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ルネサンス風?新作チョコ

16世紀のフランスを織りこんだチョコレートという触れ込みの「アンシス」とルネッサンス期のイタリアを織りこんだチョコレート「ルネス」という2種類のチョコレートが並んでいました。
Vfsh2588んまあ私以外の誰が買うのかしら?いやそれほどのこともないっしょ!と自己突っ込みしつつ~新作と思って買ってきました。(アンシスは昨シーズンから出てるそうです)
中身が実際にその頃のお菓子を模した物のようで、「アンシス」はハーフビターチョコレートの中にフィヤンティーヌという焼き菓子が入ってるんですね。成分を見るとジャガイモが入ってる!?
Vfsh2598「ルネス」に入ってるアマレッティには、アーモンドパウダーや卵白が入っている模様。
16世紀のフランスといえば晩年のダヴィンチを呼んで大事にしてくれたフランソワ1世の時代から、その息子や孫達の代へ続く波乱の世紀…
息子にはメディチ家の出のカトリーヌを嫁にしたぐらいフランソワ1世ってイタリアルネサンスに憧れていたんですね。武力ではフランスの方が勝っていくんだけど、文化的にはイタリアの影響でお菓子なども美味しくなっていった時代というわけでしょう。
この味も大量生産にしては良い線行ってますよ~。

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コメント

>んまあ私以外の誰が買うのかしら?

すんませぇん、わたし、1ヶ月以上前に既食ってしまいましたぁ~。
なにしろ涼しくなるとチョコの新作が出るのが楽しみなもので。
ちなみに、アンシスは新作ではなくて、昨シーズンものです。今年の初め頃かな?食べました。
どっちかっていうとルネスの方が好みかなぁ。

アンシスの箱に、何故そういう名前なのか説明書きが書いてありましたけど、う~~~~ん、納得するのはちと難しかった。
だって、シスだと6だもん(アントルッシャ・シスのシスね)・・・6世紀になってしまうんじゃ?・・・とか思ってしまった。
6世紀だと中世以前で、お菓子らしいお菓子はなかった時代ですわ~~~@@;;

しあんさん、
おおっ、さすが~アンシスっって作シーズンからの物だったの?知らなかった~!
タイトルをルネサンスの方だけにしといて良かったわ(^^;
ルネスの方が歯ごたえさっくりでわかりやすいかも…さすが新作?(^^)

アンシスって日本語の雰囲気でのネーミングかと思ってたらスペル書いてありますね。Unsix…16って違うよな…ディセットは17だし、えーと…
はっ、Unて1ってことじゃないすか?
つまりイチロク…まんまなネーミングでいいのか??

そうなの、イチロクなの。日本人にしか通じないの(笑)
16はseizeです。
10はdixですが、英語と違って11~16まではぜんぶ最後がzeなんです。
17~19がdix+sept,huit,neufです。
ティーンズは3年間しかないのね(笑)

連投すみません。
アンシスという名前は、最初に見た時、「いにしえの」というancienからとったのかと思ったんですけど、説明書きを見たら違ったの~。
まぁ、カタカナだとどっちも「アン」なので、引っかけたのかもしれないですよね。

ルネスは私も食べました。
某女優のCMのちょっと安っぽいルネサンス風のCMにひかれて。
どう考えても、ルネサンス風というより、最近流行のハリボテ結婚式場という風情なんですが。
結局商品名にやられている辺りが私らしいです(爆)。

>しあんさん、
そうなのよ~フランス語で10まで数えてdix…
ディセット、ディジュイット、ディズヌフ?ってなっちゃったわ~。10の次、いきなり17かい~って(^^;
セーズじゃ余り響きが美しくないものね。アンボワーズとかアンシャンレジームとかアンドウトロワとか!何となくアンは良いんじゃないかと?4文字までが限界ってところで、苦心したんでしょう。

>櫻子さん、
CMなんてあったっけ?と探してみました。今は検索出来るからねえ。ああ~見た見た!ゴンドラに乗ってる人の仮面がちょっと嬉しかったけど一瞬なのよね。(女優さんが誰かは忘れてました)
ヴェネツィアではゴンドラのおっちゃんが気は良いんだけどジャージ着てるのがちょっと寂しかったなあ…

うふふ、商品名につられてるのはご同様~(^^)

もちろん、チョコの新作は必ず試すわたしですから、買いました! 結果ですか?ふつーにおいしかったかな? どこがフランスでイタリアなのか、違いがよく分かりませんでした。中に何か入ってるなあと思ったら、そうだったんですね!
16世紀フランスって、王妃マルゴのちょっと前の時代なんですか?なんだか、おどろおどろしてそう~ CMでは重厚な雰囲気を出してましたね。
この間はショパンを2種類食べ比べました。これも中身がよく分からない……

marieさんもチェック済み?
新作チョコには注目なんですね~!

16世紀はフランス・ルネサンスの時代で、同時に宗教戦争の時代でもありますね。
カトリーヌ・ド・メディシスは1533年に結婚、当時は舅のフランソワ2世が生きていました。
1572年がバルテルミーの虐殺、この時はもう夫のアンリ2世は亡くなって息子のフランソワ2世の時代。同じ頃に娘のマルゴは結婚します。
この王妃は名ばかりの女王でしたが魅力的ではあったようで~伝説的な存在ですね!
この時代は「七王国の玉座」のイメージの元にもなってると思います。

あっ、次はショパンかな~?(^^)

カトリーヌ・メディシスって、夫と不仲だったわりには子どもが多いのですが、どうもデキがよくなかったよう。七王国のケイトリンのイメージでしょうか。名前も似てるし~ ご主人は有名なディアーヌ・ド・ポワチエを寵愛していて、ノストラダムスがその死を予言したことで有名ですね。そう思いながら食べると、アンシスもルネスもお味がアップするかも。
ショパンはやはり夏木マリと吾郎ちゃんのCMでしょう!

>marieさん、
カトリーヌ・ド・メディシスは子供を産む道具扱いだったのかな~夫と不仲というのとはちょっと違うのかもね?
予言された夫の死に方はロバート・バラシオンの死に方と似ていますよね。ロバート王の妻はルクレチアのような美女だけどイメージ的にイタリアつながりって感じ?
カトリーヌの息子の若妻はスコットランドのメアリ・スチュアートで、北の国から来た美少女サンサに相当するのでは。
ただしメアリ・スチュアートは一人娘。
人数が多いのはカトリーヌの子供達の方がイメージモデルって事になるのかもね…そうするとマルゴがサンサ?いや完全に同じって事はもちろん、ないんですが(@@;

>ショパンはやはり夏木マリと吾郎ちゃんのCMでしょう!
それそれ!ゴロちゃんたら似合うッたら(^^)

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