フォト

おすすめ本

« 「真夜中への挨拶」 | トップページ | 「恋するA・I探偵」 »

喜怒哀楽

先週、スタジオパークの総集編で、病気体験を語る3人をダイジェストで放映していました。
田中美里(病名は不安神経症?かパニック障害だったかも…)と高嶋政宏(父の鬱病)と坂上次郎の脳梗塞体験。

田中美里はデビュー2年目に一ヶ月入院したのだそうです。そういえばそんなこともあったかも…
若いのに落ち着いた感じの人なのですが、先日テレビで言っていたのは「喜怒哀楽の喜と楽だけでいつもニコニコしているようにその頃はやっていたのが、人間には喜怒哀楽あるのだから怒や哀も出さなくてはいけないと気づいた」というようなこと。
「今は話したくない」とか「それはやりたくない」とかはっきり言えば「そうなんだ~」と案外わかって貰える。
芸能界でそれは重要なことでしょうね!
さらに「まわりに甘えていて期待過剰になっていたのではと後で思った」と。

入院した時なんて20そこそこなのにねえ…悟りすぎですわ?
印象に残った言葉でした。
こういうの、カテゴリは何かなあ~「心と体」という項目があったのでとりあえず使ってみます~。

« 「真夜中への挨拶」 | トップページ | 「恋するA・I探偵」 »

コメント

わたしの友人(5歳ほど年上なんですが)が、新しい職場に適応できずに、心の病にかかったときは驚きました。だって、明るい元気な人だったんですよ~ 新しい職場でいわゆる中間管理職になったのはよかったんですが、うまく周囲の要望に応えられなかったようです。その上、お子さんがせっかく進学校に入ったのに不登校になったのも大きかったみたい。
結局、完治には至らなくて退職してしまいましたが、今では少し元気になったみたいです。
人生ってむずかしい。大きな農家に嫁いで、ちゃんと職があって、りっぱな息子が二人もいても、やっぱり落とし穴があるんですね。

marieさん、
中間管理職って大変なんでしょうねえ…
大きな農家に嫁いでいたら、疲れ切った顔で帰ってだらだらすることも出来なかったのかも知れないし。

…と自分の知らない世界に思いを馳せていたら、息子さんが不登校?~そりゃあ、それだけでも十分大変ですね!
私は進学校に入って身体こわしました。だから学校は行きたかったけど、もし丈夫だったら後で精神的に来たかも?

なかなかねえ、楽あれば苦ありで、難しいもんですよね。
人生、一休みするのも良いんじゃないですか? 四苦八苦しないと何も気づかないって事もありますし~(@@;

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 喜怒哀楽:

« 「真夜中への挨拶」 | トップページ | 「恋するA・I探偵」 »

2019年10月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

カテゴリー

無料ブログはココログ

最近のトラックバック