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桜きんとん他2種

鶴屋八幡の桜きんとんと山吹きんとん、桜餅(道明寺製)です。
間が悪くてなかなかゲット出来なかったんで、やったぁ!って、気分。…苦節ほんの2週間ほどなんですが。
Vfsh1609今回はきんとんが主役! こういう上生をきんとんって言うのも知りませんでした。


Vfsh1608_2緑のが山吹きんとん、中が黄身餡で、これが懐かしいような美味しさ。
ピンクの桜きんとんは、ひたすら甘くて外側はちょっとむっちりした食感、可愛らしい見た目そのまんまです。
桜餅は2枚の大きな葉ですっぽり包まれています。
Vfsh1610_4
道明寺に良くあるような半透明感がなく、密度が高くて、べたっとした感じがちょっと独特。ひょっとして関西だとこれが主流なのかしら?
葉っぱもはがしにくいし、二つに切る時にもどんどん変形してしまうので、写真は綺麗に撮れませんでした~。
味はなるほど、よろしかったです(^^)

午後に3枚目の写真、追加しました。
28日のメンテ以来、ココログはすべての動作が遅くて、まいってます~昨夜はもう諦めて2枚で夜中にやっとアップしたんでした。

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コメント

似たのを作りましたよ~ 
漉し器に餡のカタマリをへらでぎゅうっと押しつけて。そうするとあみに細い棒状の餡がへばりつくんです。それをけずりとって、丸めた別の餡玉に形よくくっつけていくんですが……
餡て単純なものだけに、素材とか作り方で味に差が出るんでしょうね。春の生菓子はネーミングも色もすごくかわいくて、見てるだけで楽しくなります。

そうそう、思ったより簡単にあのきんとん、出来ましたね!
甘い餡なんですけど、それが裏ごしすることによって空気を含むのか、口に入れるとふわっと溶ける感じになって、美味しいです~。

>marieさん、
京都プチオフの和菓子作り体験ですね!いいなあ~(^^)
季節感のあるお菓子って素敵ですが、特に春の生菓子ってホント形も名前も色も可愛らしいですね!

>なぎさん、
なるほど~見た目を花に似せるだけでなく、空気を含むので口の中でとろける感じになるのですね。
形で食感も変わってくるんですね~ああっ、また違う形のが食べたい…(^^)

今日の朝日新聞に、京都の有名なお菓子やさん「末富」では、桜前線、と言う名前のお菓子を、桜の便りが聞こえ始める3月上旬から出し、桜が咲く頃には仕舞いにする、とありました。
「桜を待ちわびる時期の菓子です。咲いたら、ほんまもんの桜を見たほうがよろしいやろ」と、当主の言葉。
ここの桜餅は、季節の浅いうちは淡い桜色、だんだん濃くなっていって、最後は真っ白なのを三日間作って「花供養」だそうです・・・素敵ですねえ。
「京菓子は遊びの道具。食の枠を超えて文化なんやと思てます」
一言一言に含蓄があって、これやから京都の人はかないません。

桜前線て、良いですよねえ!
なぎさん、私も読みました、その記事。
全体がピンクじゃなくて、淡い緑にちょっとピンクが入ってるとこがまた何とも。
うちの近所の桜は火曜日が一番綺麗でしたが、急いでいて撮りはぐれました。今ピンクが濃くなって、花吹雪になってます。
花供養はいつかしら~。文化ですねえ…

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