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夢は薬

「夢は薬、あきらめは毒」というのは美容家の佐伯チズさんの言葉です。
先週新聞でも見かけ、NHK教育でもやっていたようです。

良い言葉でしょう…
何にでも通じますね!

どうせダメだなんて思ったら~ダメになっちゃうんですよ。
女性にとっては特に、鏡に映る自分がそう悪くないと思えるのは大事だと思います。
思いっきりテレビ出演の時だったかと思いますが~顔のマッサージをする時に、両手を頬に当てて「上がれ~上がれ~」と念じると良いとか。
これ、けっこう効果ありましたよ!
まずマッサージすることが肝心ね、その後に気持ちと、手のひらの暖かさも関係するのかな?
お試しあれ~(^^)

仕事を辞めて旦那さまの看病に専念した後に、亡くなって呆然としていた時期には何の手入れもせず、よれよれの外見になってしまったとか。
お母さんの介護をしていた時期に、だんだんお母さんの肌の色が白くなってきて、諦めなければこの年齢でも肌が綺麗になるとわかった、というような話もしてましたね。
お母さんには最後まで教えられたそうです。

うちの親も久しぶりによその人と話していると、だんだん背筋が伸びて、よそ行きの声を出し始め、ふだんよりも若々しくなってきたりします。
外に興味を抱いたり、たまには見栄を張ったりするのも大事なんじゃないかしら~。

私もね、数歳若く見えても今さら大差ないし…とか思ってたんですが。
そう思うと、とたんに何歳か老けちゃうみたいなんで~そ、それはちょっと待って~!?
やっぱり、意識は大事!

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コメント

佐伯チズさんの本、立ち読みしました~
この手の女性向けの本はたくさんありますが、やり方もいろいろで(マッサージの方法とか逆回りのもあって)信ずる者は救われるのかな?(笑)
わたしはかづきれいこさんの本を2冊持っています。君島十和子さんの本もちょっと見てみたい……

>marieさん、
佐伯チズさんの本はまだ私も立ち読みだけ~たくさん出ているのでどれが良いのかわからないし、テレビで何度も見てるので。
マッサージは今までで良かった気がするやり方を混ぜ合わせてます(@@;
かづきれいこさんの本は持ってないですが~ほお紅の入れ方は参考にしております!元気に見えるような気が。

信ずる者は救われる!…かな?(^^)

佐伯チズさんも、かづきれいこさんも、参考にする美容家です。
女性は、「もういいや、どうせ○○だし・・・」と諦めた時から、加齢の時計はは動き出すのだ、と、どこかで聞いたことがあります。
私も諦めると言うことは、女を止めることだと思います。
たとえ老人と言われる年寄りになっても、戦い続けますぞ。

今日、テレビで佐伯チズさんが化粧落しの仕方を教えてらしたので、思わず必死で見ました(笑)。
手の指も腹も優しく使って、顔を包み込むようにクレンジングをしていくところが、なんだかとっても気持ちよさそう~。
テレビを見ながら、自分でも顔を包み込むように触ってみたら、ほっこり良い気持ちでした。
暫く包み込んでると、血行がよくなったみたい・・・

>Melusineさん、
やっぱり~参考にしてる人でしたか。
諦めた時から加齢の時計が動き出す!なるほど~。
高齢になっても素敵なご婦人でいましょう~その意気ですね!(^^)

>なぎさん、
クレンジングクリームがオススメらしいですね?
洗うのも化粧水つけるのも、そーっと手の柔らかさを感じさせながらやると顔も手も気持ちが良くて良いみたい?
血行が良くなりましたか~!
今もちょっと、やってみました。気持ちいいです…(^^)

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