやや換骨奪胎なのかと推測しますが、アニメで2時間程度に納めるにはそういった構造的な変化もある程度致し方ないかと。監督が原作に感動した気持ちはおそらく良い効果となって現れているのでは?

海老フライとハンバーグ

Vfsh3152洋食の定番の組み合わせ~
ここのランチは組み合わせを色々選べるので、けっこうお得になってます。
小さくても丁寧に作ってあるし。
しかしこれって、ひょっとしてお子様ランチ!?的~
しばらくどっちも食べてないなあと思ってこうしたんですが。
…まっね~成長期の人、うちにいないから~。
Vfsh3153おまけはレディースデーのサービスでつく小さなスイーツ。
ブランマンジェでした(にっこり)

春を待つ桜

先週、お正月の名残の花を片づけて、玄関にはあり合わせの小さな花を壺に挿してありました。
Vfsh3147今度は桜を生けて、ようやく春らしい気分に…
たぶん彼岸桜(でなければ啓翁桜)どっちか忘れちゃったんですけど~
早い時期の桜は花が細めで可愛らしいです。
久しぶりにちゃんと生けようと思ったのに、切り方が今一つ決まらず、やっているうちに何型にするつもりなのか曖昧になってきました…
Vfsh3149まっ、色彩挿花ってことで?

気分良く生け終わったと思っていたらリビングの花を片づけるのを忘れていて…振り返ったらそこには亡者と異形人が…?
っていう位だら~んと変貌を遂げた菊と松が!(さすがに全部じゃなくて名残なんですが)立ち枯れておりました。金塗りの柳からは新芽が生えていましたよ。あわわ…やっと片づけ終わり~お後がよろしいようで!?

水餃子と焼きそばでランチ

三軒茶屋で中華を食べました。
Vfsh3133とりあえず五目焼きそば~最初に頼む定番ですね。
タレはとろみが濃いめの醤油っぽい味。自分で作る時には醤油も少し使うこともあるけど、中華のお店だとこれはオイスターソースや何かが混ざった結果なのかしら…
麺が美味しかったです~違うメニューも試したいわ。
隣に見えるのは友達の頼んだモヤシと豚肉とニラの炒め物~モヤシがしゃきっとして良い感じでした。
Vfsh3138それと、友達お薦めの水餃子を4人で分け合いました。
皮が厚くてふっくり~
本場の雰囲気がありましたよ。

鶏ぞうすいでランチ

Vfsh3070小さく切った白菜なんか入っていて、なにげに栄養のバランスも良く、うちでも真似出来そう。
温かくてお腹にやさしいウィンターメニュー。
くず餅も今の季節らしいかな?

アントワネットの映画衣装

明治記念館でやっていた衣装の展示です。
ロビーの片隅の暗い所にまとめて置いてあったので、「え、こんなのなの?」とか「後ろがよく見えなくて残念ね」と皆さん口々におっしゃってました。
Vfsh3109脇に映画の大きなポスターが一枚あるだけで、チラシも何もないし…
ただねえ、なんと写真撮影がオーケーだったの。思わず撮りまくってしまいました。
公表するのはどれぐらいまでなら良いのかハッキリしないんで~控えめにしておきます!?
Vfsh307315点あって、けっこう基本的なスタイルでした。
歴史物の重厚なイメージを覆すガーリッシュな明るい色彩の映画と聞いてますが~
ロココは衣装だけ取り上げれば元々色は明るいしねえ。
年代によってもっと派手な時もあったはず…
衣装は「バリー・リンドン」をやった人だそうですから、基本はたたき込まれている上での事みたいですね。
それにしても、友達が作ったばかりのお人形さんのドレスとそっくり!?

アントワネット風スイーツ

明治記念館で、映画「マリー・アントワネット」に使われた衣装の展示を無料でやっているというので、見てきました。
Vfsh3085ラウンジでアントワネットのイメージのスイーツも食べられるという…
こんな写真もあったりしてね。これはメニューです…暇だったので撮ってみました。
Vfsh3084席に着いたのが3時45分で混んでいる時間帯の最後に行ってしまったみたいで、15分ほどかかるかも知れないと言われたんですが~25分はかかりましたね!
そして出てきたのがこのお茶…アップル・ジンジャーはもっと綺麗な色をイメージしてたんで何やらガックリ。でも味は見た目よりしっかり出ていました!
Vfsh3087いよいよ登場~クール・カッシェ(秘めたる愛情)というスイーツです。
ホワイトチョコレートの直径10cmぐらいのドームがテーブルに運ばれ、そこへ温かいオレンジソースをかけてくれるのです。
おおっ…(ビストロみたい!~じゃなくてフランス宮廷みたい?)
Vfsh30925種類の特別メニューのうち、これしか残ってなかったんで、これにしたんですけれど、正解だったみたいです。
ホワイトチョコレートはラズベリーソースと良く合いました。
中にはキウイ・苺などのフルーツ、アイスクリームも入っていて、混ざり合ってまろやかな味わいに。底に当たるパリッと固いお皿状の薄いクッキー(波打つ瓦煎餅みたいな)も美味しいの。
お腹が空いてきたので~優雅なメニューの割に急いでガツガツ食べちゃいましたけど。
珍しいゴージャスな気分で楽しくいただけました。28日までやっているようです。

「ぼくは勉強ができない」

山田詠美「ぼくは勉強ができない」新潮文庫

久しぶりに読んだ山田詠美のこれは、快作でした。
文章も一番読みやすく一般向きな気がします~私が読んだ中ではですが。

勉強はできないけどクラスで友達には人気がある17歳の高校生、時田秀美。
お洒落で派手な母親と粋なおじいちゃんは恋愛現役。
年上の恋人、桃子さんはショット・バーに勤めるバーテンというカッコ良さ。
ガリ勉の同級生には睨まれ、学校に一抹の疑問は感じているが、教師の一人とは友達づきあいをしているし、自分なりの価値観がハッキリしていて、余裕で生活をエンジョイしています。

最初の方でガリ勉に仕掛ける罠がちょっと意地悪なので、いかがなものかという感じ。
だんだん彼なりの筋が自覚されてくると、それもありかなとトータルでほぼ納得。
高校という限定された空間で、魅力的な人に囲まれているからこそのカッコ良さかな…という所があるのですよね、大人の目には。
この後どう成長するのかが問題よ~そのへんは作者も大人だから目配りきいてます。

桃子さんが昔の恋人と再会して一夜を共にしたことを知って大ショック、一度限りのことと言われても悩んで会えなくなるあたりが一番可愛かったかな。
恋人といえども高校生じゃあねえ…
そういうこともある大人の恋愛に口出しは出来ないでしょう!?
大いに悩め青少年!

中高校生が読んだら、秀美の個性や意志の強さに憧れるのかな?
勉強出来る環境ってラッキーなんだって知って欲しいな。
現実は色々とキビしかったですけどねえ~。
高校生活は短いけど、何かキラキラして見える…
それぐらい遠くなっちゃったかなあとも思いつつ、好感度は高かったです。

「アイルランド幻想」

ピーター・トレメイン「アイルランド幻想」光文社

作者はもともと著名なケルト学者。
ジャンル分類のような大ざっぱなタイトルですが、ゴシック・ホラー短編集です。
バンシイやプーカ、古代遺跡の石柱など、すべてアイルランドに伝わる伝説をモチーフにしてあり、陰影豊かで悲哀の漂う独特なムードがありますが、ホラーの定型でキッチリまとめたエンタテインメントです。
山岸さんの短編集のよう…漫画化出来そうですが、文章の方がじわじわ来るかも知れませんね。
読みやすいので、アイルランド入門の本として使えそうです。

一番怖いのは、妖精よりもイギリスによる歴史上の圧政の苛烈さかも知れません。
イギリスとアイルランドに限らず、どこの国でも起こりうることでしょうが…いったん支配した国の人間に対しては、人間以下の物のように扱ってしまえるのが不思議です。
異なる伝承をもった文化を単に異教徒として捉えたのか…
こちらから見ると、ごく近い民族で同じキリスト教圏なのに。
あちらから見れば、アジア圏の不協和音もそう見えるのでしょうか。

7世紀のアイルランドを舞台にした尼僧フェデルマのシリーズも書いているそうです。既に16作とか。
7世紀!カドフェルよりも古いですねえ、ちょっと例がないかも?
こっちの方が好みかも…読んでみたいです~。

大寒の日の飲み物

バイクでやって来た従妹がとても寒そうな顔をしていたので~まず、しょうが湯を出しました。
風邪をひきかけた時に愛用している物です。

お昼の紅茶はウィタードのインディアン・スパイス・ティー。ミルクで煮出したいわゆるチャイの感じですね。風邪をひいてしまった時にも飲みます。
作り方は、小鍋に水をカップ2杯入れて、煮立ったら紅茶を小さじ山盛り3杯ぐらい入れる。
1~2分煮立てた後、牛乳を2カップ入れて、今度は沸騰する前に火を止める。
蓋をして3分蒸らす。
というもの~私は量を1.5倍にし、移したポットに小さじ3杯ぐらい、きび砂糖を入れて混ぜました。
これだと1杯ずつ出した後ちょっと残るので、同じ紅茶のティーバッグを2つ入れて熱いお湯を足しました。2杯目はミルクと甘さは控えめのお代わりになりました。

夕方のお茶は、はと麦茶に紅茶と生姜のすったのを少量足して。
暖冬の今年にしては珍しく、本当に寒いので~温まるお茶にしました。
ちょっと指が痛いので写真は撮れませんでしたが、メモしておきます~。

「わたしの名は紅」

オルハン・パムク「わたしの名は「紅」」藤原書店

パムクはトルコの作家でノーベル文学賞を獲ったばかり。これは32ヵ国で翻訳された世界的ベストセラーだそうです。
16世紀、斜陽のオスマン・トルコ帝国の都イスタンブルを舞台に、細密画師の間で起きた殺人事件と、美しいシェキュレの恋の顛末を描きます。

タイトルはどういう意味なのかと思ったら~
各章が「わたしの名は」で始まる一人称なんです。
最初の章は既に死んだ人(細密画師)の語りから始まるし、「紅」は文字通り?絵の具の紅が語り手!という意表をついた物。
そのへんが実験的というか文学的というか。

イスラム教では偶像崇拝を禁じているため、神の絵姿などはなく、人物画も発達しなかったんですね。皇帝の肖像画はあるのですが、様式に則ったリアリティのない物。
当時ヨーロッパはちょうどルネサンス真っ盛り。立体感のある写実的な絵がイスラム世界に衝撃を与えるのです。
過去の様式に従いながらも個性を出したいと内心願う絵描き達…
具体的なことが全く知らないことばかりで、絵画論議などが続くあたりは読みやすくはありませんが、あでやかなモチーフが何ともエキゾチックで興味も惹かれました。

一方、シェキュレとカラの恋は…
恩師の娘シェキュレに失恋したカラが都に戻ってきて、夫が出征したまま行方不明で実家に帰ってきているという状態のシェキュレとの間に密かな恋の駆け引きが始まります。
家族以外の男性には顔すら見せない建前の女性ですが、何気なく窓辺に立ったり、召使いが上手く取り持つあたりはロミオとジュリエットのよう。
シェキュレはかなりわがままな感じなんですが、作者の母と同じ名前で、どうもモデルらしい!?
難解さと生々しさの交錯する、不思議な味わいのある小説でした。

「新・自分で治す冷え性」

田中美津「新・自分で治す「冷え性」」マガジンハウス

昨年最後に左サイドにアップした画像の本です。
読んだのは3度目ぐらいかな…
とても良い本なので、冷え性に悩んでいる方には絶対のオススメ!
花粉症・アトピー・肩凝り・腰痛・不眠・便秘など、原因のハッキリしない不調にお悩みの女性にも参考になる点があると思いますよ~。
とても詳しい情報と細かいコツがたくさん載っていますので。
暑がりの人の中にも実は冷えのぼせ症の人がけっこういるそうです!?

合い言葉は「パンツ1枚、スパッツ2枚!」
これ、楽しいでしょ?
夏場にはちょっと無理かと思いますが(夏は1枚ずつで良いそうです)
夏は絹が良いというのでシルクの下着を2セット購入して愛用しています。
一昨年、夏の冷房で最初の不調が始まった気がします…

冬場は元々がっちりガードしていましたが、たまにはお洒落したい気分だったりとか、油断することもありますよね。この本を読んでから、調子が良くない部分はレッグウォーマーなどで徹底的にガードして、少しずつその効果は現れていますよ。

当たっていると思われる点が多々あったのですが~
身体の弱い人は自分の人生や身体を呪いがちになる、というあたりも。経験からの言葉なのでしょう。
全然病気にならないのが良い身体ではなく、症状の出やすい身体は敏感で上等な身体とも言えるそうです。そのつど治していけば良いとのこと。
頑丈な人は軽い状態では気づかず、突然倒れることもあるので危険だとか。

もう一つ、著者のお母さんが言っていた言葉「女は腰を冷やしちゃいけないよ」
確かに聞いたことあります~最近では死語になりかかっているでしょうか?
最近の若い人のファッションは自ら命を縮めているとしか思えないようなのもありますしねえ…
どこか調子が良くない人は、あったか~い服装にして下さいね!
高校の制服が冬服でも短いことと言ったら…子供服じゃないんだから~身体は大事にしなければ。
いい大人の学校側が(生徒の人気を集めるためになのか?)あんな制服作ってちゃいかんのじゃないでしょうか?

しっかり暖かい服装をして、身体に良いものを食べて、元気になりましょう!

ナッツ入りクリームのチョコレートケーキ

出先で忘れないうちにメモしておきたいことがあったので~
頭が働くようにと久しぶり(?当社比)のケーキ&紅茶にしました。
Vfsh3069ラズベリーとズコットクリームのチョコレートケーキ。
(ズコットケーキというのがあって、ナッツ入りの生クリームを使ってあるんだそうです)
間に挟まった生クリームにアーモンドとラズベリーとオレンジが少量入っていました。
甘さは控えめ~スポンジはコーンスターチ入ってそう系です。
「お好みでかけて下さい」というチョコレートソースをかけたら、これが甘くない!?予想外でした~。

お隣の席の人たちが席を立つ時に「煩くしてごめんなさい」と謝られてしまいました。
イヤあの~別にそんなに迷惑なほどの声じゃなかったんですよ。集中し出すと全く聞こえなくなりますし。
なかなかすらすらと思い出せないので、メモを取りながら顔をしかめたり眉を寄せたりしていたせいでしょうか…?

冬の鴨メニュー

ウィンターフェアでやっていたメニューです。
Vfsh3065鴨に大根、人参、蓮根と根菜がたっぷり!
外食でこんなにゴロゴロ入っているのは珍しいですね。白みそと酒粕も入っているような…
薬味に白髪葱と柚子が添えてあったので、全部使いました~唐辛子も少々。
ぽかぽかになりましたよ!寒い時期にはすごく良いメニューですね。
お蕎麦にしましたけど、ホントはうどん向きかな~。
けっこう塩味はするのでご飯が一口あるのは良いと思いましたが、ここは炊き込みご飯じゃかぶりますね。何か違う方が良いな~。

メンテナンスのお知らせ

16日(火曜)15時から17日(水曜)の15時までの24時間、
ココログのメンテナンスが行われるそうです。
コメントも書き込めなくなるので、ごめんなさい。
閲覧は出来ますよ~。

時代きものの展覧会

池田重子さんの「日本のおしゃれ展」に行って参りました。
片づけなきゃならないことが山積みなので、半ば諦めていましたが‥
今年のテーマは着物よ!と思い立ち、最終日駆け込みです。
1年ぶりの銀座! 滞在時間1時間10分でした。
Vfsh3044画像はチラシの表と裏です。
昔の手仕事の技術が素晴らしい、良く保たれた着物と帯のセンスの良い組み合わせ、みごとな帯留めやショールなどのコレクション。
はあぁ‥ため息ものでございます。
一人なのでお澄ましして静かに眺めながら、内心は「ぎゃーっ、好み!」「ぐおおお華麗~」「どっしぇ~細かい!」と叫んでおりましたよ。

実は先週はもっと近い所で時代着物の展示を見てきたんですよ。
小規模ですが、なかなか綺麗な物でした。
それで我慢しようかと思ったんですけど~よけいに火がついたようです。

12月に読んだ本など

これまでに紹介した本のリストを作っていて気づいたのは、12月にアップした感想が「エヴァがめざめる時」一冊だけだったこと…少な!
実際には読んではいるので、右サイドのリンクの「sanaの本棚」に簡単な感想は書いてあります~。
http://booklog.jp/users/k-hapycat
「アイルランド幻想」「わたしの名は紅」「ぼくは勉強ができない」など、好印象の作品でした。
「バッテリー」読んだのは11月かも知れないな~。
「海辺のカフカ」上だけ、なんてのもあったりして…下巻まだ読んでません。

年末最後に読んだのは「ゲド戦記・別巻」でした。
5巻よりもこの方が良かったかも。感想を書くとなると難しいんですが。
今年初めに読んだ物も含めてアップだけはしたら、「sanaの本棚」は213冊になりました。右サイドの上にある本棚ビューを「リストビュー」表示にしていただくと、全タイトルをご覧になれます。
このブログより多いのは主にフランシスの全作品をアップしてあるからです~オススメ作品にはコメントを、他も評価の星印だけはつけてあります。あ、最新作はまだですが。

今年初めに読んだのは「わたしを離さないで」
何日もかかってしまいましたが、とても良かったですよ。カズオ・イシグロの代表作の一つになるだろうし、世界的に収穫といえるでしょう。
次が「風に舞いあがるビニールシート」これも素晴らしくて~
この2作で06年を代表しても良いぐらいかも!
ただ、私の個人的な好みとして一押し!にするには、もっと楽しい物の方が好きかなあ?という点が微妙~。

まだ2冊ってのがホントに少ないわ!
片づけ関係の雑務が多くて、力尽きているのが現状。
…去年はこれが逆だったわけですよね。
片づける体力がないので、本読んでるぐらいしかできないから、せめて本の紹介を一所懸命メモしていたという~で、ますます片づかない…。
さて、今年の展開は…!?

名古屋帯とはこんなもの!?

母の古い帯です。
Vfsh3033昔から桐たんすの中にあったんですが、一度も締めているのを見たことはありません。
ある日、「これは何なの?」と尋ねたところ、「ああ、それは名古屋帯ね」とゆったり~のたまいました。
…な~るほど、名古屋は派手だっていうものねと何となく納得。
披露宴の引き出物に昔よくあった砂糖と何だか似ているし…
くたっとした布の感じと柄の派手さと共に、この名前を覚えたのでした。

……後日、それでは何の説明にもなっていなかったことが発覚。
イヤ、間違いではないんですけど。
名古屋帯ってごく普通の帯なんで~。
うちにある帯は9割そうなんですよ!

帯は大きく分けて3種類。袋帯と名古屋帯と半幅帯があります。
仕立て方も違いますが、決定的なのは長さ。
袋帯は礼装に使うのが主で、最近の物なら4.5メートルぐらいあり(古い物だと4メートルぐらいから)、二重太鼓に結ぶ物。

半幅帯は文字通り、これだけは幅が半分なのでお太鼓は作れず、浴衣や普段着に使います。3.6メ-トルぐらい。

名古屋帯は袋帯よりも短く、一重太鼓に結ぶ物。留め袖や振り袖には使いません。
仕立て方が色々あるので初心者にはややこしいの。前に巻く部分が二つ折りになっているのが特徴です。(ただし例外的に開き名古屋というのもあります)
長さは3.6メートルが基本ですが4メートルぐらいまであり、帯によっていちいち違うんですよ~。
名古屋で良く作られていたというのは事実のようです。

これは戦前の物みたいで少々歪んでいますが見れば見るほど面白いの。
柄の派手さは名古屋帯ゆえではないんですが~
羽織の下に一度締めてみたいと思っています~。

王冠のパン

はだかの王様にちなんで~王冠をかたどったパンです。
この可愛さに思わず…
Vfsh3039焼いているお店のイートインだから、さくっと感もひとしお。
ラズベリーを混ぜたカスタードクリームらしいものが少量練り込んでありました。

小さいサンドイッチをつけて、ランチに。
内容はスモークサーモン、胡瓜、チーズ、玉ねぎ、セロリ、グリーンカール(レタスみたいなの、ここでしか食べたことないような)、タルタルソース、ケーパー。ウコン色素も入ってる…何に!?

バターを練り込んでいる系のパンは普段は食べないことにしてるんですよ。かなり労働して痩せてる、これ食べても増えないなっていう日の限定~結果、夜に測ったら大丈夫でしたよ。

これまでに紹介したミステリ

「海外小説」だと本当は多すぎるのと、実はまだカテゴリーを作って日が浅いので完全リストにならないため、とりあえず「ミステリ」でリストアップしてみました。

まずは2005年にアップした分
「魔性の馬」ジョセフィン・テイ
「ボートでご一緒に」ピーター・ラヴゼイ
「ベローナ・クラブの不愉快な事件」ドロシイ・L・セイヤーズ
「踊り子の死」ジル・マゴーン
「罪の段階」リチャード・ノース・パタースン
「警視の不信」デボラ・クロンビー
「騎乗」ディック・フランシス

2006年
1月
「混戦」ディック・フランシス
「殺人は広告する」ドロシイ・セイヤーズ
「警視の接吻」デボラ・クロンビー
「最上の地」サラ・デュナント

2月
「パスルレディと赤いニシン」パーネル・ホール

3月
「九死に一生ハンター稼業」ジャネット・イヴァノヴィッチ

4月
「帰還」ディック・フランシス
「アウトローのO」スー・グラフトン
「ロスト・ファミリー」ローラ・リップマン

5月
「暴徒裁判」クレイグ・ライス
「悪女パズル」パトリック・クェンティン
「手紙と秘密」キャロリン・G・ハート
「絶叫」リンダ・フェアスタイン
「ミスティック・リバー」デニス・ルヘイン
「魔術師の夜」キャロル・オコンネル

6月
「獣たちの庭園」ジェフリー・ディーヴァー
「白薔薇と鎖」ポール・ドハティ
「あなたに不利な証拠として」ローリー・リン・ドラモンド
「ブルー・ブラッド」デイヴィッド・ハンドラー
「花崗岩の街」スチュアート・マクブライド

7月
「聖なる暗号」ビル・ネイピア
「ヒストリアン」エリザベス・コストヴァ
「天使の帰郷」キャロル・オコンネル
「死ぬまでお買物」エレイン・ヴィエッツ
「直線」ディック・フランシス
「スイートホーム殺人事件」クレイグ・ライス

8月
「奥津城」ローリー・キング
「真夜中への挨拶」レジナルド・ヒル
「恋するA・I探偵」ドナ・アンドリューズ
「最後の希望」エド・マクベイン
「フローリストは探偵中」ジャニス・ハリソン
「七姫幻想」森谷明子

9月
「裁かれる花園」ジョセフィン・テイ
「森で昼寝する猫」リタ・メイ・ブラウン
「黄金」ディック・フランシス
「暗く聖なる夜」マイクル・コナリー
「フランチェスコの暗号」イアン・コールドウェル&ダスティン・トマスン

10月
「エムズワース卿の受難録」P・G・ウッドハウス

11月
「ゴミと罰」ジル・チャーチル
「闇を見つめて」ジル・チャーチル
「公爵家の相続人」ローリー・キング

…本のタイトルと作者名が同時に出るリストがなかなか見つけられなくて、タイトル見ながら自分で思い出そうとしたら、これが惨敗~。
フランシスはもちろん、ディーヴァー、コナリーあたりはさすがに出たけれど。
グラフトンがすぐ出なかったのには愕然~何十年も読んでるし、去年これだけじゃなく4冊ぐらい読み返してるのに?(…あまり面白くなかったんでアップしなかったんだけど)
「フランチェスコの暗号」なんかは無理だと思うわよ、それはね…
リンダ・フェアスタインなんか、エントリ見ても作者名そもそも書いてないし。
マイリストの方から検索すると作者名も出るのに気づいて喜んだら「最上の地」はbk1にないためにリストに入ってなかった… まあ古い作品なのでこれを読むよりも面白い物は沢山あると思います!?

それぞれの感想は左サイドのカテゴリーの「ミステリ」をクリックして下されば読むことが出来ます。新しいのが上に出てくるので、順番は逆になりますけど。

銀座のお雑煮

何か新メニューはないかなと思ったら‥
Vfsh3016まだ正月気分なのか!?って言われそうな気もしますが~
お雑煮の地域性って面白いので。
これは関東風のなかでも江戸風というのでしょうか?
醤油味のおすましです。
焼いた四角いお餅の小さいのが二つ、紅白かまぼこ、しいたけ、里芋、たけのこ、うずらの卵、三つ葉‥だったかな。
なかなか美味しかったです。
特につゆが美味しくて、全部飲んでしまいました。
思ったより軽めでした~軽食にはちょうど良いかな?

これまでに紹介した国内小説

昨年のベスト本とか何か、アップしてみたいような気もするのですが~
難しすぎるので。
まずは冊数の少ない国内小説のリストだけ。

1月
「蒲公英草紙」恩田陸
「夜のピクニック」恩田陸

4月
「ハルカ・エイティ」姫野カオルコ

8月
「つきのふね」森絵都
「ドミノ」恩田陸
「七姫幻想」森谷明子
「功名が辻」司馬遼太郎

9月
「宇宙のみなしご」森絵都
「格闘する者に○」三浦しをん
「対岸の彼女」角田光代
「ぼくの・稲荷山戦記」たつみや章

10月
「ダイブ!!」森絵都
「宮尾本・平家物語」宮尾登美子
「エンド・ゲーム常野物語」恩田陸
「まほろ駅前多田便利軒」三浦しをん
「ガール」奥田英朗

11月
「私が語りはじめた彼は」三浦しをん
「陰日向に咲く」劇団ひとり

国内小説で検索したらこれだけだったんですが~カテゴリに入れ忘れてるのがあるかも知れません~??
あ、日暮らし、ぼんくら、ユージニアが入ってない…
初期の物は書籍としか分類してなかったのかな?
それとも、ミステリか歴史物に分類したのか…
あと年末に読んだものもまだ書いてなかったので~「ぼくは勉強ができない」などが入っておりません。
後で補充しておきます。今日は時間切れ!?

パンダ・クリーム・クッキー

従妹の香港土産です~。
Vfsh2984中身は知らないということで開けてみたら、なるほど~
…なんか顔つきがイジワルそうなんですけど!

味は意外とふつうに美味しかったです。
クリームサンドではなくてサブレみたいなタイプなので、なぜパンダとクッキーの間にクリームの字が入るのか解せませんが~
日本的に言うならバタークッキーって感じかな?

かぶの競演

いただきもの二種。
Vfsh2979左が福井のブリの蕪ら寿し。とても丁寧に作られていて甘みがちょうど良いお味です~人参の朱色がおめでたい雰囲気ですね。
右のピンクと白は伯母が作ったお漬け物です。これもまたスッキリした味でなかなか。
どっちも麹を使ってあるような…?

蕪ら寿しは初めて食べました!
自分では浅漬けしか作らないので~上手な人のお漬け物の妙味は驚異的です!?

オマケ~上の方に見えるポテトサラダは自作です。

中華で新年会

ロンドンから帰国したお友達を囲んでの4年ぶりのオフ会に行って参りました。
大勢で晩ご飯を食べるのって、超久しぶり~!
大殺界の前にタイムスリップした心地?

Vfsh2973お人形の物も新作はないけど、4年ぶりの方と初めて会う方と見ていない人もいらっしゃるので少々詰め込み、ちょっとドキドキしながら張り切って出かけました。
Vfsh2975持って行った物の写真です。
うちに帰ってから撮ったんですよ~。

新年初大ぼけ~お店の場所や友達の連絡先をわざわざ新しく入れたばかりの携帯を家に置き忘れて出てしまいました。
出がけにはっとバッグを覗き、携帯ケースの赤い布を確かめてちょっと指先で触れ、「とにかくお金と携帯さえあれば大丈夫よね!」と思いながら玄関を出たっていうのが……くくぅ。
電車の中でバッグから取り出したら、ケースだけ!がちょ~~~ん…
急行に乗っている間ずっと、くらくらしてました。
直前まで夕ご飯の支度をしていたのが敗因か!?
夜のうちに充電して、朝外したんだけど~…
夜のうちに充電を終えてバッグに入れておかないとダメですねっ。
…まあ行ったことのあるお店だから行けるだろうし、親が急に体調崩すと困るので、ある程度支度していくのが優先なのは仕方がないよね、と気を取り直しました。
前日に地図で場所は確かめ、住所も2丁目まで覚えていたので~ナントカたどり着けました。やれやれ…
Vfsh2969ロンドンみやげの写真です~。
幾つもあった中から選ばせていただきました。スカーフは帯揚げにも使ってしまおうかな、ブローチは帯留めにもという目論みで。
Vfsh2967_1最近のいただき物と記念撮影~
右手前のお菓子は私がお年賀に持参した物です。

お店は芝大門の新亜飯店というところ。
中国の人が働いていて、時々ぶっきらぼうな話し方になりますが(たぶん口調のニュアンスがわからないんだと思う)、何が美味しいのか聞くと親切に教えてくれました。
何気ない物も何でこんなに美味しく作れるんだろうと不思議~小じゃれた感じではなく味本位のお店です。
お酒に強い人がいたので田中首相が中国へ行った時に乾杯したという53度のお酒を注文。その飲みっぷりに感動したのか、お店のおごりでもう一杯もう少し飲みやすい粉酒というお酒を出してくれました。
私も一口だけ試させて貰いましたが~口が痛くなりました!?香りも味も悪くはないんですけど、それよりもアルコール~!!口からボオッと火が出そうでしたわ。

何よりもご馳走なのはあちらへこちらへ跳びながらゆったりと続く楽しいお喋り!
なんかリラックスしたなあ。
憂さを忘れるってこういう事かしら。
携帯を忘れちゃったのもある意味、写真を撮るために神経つかうことがなかったから良かったのかも?
ご一緒した皆様、楽しいひとときをありがとうございました!

今年の夢は

どうしたことか、今年は初夢を見た記憶がありません。
その代わり?年末に身体がすっかり良くなった夢を見たので、あれを予知夢として採用させていただこうと思ってます。

年頭に当たり目標を立てている方もいらっしゃると知り、ちょっと考えてみました。
1 肩、腰、膝、手首をちゃんと治す!
2 自然体で、焦らず諦めず、無理をしないペースを掴むこと。
3 物がなくならない部屋にする。
4 お太鼓を結べるようになる…
以下思いついたことはほぼ年末「良いお年を」のエントリで書いたことと同じ…

仕事について、ハッキリした目標を立てるべきかと迷って、ネットで占いを見てみたら、なんと大殺界だと判明~
最近見ないので知らなかったけど、3年続く大殺界の最後の年で、忍耐の時期なんだそうです。
そっか~去年がサイアクだったわけ?説得力あるなあ…
それならあまり具体的に決めない方が~来年に向けて、これまでの整理をして、下準備をしておく年にします。
大きな事を始めるのは止めときましょう!?

初詣の着物

3日の夕方、初詣に行ってきました。
Vfsh2940お正月らしい組み合わせというのが難しくて迷いましたが、コートを着てしまうので、派手な半幅帯(たんす屋で千円ぐらい)にしました。
帯揚げと帯締めは不要なんですが、飾りで。
ピンク系の帯揚げ(持っている中では上等な方・バーゲンで3千円ぐらい)とお気に入りの紫と白の帯締め(銀座アンティークモールで買った物・1500円ぐらい)です。
肉眼で見るとちょっと質感が合わないんですけどね~。

着物を着るのに手間取って、すっかり暗くなっていたので~夜陰に乗じての初お出かけとなりました。
途中、「あ、着物だ」という目で見られたことがちょっとあっただけ。コートにショールですっぽりくるんでいる状態なので、近くを通る時でないと全然目立ちません。冬は着慣れない人が歩くには良いかも?
境内は友達やカップルで来ている若い人たちと散歩のついでなのか?犬を連れた人が多く、なるほど暗くなる頃はこういう客層なのね~と納得。
何しろ草履を履いて凸凹な坂道を歩くのが初めてのこと。用心しながらよちよち歩きましたが、なんとか転ばずに済みました。
一番大変だったのは帰りにバスに乗る時と降りる時。バスの階段って高いんですよね。迷惑をかけないように急がなければと思うのとゼッタイ裾を汚したくないのと三重の意味で注意が必要でした。
Vfsh2964
帰宅してからは帯締めを外してほっと一息。
これならしばらく着ていても平気~でも、それじゃあ遠出する時にはどうするんだ!?…歌舞伎座への道は遠いわーっ(;_;)

Vfsh2966写真を見たら中央に折りじわが出ているので、ずらしたら文庫結びが難しくなり、自己流で留めてみました。
画像は前で結んだ状態で、これを後ろへ回します。
2時間はもったけど、長いことだとどうなるかは不明…二度と結べないかも知れません!?

お正月の着物

元旦に着た着物です~。
半ば諦めかけていたのを急に着始めたもので~手際の悪いこと…
Vfsh2931捜し物をしながら着ていたら、帯結びがわからなくなって、半幅帯に変更しました。
まあ、いちおう、それなり…!?
家で着る分にはスッキリしていてこれも良いかな、と。
家事をするには不便です~
襷をすればといわれましたが、はて…やったことがないのでピンと来ません。
兄嫁が袂を帯の脇に挟んでくれて、それだけでだいぶ動きやすくなりました!
帯でウエストが曲がらないのと、あまり動くと襟元が崩れるのが心配なので、どこでどれぐらい動いたものか~判断に迷うのね。
Vfsh2920でも素材がポリエステルだから気分的にはよっぽど楽ですね~。
椅子に座っている間、全然気にしないでいたら、帯はこんなにひん曲がってしまっています~。

お正月の花

今年は生け花というよりも壁際の飾りという雰囲気で。
Vfsh2905_1リビングに壺を置いてある場所は暗いので~金を使って華やかに。
水切りした後は出来るだけカットしないで、手も加えずに挿すだけという方式で通しました(痛みのある腕をいたわるため…)
上に見えるのは扇子の前に招き猫という縁起物~ご愛敬です。
いやぜひとも運は招いて欲しい!という願望の表れかな?

Vfsh2910玄関に生けたのは並列型という形を応用して。
お客は身内だけだし、長く生けたままにしておくので、カジュアルな雰囲気で。あまりお正月らしくないと親には言われましたけどね。お正月の後しばらくはちょっと静かな時期が来るものなので。
今年のテーマは「自然体」かな~。

お正月料理

Vfsh2933今年は出来るだけ簡単にしたので、買った物が多いんです。
私が作ったのはお雑煮と田作りとスコッチエッグと海老料理。
この順で重要かな。(あ、出し忘れた物が…)
黒豆も作りませんでした。最近のは近所で売ってる物でもけっこう美味しいですからね~。
メインはこれ!Vfsh2899
兄夫婦が持ってきてくれたのです。
久しぶりだったので、ひたすら食べました~1年分食べたような気がする…
蟹に気を取られて、お煮しめとなますを出してないわ~!?
朝はオールスターキャストだったんですけどねっ。

お雑煮は会津風です。同じ福島出身でも父方のは違うようです。
Vfsh2901大根の千切りがメインのこれは母方のものに私のアレンジが入ってます。
大量の大根、ニンジンの千切り少々とゴボウのささがき少々、別に煮た揚げ少々、最後にナルトとイクラ。三つ葉を買ってあったのに入れるの忘れました~。
お餅は四角いの。
出しは鰹がメインで、昆布少々。去年あまり美味しくできなかったので、もう少しハッキリした味にしてみました。ちょっと、うどんつゆっぽくなってしまった~。

新しい年

Vfsh2807あけましておめでとうございます!
あっと言う間に新年ですねえ。
お正月なので、赤いリボンにしてみました。

Vfsh2803今年もよろしく。

Vfsh2809仲良くするのが一番ですよね。

Vfsh2811いい年になりますように。

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