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世界選手権の結果を見て

オリンピックで燃え尽きているので~世界選手権は初日、見逃しました。印象をメモしておきます。

男子ショート、織田君が好スタート切ったんですよね。
フリーで4位、世界選手権初出場で、立派なものです。
ただし、トリプルアクセルのコンビネーションのはずが失敗、頑張ってやり直したらジャンプの数が多すぎて、コンビネーションジャンプが一つ無効という結果に!
ま、また~?もったいない…
この規則もちょっと、余り適正でない気はするのですけどねえ。

男子優勝はスイスのランビエール。
プルシェンコ不在のチャンスを確実に物にして、世界2連覇。
力強くて、良かったです。

アイスダンスはごひいき、ブルガリアのデンコワ&スタビスキー組が優勝!
本当はオリンピックでメダルとらせたかったんだけど~体調良くなかったようでしたから。嬉しいけど~ショートの方が調子良かったみたいなのに、その放映がなくて残念。

オリンピックでまさかの落下で棄権したカナダのデュブレイユ&ローゾン組が復活、地元で銀メダルは良かったです~。
ロマンチックなプログラムは今シーズンを代表する物の一つでしたからね。

女子は今度こそと思っていたはずのコーエンがフリーで転倒、3位に落ちて気の毒でした。
地元カナダのロシェットもプレッシャーに苦しんだよう。

オリンピックの年の世界選手権というのは独特ですね。
各国がぐっと力を入れてきてるので、選手の仕上がりも違います。
オリンピックの後に上位が何人か引退したりして参加しないのが通例で、メダルを逃した選手の敗者復活戦みたいな意味合いもあるのですが~両方に出ていて調子を保つのは大変そうです。
今回、メダル争い以外に、美人選手が目につきました。アイドル復活戦!?

アメリカの16歳キミー・マイズナーが絶好調でジャンプを連発、キラキラ輝いて金メダルをさらっていきました。
ジャンプが得意で、身体は柔らかく、バレリーナのような容姿とオールマイティな彼女、いつかは来るぞ~と思ってましたけど。
GPFの真央ちゃんみたいでしたね。
来年はもうどんなことになるのか…!?

村主さんは銀メダル!良くやりましたね。
世界選手権では前に2回銅メダルを取っているので、3度目で自己最高、3回表彰台に上ったのは日本人初となりました。
思い返すと全日本の時が一番情感溢れる演技でしたが、ジャンプなどが何だかよくわからないうちに終わり、世界に通用するかなあという不安も少々ありました。
オリンピックの時はジャンプをもっと仕上げてきて立派でした。衣装も新しくして良かったんですが、袖がある方が良かったな~。
固くなっていて、意志の強さは感じさせたものの、あまりに決死の形相でステップなどは引き立ちませんでした。

今回SPはきりっとしていて、これまでで一番曲のイメージを全身で表現出来ていたのでは。
フリーはマイズナーで会場が沸いた直後で、緊張したのかコンビネーションジャンプがどれも完全でなかったけれど、ステップは改良されてレベルが上がっていたし、円熟した雰囲気がありました。
滑り終わった時にはさすがにほっとしたような、晴れやかな表情でしたね。
それなのに翌日の新聞の見出しは「悔しい銀」と地味~
ニュースでも世界で銀はすごいことなのに、あまり華々しい捉え方じゃない…
どうも、本人のコメントによる所もあるようですね。
決して気を抜かないのが彼女の勝負強さになっているのでしょうけど、気が勝ちすぎて身体をこわしている面もあるみたいだから…シーズン最後に自己最高出した時ぐらい、素直に喜んでおいても良いのでは~。

中野友加里ちゃんは5位。
フリーは最初のうち強ばった表情で動きが重く、こんな彼女は初めて見たな~これも貴重な経験でしょう。
若々しい活気と素直さが魅力ですが、まだ引き出しが浅くて表現力はちょっと線が弱い。これは振り付けにもよるでしょうね。
確実に進歩していくでしょうから~楽しみです。

引退を考えて練習もしなくなっていたという恩田ちゃんは11位。
闘志が蘇ったみたいで、最後の表情、良かったです。
みんな、成長していくんだねえ…

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