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人の心はしゃれたことをする

新聞記事で印象に残った言葉です。

精神科医でコメンテーターとしても知られる香山リカさんの経験で、第一志望の国立大学に落ち、挫折したと長年、思い込んでいたけれど、実際は違うのではないかという話。
しぶしぶ選んだ道というのが~自分が一番、無理なくいられる場所だったのでは?ということですね。
心は案外、第一志望に進むことを望んでいなかったのではないか…
しゃれたことをする、という表現が面白いなと思いました。
理想に手が届いても後が大変、ということはあるかも知れませんねえ?

自分は何が何だかわからない人生を送っている身としては、心がいつどういう選択をしたのやら?一言では言えないんですが…あっちへこっちへじたばたするのが生きることそのものって感じでしょうか。(なんだそりゃ~)
一番したい事というのは何だかんだ言ってもいつの間にかやっていて、一番したくないことはやってないんじゃないのかな?
何度か状況も変わり、大病する度に能力もどんどん変わっていっても、傍目にはたぶん余り変わらない~私らしい私という存在があると思うんですよ。

もう一つ、印象に残った言葉。
甲子園に魔物はいるかという質問に対する早実の斉藤君の答え。
「いないと思います。いるとしたら心の中。自分の心の中に魔物はいない」

このまっすぐさが…カッコイイですねえ!

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コメント

良いこと言いますねえ☆斉藤君

なぎさん、
斉藤くん、ぶれない所が良いですね!
これだから~人気出るのもわかりますよね(^^)

 全日本選抜チームに関する報道になってからは、笑顔もよくみられるようになった斎藤君ですが、先週金曜日のNHK特集で、投手から捕手へ転向して慣れないポジションに捕逸が多かった白川捕手に対して「去年のキャッチャーはもっと努力して一球も後ろにそらさなかったよ、っていいました。自分も本当につらかったんですけど(略)」と真顔で話すのを見て、この子は本当に野球馬鹿なのね~と思いました。
 その信頼に応える白川君も偉いですし、その他、駒苫も早実も選手たちが自分で考えてプレーして、尚且つきちんとそれを言葉できちんと喋れているのに感心しました。
 そうそう、斎藤君に関しては、決勝直後あたりのインタビューへの受答えは、浅田真央ちゃんと似ているような気がしました。やっていることについて迷いがないからでしょうかね?
 年をとって、こういう集中して努力ができる才能たちに感心することが多くなりました。

>Kさん、
見ました、その番組!
自分も辛かった、って言った時の顔、覚えていますよ~。白川君もホントによく頑張りましたね~。
いぜんの録画だと今よりも曇った表情のもありますよね。試合中はクールとか無表情とか言われましたけど、真剣そのものでしたよね。
最近は晴れ晴れしてるわ~。
一生懸命やってる、っていうのがヘンに必死じゃなくて当たり前のことだと思ってる感じですね。
混じりっけがない感じが真央ちゃんと似てるかな?

まったく、スラムダンクの世界でしたねぇ・・。ほれぼれ。引き分け試合の直後に、どこかのコラムで、スクイズをはずすため、ワンバウンドをとっさに投げた斎藤君は「おいおい高校生で江夏の21球かよ」思ったが、それを後ろにそらさなかったキャッチャー白川君もすごいと。その後、NHKの特集で白川君の努力をみて、みてる人はきっちりみているんだわと思いました。しかし、コンバート半年で甲子園って・・・・。

>sigeさん、
いやあ、すごかったですよね。知れば知るほど…
白川君も才能もガッツもあって!もとはピッチャーなのもかえって良いのかな?
何と良いバッテリーじゃないですか。最初は受け止められなかったボールを連日の練習と身体はる事で後ろにそらさなくなるなんてねえ…。

野球は詳しくないんで、江夏の21球!?って知りませんが…?
野球漫画もずいぶん読んでませんけど~昔は読んでいたので、それでかろうじてルールがわかるという(^^;

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