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おすすめ本

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2006年3月

桜のワッフル

春らしい洋菓子も色々出ていて、見て回るのが楽しいですね。
こちらはニューワッフル桜、というもの。
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モンブランのように絞り出したピンクの餡が上にかかっています。ふわっとした食感にピッタリ!
ホワイトチョコレートの花びらが可愛いでしょ。
中は生クリームです。
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桜を三つ、おぐらとモンブランを一つずつ買って分け、二日にわたって楽しみました。
洋菓子はほんのちょっと久しぶり、ワッフルはかなり久しぶり~で柔らかくて美味しい、と親に受けました。

「干潟の光のなかで」

ハンス-ヨゼフ・オルトハイル「干潟の光のなかで」鈴木久仁子・訳(クインテッセンス出版)

聞き慣れない名前と地味なタイトルで、読みにくい文学作品かなと思ったらそうでもなく、綺麗な文章で静かに流れていく贅沢な光景をさらさらと読ませてくれます。
革新的な絵画技法を巡る展開とややこしい恋の顛末が絡み合う、オペラを思わせる物語。

18世紀末のヴェネツィアで、干潟に流れ着いた青年を、バルバロ伯爵が見つけます。
息を吹き返したものの記憶をなくしていた青年アンドレアはどこか神秘的で、意外な絵の才能を持っていることがわかり、命の恩人と慕われた伯爵は雇うことにします。
美術愛好家の伯爵は隣家の跡取り娘カテリーナに思いがけない恋心を覚えるのですが、縁談は次男である弟の方へ来てしまいます。
当時、既婚女性は男性の従者を連れて外出するという風習があり、カテリーナがアンドレアを従者に選んだため、やがて若い二人の間には恋が芽生え…

何百年も続いた古い慣習や貴族のお屋敷を背景に望みのない恋が語られますが、どこかおかしみがあって、意外に前向きな、生きる喜びを描いた作品でした。
アンドレアの目に映る空や雲やたゆたう水の変幻自在な光景が目に見えるようで、うっとり。
さて、天才アンドレアの正体は?
芸術家三部作の一つだそうで~他の作品も翻訳して欲しいものです。

「思いつき・思い出し」のKさんのお薦めで読みました。Kさん、ありがとうです~。

「九死に一生ハンター稼業」

ジャネット・イヴァノヴィッチ「九死に一生ハンター稼業」扶桑社ミステリー

ステファニー・プラムもの、第九作(クリスマス特別編を除いて)。
3年ぶりの長編ということになりますね。
相変わらず元気なステファニー、危険な香りのする凄腕のレンジャーとも仕事を共にしながら、公式には別れた?ジョー・モレリとけっこう良い関係だったりして。ほんのちょっと大人になった気配もあり?

ステファニーは「私が愛したリボルバー」で登場した時、バツイチで30歳。
タイトルに似合わず、拳銃は大嫌い。失業したため、やむなく従兄がやっているバウンティハンターの仕事に就いたのでした。
バウンティハンターとは保釈された後に出頭せず逃亡した容疑者の逮捕を請け負うもので、俗に言う賞金稼ぎ。
相手は小物大物の違いはあれど、犯罪者なのだから、騒動が巻き起こるわけです。

今回の事件は失踪したインド人青年を探すうちに、ステファニー自身に不気味な脅迫状が届き、命の危険にさらされながらラスヴェガスまで追っていく。
新人の作品ならすごく怖いところだけど~かなりコミカルなこのシリーズの場合、強運のステファニーの命に別状があるわけはないので安心。
むしろ波乱が少なかったなぁ…という読後感は、ステフの家族や恋愛関係に急転がなかったせいなのでした。
そういえば、お約束の車大破もなかったしね?
笑える所は満載、十分に楽しめましたよ~。

お気に入りのわらび餅

デパートの入り口に出店が出ていると必ず買うわらび餅です。
口の中でとろける柔らかさでほどよい甘さ、きな粉たっぷりで、おいしいんですよ~。
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翌日も固くならないし、冷蔵庫に入れて冷やしても美味。
東海道・吾作と書いてありました~。

Vfsh1559一緒のお菓子は初めて買った物。
27日付けの「さくらさくら」というお菓子にちょっと見、非常によく似ているのが面白くて。
あちらは大福のようなお餅にピンクの餡でしたが、こちらはつるっとしたお餅の中に漉し餡です。一回り小さくてお値段も105円と半分。
桜の花は二つのってますね。こしがあって美味しかったですよ。

これこそ桜の餅なんですが~名前がえーと、桜まんじゅうだったかな…
名前がわからないので、ちょっと検索したら、もしかして静岡のお店がもうすぐ閉店…!?ショック~!!

お昼のサンドイッチ

最近ちょっとサンドイッチに凝っております。
自分でもオープンサンドを良く作るんですが~家では撮る暇がない…

ハムと胡瓜とトマトとレタスというオーソドックスなタイプ。
それに加えてアスパラガス!が入っているというのに惹かれて、これにしました。
Vfsh1517 なかなかジューシーです。
…アスパラガスどこ?っていう感じで探してしまいましたけどね。

Vfsh1518白くて細いのの断面がよく見るとパンにはり付くように入ってました。
隠し味っぽいですが、微妙な美味しさを増していると思われます。

世界選手権の結果を見て

オリンピックで燃え尽きているので~世界選手権は初日、見逃しました。印象をメモしておきます。

男子ショート、織田君が好スタート切ったんですよね。
フリーで4位、世界選手権初出場で、立派なものです。
ただし、トリプルアクセルのコンビネーションのはずが失敗、頑張ってやり直したらジャンプの数が多すぎて、コンビネーションジャンプが一つ無効という結果に!
ま、また~?もったいない…
この規則もちょっと、余り適正でない気はするのですけどねえ。

男子優勝はスイスのランビエール。
プルシェンコ不在のチャンスを確実に物にして、世界2連覇。
力強くて、良かったです。

アイスダンスはごひいき、ブルガリアのデンコワ&スタビスキー組が優勝!
本当はオリンピックでメダルとらせたかったんだけど~体調良くなかったようでしたから。嬉しいけど~ショートの方が調子良かったみたいなのに、その放映がなくて残念。

オリンピックでまさかの落下で棄権したカナダのデュブレイユ&ローゾン組が復活、地元で銀メダルは良かったです~。
ロマンチックなプログラムは今シーズンを代表する物の一つでしたからね。

女子は今度こそと思っていたはずのコーエンがフリーで転倒、3位に落ちて気の毒でした。
地元カナダのロシェットもプレッシャーに苦しんだよう。

オリンピックの年の世界選手権というのは独特ですね。
各国がぐっと力を入れてきてるので、選手の仕上がりも違います。
オリンピックの後に上位が何人か引退したりして参加しないのが通例で、メダルを逃した選手の敗者復活戦みたいな意味合いもあるのですが~両方に出ていて調子を保つのは大変そうです。
今回、メダル争い以外に、美人選手が目につきました。アイドル復活戦!?

アメリカの16歳キミー・マイズナーが絶好調でジャンプを連発、キラキラ輝いて金メダルをさらっていきました。
ジャンプが得意で、身体は柔らかく、バレリーナのような容姿とオールマイティな彼女、いつかは来るぞ~と思ってましたけど。
GPFの真央ちゃんみたいでしたね。
来年はもうどんなことになるのか…!?

村主さんは銀メダル!良くやりましたね。
世界選手権では前に2回銅メダルを取っているので、3度目で自己最高、3回表彰台に上ったのは日本人初となりました。
思い返すと全日本の時が一番情感溢れる演技でしたが、ジャンプなどが何だかよくわからないうちに終わり、世界に通用するかなあという不安も少々ありました。
オリンピックの時はジャンプをもっと仕上げてきて立派でした。衣装も新しくして良かったんですが、袖がある方が良かったな~。
固くなっていて、意志の強さは感じさせたものの、あまりに決死の形相でステップなどは引き立ちませんでした。

今回SPはきりっとしていて、これまでで一番曲のイメージを全身で表現出来ていたのでは。
フリーはマイズナーで会場が沸いた直後で、緊張したのかコンビネーションジャンプがどれも完全でなかったけれど、ステップは改良されてレベルが上がっていたし、円熟した雰囲気がありました。
滑り終わった時にはさすがにほっとしたような、晴れやかな表情でしたね。
それなのに翌日の新聞の見出しは「悔しい銀」と地味~
ニュースでも世界で銀はすごいことなのに、あまり華々しい捉え方じゃない…
どうも、本人のコメントによる所もあるようですね。
決して気を抜かないのが彼女の勝負強さになっているのでしょうけど、気が勝ちすぎて身体をこわしている面もあるみたいだから…シーズン最後に自己最高出した時ぐらい、素直に喜んでおいても良いのでは~。

中野友加里ちゃんは5位。
フリーは最初のうち強ばった表情で動きが重く、こんな彼女は初めて見たな~これも貴重な経験でしょう。
若々しい活気と素直さが魅力ですが、まだ引き出しが浅くて表現力はちょっと線が弱い。これは振り付けにもよるでしょうね。
確実に進歩していくでしょうから~楽しみです。

引退を考えて練習もしなくなっていたという恩田ちゃんは11位。
闘志が蘇ったみたいで、最後の表情、良かったです。
みんな、成長していくんだねえ…

さくらさくらと桜餅

洒落みたいですが~本日のおやつは「さくらさくら」というお菓子と道明寺タイプの「桜餅」です。
VFSH1544いつも売り切れだった「さくらさくら」があったので~なるほど、ちょっと癖になる味かも。
桜の香りのする、やや塩味を効かせたお餅に、綺麗なピンクの餡はちょっと梅風味もプラスされてます。
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桜餅はシンプルで柔らか、食べやすいけど、こしがなくて少しあっさりしすぎぐらいかな。
それに対して葉っぱが浅漬けで少し緑臭いような…時期的にもう足りなくなってきたとか~?

京菓子十代だそうで~京菓匠・笹屋伊織と暖簾に書いてありました。

「騎士の息子」

ロビン・ホブ「騎士(シヴァルリ)の息子」上・下(創元推理文庫)

ファーシーアの一族3部作の第一作。
中世風の異世界ファンタジー。
「技」という遠視能力を持つ一族が治める国で、王子の庶子として城に引き取られた主人公の一人称による回想で、少年時代が描かれます。
あまりにストレートな題で、ありがちな話かな?とすぐ手が出ませんでしたが~描写は丁寧で読みごたえのある作品です。

名前はその人の資質を示すと考えられている国で、シュルード(賢明)という名の王のもと、第一王子シヴァルリの庶子として城に引き取られた主人公は正式な名前もないままフィッツ(庶子)と呼ばれ、厩舎で暮らし始めます。
実の父のシヴァルリはフィッツの登場で高潔なイメージが損なわれたため即座に王位継承を放棄して妃と共に地方に隠棲してしまい、フィッツに会うことすらなかったという哀しい境遇。
シヴァルリの旧臣で無骨な厩番のブリッチに育てられ、やがて王家の影の存在として訓練を受けるようになります。
そうなると意外な有能さを示し始め、厳しい訓練に耐えて波乱の人生をたどります。
苦労が多いのでこっちもハラハラし通しですが、その分、報われることもあり…
いや~面白いですよ!

フィッツには動物と共感する能力があるのですが、これは「技」とは似て非なる邪道としてブリッチには激しく疎まれ、幼い頃の唯一の友達だった愛犬とも引き裂かれます。
けれども、犬たちは常にけなげで暖かく、最後までほろりとさせられます。

原著発行は95年。
3人の王子の個性や異様な外敵の存在など、マーティンの「氷と炎の歌」と似た構図が時々あるのですが~まあファンタジーとしては古典的な枠組みかな…違いを見るのも興味深いです。
原題は「暗殺者の弟子」という意味で、これもストレートですね。

仲良し

うちの猫が出窓でお昼寝しています。
最近暖かくなったから、気持ちいいのよね~。
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そこへぬいぐるみのるるちゃんを近づけると~必ずぺろぺろっと舐めるんですよ。
鼻先で動かしているので~写真はぶれてます。

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みゅんと一緒に生まれた姉妹の猫とうちにあったぬいぐるみの柄がたまたまそっくりだったの。
うちに来てからずっと一緒に寝たり遊んだりして過ごしている仲良し。
最初は大きなぬいぐるみに抱きついてくるまるように寝ていましたが、今は口にくわえて、みんながいる所や自分がゆっくりする所へ運んで歩いてます(^^)

おはぎと桜道明寺と豆菓子

彼岸の中日には遅れましたが、おはぎを買いました。
山形の大福城(だいふくじょう、でいいらしい)の出店があったので~
だだちゃ豆のおはぎというのが面白そうかなと。
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三色のおはぎセットと道明寺。ここのは桜道明寺というネーミングでした。
桜の葉は薄くて塩味は濃いめ、あっと言う間に食べてしまいました。
VFSH1542それぞれを二つに切ってみた写真です。
(桜道明寺は切ってないのと切ったのと並んでます)
だだちゃ豆のおはぎはさわやかな中にずんだ餅よりも微妙な濃厚さがあり、なかなか美味しかったですよ。

VFSH1543甘い物ばかりでは~と紫蘇の豆というのも買ってみました。
紫蘇は花粉症に効果あるので、良いんじゃないかと?

左のピーナツと魚の骨煎餅は、先週買った物でだいぶ減っています。
骨粗鬆症対策に買ったんですが、ぱりっとして薄い甘辛味で美味しいですよ~(^^)

「ナラタージュ」

島本理生「ナラタージュ」角川書店

初めて読みましたが、前に高校生作家さんで話題になった人なんですね。
若い女性らしい実感のこもった読みやすい文章です。
高校時代の先生に恋をしていたのを諦めきれずにいた泉が大学2年になって再会、先生とは微妙な気持ちの交流もあるのですが、決して結ばれることはない理由がありました。
先生に高校の演劇部への助演を頼まれた仲間内で、好意を寄せてくれる小野君とつきあい始めますが…
葉山先生も小野君もそれなりにかなり良い所はあり、でもな!だめだよ!という所もあり?その辺がリアル。
ヒロインも等身大の感覚で、丁寧に描かれた、あり得そうな恋愛の物語です。

魂を灼き尽くすような恋、といったコピーがついていたそうなんですが~それはまあ確かに、遠からずのような。
恋愛って大体こんな物じゃないだろうか…最初のうちは歯がゆいぐらいぐずぐずしているけど、途中でたががはずれて来るというか。
高校の先生に憧れる、ってのはありかなと思うし、過去の恋を引きずるぐらいのことは誰しもあるので、想像しやすいと思いますよ。
年上の人と若い女性という組み合わせは芥川賞路線?みたいな…

ストレートに恋愛を描いた話というのは意外と最近少なかったかな?
後輩の柚子ちゃんのエピソードは唐突で重すぎる…こうしなくても良いんじゃないだろうか。
ナラタージュというのは主人公が回想する形式の映画用語だそうです。
ヒロインの最終的な気持ちにやや疑問あり。何年たっても、こういう心境なのかなあ…?
引き込まれて一気に読めたのでそれだけで合格点ですが、感想を書こうとすると色々引っかかることに気づきました。
ま、これはこういう話なんだけど~ね。

ピーターパンの真実?

「ピーター・パン」がかけた魔法 (スーザン・ビビン・アラー)文溪堂

映画「ネバーランド」を見た後で、史実との違いが気になっていたので、伝記を読んでみました。
バリは目が大きくて印象的な顔立ちの人だったようですが、かなり背は低かったとか。大人とは付き合いにくいというコンプレックスが多少あったのかな?
作家達のクリケットチームを率いていたり、社交性もあったようですが、偏頭痛持ちで急に黙り込んで手がつけられないこともあったそうです。
10人兄弟の9番目で、母親っ子。
少年時代に上の兄が死んだ後、悲しみに沈んだ母親を慰めるために扮装して見せたことから演劇(後には劇作)の才能に目覚めたようで、そのことは映画にもちらっと出ていました。
晩年まで常に子供にはとても懐かれたそうで、童心を失わない人だったんですね。

史実と違うのでは思ったのは、シルヴィアは他の作家の娘ではないかという…(ヘンリー・ジェイムズの伝記で前に読んだんです)
映画ではジュリー・クリスティ演じる女流作家のダフネ・デュ・モーリアがシルヴィアの実母としてバリを警戒する怖いお姑さんみたいな役どころでした。
このデュ・モーリアは往年の映画「レベッカ」の原作者として有名です。
それでデュ・モーリア家代表みたいになってたみたい。
史実はジョージ・デュ・モーリア(ヘンリー・ジェイムズの友人だった作家で挿絵画家)がシルヴィアの父。
シルヴィアの弟で俳優のジェラルドというのがダフネの父親、つまり世代は逆でダフネの方が姪に当たるわけですね。ジェラルドは「ピーター・パン」でフック船長役をやったりしたそうです。

知り合ったのは1897年で、当時シルヴィアは3児の母、夫も存命で二組の夫婦の家族ぐるみの付き合いが始まりました。
5児をなした後、「ピーター・パン」が1904年に初演されます。
まもなく夫が病気になり、それをバリが援助して療養させ、付ききりの看病までしていたそうでした。
バリの妻メアリーとの離婚のいきさつはほぼ史実のようです。出来るだけスキャンダルにならないように、クリケット仲間のコナン・ドイルやヘンリー・ジェイムズが手を回したそうです。
シルヴィアは1910年に亡くなりました。
アーサー・ラッカムの美しい挿絵はシルヴィアにそっくり!

ジョージ、ジャック、ピーター、マイケル、ニコラスの5人の男の子をバリは一手に引き受けて後見しました。
マイケルが一番のモデルになったらしいのですが、映画では大きな役だったピーターという子も名前の一致は無関係ではないでしょうね。
さらに探検家スコットの遺児も託されて面倒を見たそうです。南極で発見された時の遺言だったというのですから、信頼されていた様子がうかがえます。

お彼岸だけど黒豆餅

お目当ての桜餅が売り切れで、黒豆餅というのにしてみました。
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普通の豆大福に見えますが~口に含むと確かに黒豆!
皮は薄くて、やや塩味です。
ちょっとだけ珍しい風味で~餡が美味しかった(にっこり)
これは粒あんの方ですが、ほんの少し緑っぽいのね。
お店は笹屋伊織というところ。初めて買いました。
「さくらさくら」というピンクの餡のお菓子がありましたが、それも既に売り切れ~。

考えたらお彼岸だからおはぎでも買ってくれば良かったものを~
おはぎ(どっちかというと~ぼた餅)は自分のうちで作る物という頭があったのと、最近さすがに餡ものが多すぎて、うちで作るような感覚の大きめのおはぎをたくさん買ってくる気にもなれなかったのでした…(^^;

映画「アレキサンダー」

映画「アレキサンダー」をDVDで見ました。

紀元前4世紀、マケドニアからエジプト、ペルシア、インドまで遠征し、史上初の世界帝国を築いたアレキサンダー大王の短く鮮烈な生涯を描いた歴史大作。
ペルシアとの決戦は色彩豊かで歴史絵巻としての魅力十分、衣装やバビロンの王城などもレベルは高いのですが、200億円かけた割には採算とれなかったらしいです…

オリバー・ストーン脚本・監督で、アレキサンダーの苦悩や葛藤に焦点が当てられているのが新しいと言えば新しいのですが。
主演のコリン・ファレルはそれなりに頑張っていましたが、カリスマ性に乏しく、困ったような顔をしているカットが全体の中で多過ぎ。アングルで何とでもなるのに編集が良くないですね。反乱が起きるのが当たり前に見えてしまう。

マケドニアを統一してギリシャに迫った父のフィリッポス王が暗殺され、20歳で王位に就いてからすぐに遠征に乗り出したのは猛烈な母親から逃れたかっただけ…?
王と王妃の一人息子で正当な跡継ぎだったのに、両親の仲が悪いばかりにあんなに苦しむのは何やら気の毒。
母オリンピアスをアンジェリーナ・ジョリーが怪演。こんなにすごかったっけと本で調べたら、まんま史実でした!

なぜ若くしてあれほどの征服が出来たのか、に興味がわくのですが…
猛々しい父と執念深い母親の血をひき、アリストテレスの教育を受けたため?英雄に憧れ、必要な知識も得て、共に教育を受けた仲間達と冒険に乗り出したんですね~。
ディカプリオ主演映画も製作されてる?らしいので、どう演じるのか興味ありますね。

愛馬ブーケファルスは大きな黒い馬で、それらしい風格がありました。
少年の頃に暴れているのをてなづけた有名なエピソードは良かったです。

唯一信頼していたヘファイスティオンとは少年時代からの恋人ということで、ラブラブぶりにちょっとびっくり。男性同士の関係は士気を高めるものとして理想化されていた時代ならでは?
ロクサネとの結婚は、母親を思い出させない女性を地の果てまで捜したあげく、ある面では似たようなことになってしまうという…

配下の一人プトレマイオス役のアンソニー・ホプキンスが回想するのですが、この語りは渋くて良かったです。
エジプトのファラオとなってプトレマイオス王朝を築いたわけですね。

うぐいす餅と桜餅

この季節のお菓子というと、うぐいす餅も好物です。
前日に庭の梅に鶯のカップルが来たので、記念に(^^)
うぐいすって、うぐいす餡をちょろっと絞り出したぐらいの大きさで、小さいんですよね~。
うぐいす餅よりも小ちゃい、というか細っこいです。
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うぐいす餅は大抵のものよりも周りが柔らかいの~そこに、緑のきな粉がマッチしてます。
立川伊勢屋のもの。地元のお店ってことで~とりあえず西東京代表?
桜餅は道明寺と二通りありました。
四角くくるんであるのが珍しかったので~こちらに。
葉っぱは薄くて、これなら一緒に食べるのにちょうど良い感じです。

なぜ最近こう桜餅に凝っているかというと、理由の一番はこちら~で話題になっているからです。
無幾庵覚え書
http://www3.diary.ne.jp/user/340446

もう一つの理由はケーキより和菓子の方が良いかな?という~微妙なダイエット。
風邪で変な痩せ方をした所でウェイトは問題ないので、今カロリー制限はしてませんけど~内容は問題ですからね~。

映画「キング・アーサー」

これも見たかった映画をやっとこさ見ることが出来ました。
アーサー王伝説の一つの解釈といいますか…
物語の元になった史実はひょっとしたらこんな風ではなかったか、という着想でリアルに描かれています。
暗い森や平原のシーンは往時を思わせて説得力がありました。

アーサー王は、5世紀初め頃にベイドン・ヒルの戦いで、侵攻してきたサクソンの大群を打ち破ったブリトン人の大将がモデルというのは前からの定説です。
当時の記録は口承で、残っている文献は遙か後12世紀になってからの物。おそらく複数の将軍の逸話が合わさったのではないかと言われていました。
物語が広まるのはさらに15世紀にかけてで、これまでの映画はその頃の風俗を元にしていました。

これを古代ローマ帝国に征服されたサルマート人の騎士たちが15年の兵役を終える日に危険な任務を命ぜられる話にしてあって、鎧姿など妙に「七人の侍」めいています。
サルマートって初めて聞きましたが、この辺は最新の研究成果を取り入れたらしいです。

主演は地味ですね~。
アーサーだけがローマ人とブリトン人の混血という設定。これはあり得ると思うし、悩める歴戦の兵士という役柄に合う風貌ではありますが。
あの時代に「自由を求めて戦う」なんて高らかに言いますかね。

ランスロット役がヨアン・グリフィス(私にとってはホーンブロワー役者)なのがちょっと良いです…りりしくて直情的で分かり易い役。
ただし、展開は今ひとつ。
後世に書かれた物語そのものにする必要はないけれど、その不足を補うには起伏や捻りが足りない。グィネヴィアとはもう少し違う関わりがあった方が面白くなったでしょう。

グィネヴィアは蛮族ウォードの娘ということになっていて、キーラ・ナイトレイ。
野性的で気の強い賢い美女ってのはけっこうですが~
あんなに細身で手を怪我していて、肉弾戦で半裸で戦うというのはいかがなものか…
当時の衣装にああいうのもあったようですが、激戦の場では怪我しやすくて不都合なのでは。セクシー路線をねらうにはロングでちらっとしか映さないし、半端なんじゃ(^^;

騎士達は意外と伝説通りに名前を出して貰ってるんですが、子沢山のボース以外はあまり個性がはっきりしないですね。
サクソンの首領の息子が氷の上で戦うあたりが面白かったです。
アーサー王物の一つの異色作としては楽しめましたが、興行的には成功しなかったんでは…?

さくら餅とくさ餅

先週に引き続き、今話題のさくら餅
&くさ餅(この店はひらがな表記だったの)で比較してみようかと…
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まわりのピンクは柔らかいお餅で、これが美味しくできています。
右のは二つに切って半分葉っぱをはがしてみましたが~
わかりにくいですね…
189円というお値段も手頃。
先週のも薄い皮と漉し餡が柔らかで今年初めての嬉しさはありましたが、それより美味しい…ま~この間のは105円でしたから、その違い?

京王デパート内にある森八というお店で、加賀藩御用達だったそうです。
考えてみたら~春には良く買っているお店。
帰りがけに買うには一番便利の良い場所にあるのです。
隣に鶴屋吉信?と鶴屋八幡があり、そちらは道明寺タイプしか置いてなくて、名前は桜餅だということを発見!
なるほど~関西だと、そうなんですね。
ここが263円だかするので、あんまり買わないんだな…(^^;

見回ってみたら~道明寺だったり、ただの桜餅だったり、道明寺桜餅だったりしましたが~長命寺という表記は一つもありませんでした。知らないわけだ~。

映画「ネバーランド」

去年一番見たかった映画ですが、諸般の事情で見損なっていて~DVDでやっと見ることが出来ました。
アカデミー作曲賞を獲っただけあって、導入部から美しい演奏に和まされます。

ジョニー・デップ主演、あの「ピーター・パン」の作者ジェームズ・マシュー・バリの役です。
既に劇作家としては名をなしていたバリでしたが妻との仲は冷え切り、新作も失敗。
そんなときに公園で出会った4人の男の子を連れた未亡人と親しくなり、一緒に遊ぶうちにインスピレーションを得て、彼らのために最高傑作「ネバーランド」を作り上げるまでの物語。

デップは近年一番のごひいき男優です。
今回は一見地味目な作りの中に少年ぽさを濃く残して、風変わりで才能溢れる作家をゆとりをもって演じています。
コスチュームの似合うケイト・ウィンスレットも期待通り、懸命に子供を守ろうとしながら病を得ている哀しい役を抑え気味に演じ、要所要所に印象的な表情を見せていました。
幼いながら感受性の強いピーター役の少年も適役で、ちょっとひねているんだけど一途なまなざし、何とも言えない味を出していました。
1903年から4年にかけての優雅なベルエポックの衣装や雰囲気も素敵です。

史実とは少し違うようですが~(出会った時にシルヴィアは未亡人ではなかった、ダフネ・デュ・モーリアの娘ではないなど)人物の特徴や展開の意図がわかりやすい流れになっていると思います。
確かバリは少年達を大学まで出したとか、親代わりは実際にしたはずなので、結末も暖かい気持ちで見守りました。
脇も良い役者が固めていて、安心して見れる作品でした。

桜餅と草餅

この季節になると食べたくなる桜餅。
関西では道明寺タイプの物が主流で、そっちを桜餅というんだそうですね?
私はこういうクレープタイプの物よりも道明寺の方が好きなんですが~
道明寺は他の時にも食べるので、春先になって初めて一斉に出回るこちらは季節ならではのお楽しみ(^^)

初めて紀の国屋のを買ってみました。
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桜の葉を2枚使って、上下に挟んでありました。
これだと乾燥を防ぐためという意味合いが強いのかな?
上下の葉っぱを一緒に食べると塩味がきつすぎる感じ。
真ん中の写真は上の葉っぱをはがしたところ。
葉っぱは少し囓るぐらいで食べた方が美味しいです(^^)

&左は桜餅と相性の良い?草餅~
これが餅米でなく、うるち米(つまり、普通の)を使っているということなので、試してみました。
より緊密な感じのもちもち、しこしこ感あり。
小さめだけど85円だから、これはけっこう見つけ物(^^)
立川伊勢丹の地下で購入したものです。

おとといのサンドイッチ

って~一昨日のを今日食べたわけじゃないですよ。
昨日はココログ不具合で書き込めませんでしたの…

チキンとガーリックトーストのホットサンドです。
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中にはチーズにトマトにマッシュポテト、ブロッコリーまで入っていて、栄養のバランス良さげでした。
ルッコラのサラダ添え。
飲み物は珍しくコーヒーにしてみました。
ブレンドなら紅茶より100円は安いなと…けど、ポットではないので、一杯だけで良い時向き~ね。
味も香りもほのかにするけど、あまり癖はない…ほどほどでした(^^)

「ユージニア」

恩田陸「ユージニア」角川書店

とある海に面した古い城下町で起きた殺人事件をめぐる因縁めいた物語。
名家で米寿の祝いの集まりがあった時に、毒を飲まされた十人以上の人が亡くなった異常な出来事に小学生の時に遭遇した女性、満喜子は10年後にただ一度、一冊の本を書いたのです。
「忘れられた祝祭」という奇妙なタイトルで、当時を知る人にインタビューしてまとめたものだが、犯人については「被疑者死亡のまま未解決」以上のことは特定していない内容でした。

満喜子が語る当時の話やメモ、家族の話、調査に協力した後輩や、捜査した刑事など、様々な視点から語られていき、異様な事件がそれだけで終わらなかった吸引力を感じさせるいきさつが描かれ、一家で一人だけ生き残った盲目の少女をめぐる謎が次第に膨らんでいきます。
端正な文体で興味をひく展開に上手く持っていってますが…

え~と、ネタばれはしない主義なんですが~
最後の方でのあのほのめかしは…結局…
もう少し書き込むなりなんなり、やりようないんですかね?
直木賞候補作だそうですが、受賞しなくとも無理ないかと…(@@;

推理小説と言うよりも「六番目の小夜子」の読者が大人になった時に読む、リアルな恐怖小説、かな?

昨日はトライフル

フレッシュフルーツのトライフルです。
ミックスサンドつながりで行こうかな~と目論んでいたら、意外と高かったので…
フルーツたっぷりなら良いかな?と(^^)
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見た目も綺麗でしょ~。
奥のケーキがフルーツ入りののクリームサンドのようになっています。
フルーツは美味しく、トライフルにしてはシロップなどはあまりかかっていなくて、そんなに甘過ぎることもありません。
生クリームはたっぷりでした~久しぶりぃ(^^;
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春一番の吹いた翌日、雨になりそうな寒い日でした。
窓際の席だったので、ビルの見える写真になりました。

その夜、めっきり体脂肪率は上がっておりました…
これはやめとかないとね~と決意したのでした、検査の前には!(おいっ)

「日暮らし」

宮部みゆき「日暮らし」講談社

「ぼんくら」の続編と聞いて、楽しみに待っていました。
あの事件は終わっていなかった…!
というぐらい、本当に続きでした。
登場人物が相当だぶるのだろう、おでこはどうしたかな?お徳は、弓之助は?
という期待にはたっぷり応えてくれています。

「おまんま」「嫌い虫」「子盗り鬼」「なけなし三昧」という短編が4作続いた後、上巻の半ばから「日暮らし」という長編に入ります。
こういった構成も「ぼんくら」と同じ。
この短編はなかなか効いていて、わかりやすく、後で同じ人物が登場する時に深みや共感を増してくれます。

「おまんま」はおでこのその後のエピソード。
岡っ引きの政五郎に引き取られて、子供ながら記憶力の良さで活躍しているおでここと三太郎が突然食べ物を口にしなくなったという話。
ぼんくら同心の平四郎が相談を持ちかけられ、どうせ暇でしょうと言われてぼやきながらも、ちゃんとおでこの心を汲んでやります。
害のない男って、良いわねえ(^^)
おでこと弓之助は仲良しになり、平四郎以上に事件解決に貢献することになります。
平四郎はその人柄で、周りが打ち明け話をしてくる、ってぐらいしかしてないような…

「嫌い虫」はお恵という娘が左吉の女房になり、左吉の様子がおかしいのに苦しむ話。勝ち気な少女がしだいに成長していく様子がいきいきと描かれています。

「子盗り鬼」は娘を抱えて急に夫に死なれたお六が、嫌な男につきまとわれて、逃げるように奉公先を探します。なぜか閉じこもって暮らしている奥様の所へ住み込みに。

さて、これらの登場人物がどう絡んでくるでしょうか?
「日暮らし」の方はストーリーを書けないので、こんなところで(^^;

その日その日を真面目に働いて、かつかつに暮らしている町人達がほとんど。
それぞれに心根が優しく、意気地があって、作者の暖かい視線を感じます。
悪人や癖の強い人間もいて、そういう人が混じり合って暮らしている…
すぐ傍に色々な人がいて親しくなってしまったような感覚があります。

単なる悪人というのでもないけど湊屋総右衛門はなかなか嫌な奴で、ある意味あっぱれ。
悪人の末路もさまざまですが~救いを残していました。

「ぼんくら」

宮部みゆき「ぼんくら」講談社

読んだのは去年で、感想をアップしていませんでしたが、続編の「日暮らし」を読んだら、こっちを読まないことには話にならない内容でしたので~こちらも書いておきます。

ぼんくらというのは同心の井筒平四郎のこと。馬があくびをしたような顔?で、野心もなく勤勉でもなく、のんびり町内を見回って暮らしています。
深川の鉄瓶長屋で煮売り屋をしているお徳は働き者で、面倒見が良く、長屋全体の母親がわり。
お徳の店にちょっと寄って一休みするのが平四郎のいつものコース。

ところが、鉄瓶長屋では奇妙な事件が相次ぎ、入居者が減って寂れていく結果に‥
急に長屋の差配人に据えられた左吉は真面目な若者なのですが、元は植木職人で、もっと年配者がするべき職務には不似合い。
長屋の地主である大店・湊屋に恩を感じていて、自分の力が足りないからと悩む左吉を気遣いつつ、平四郎が小さな出来事に少しずつ手を貸していくうちに次第に見えてきた事件の意外な全貌は‥?

宮部作品では感じの良い少年が出てくるのが一つのポイントですが、平四郎の甥の弓之助は思い切り美少年でとても利発。大活躍します。
まだ12歳なので幼い所もあるけど~突出していていじめに合いそうなぐらい?

読み応えのある作品で久々に感動した覚えがあります。
大金持ちも頭の良い奴も哀れを誘う女も、多彩な登場人物が生き生きとたくみに描き分けられていて、臨場感たっぷり。
時代物をあれこれ手がけてきた一つの集大成のように感じました。

「香水」

パトリック・ジュースキント「香水」文春文庫

80年代ドイツ最大のベストセラーだそうです。
何年か前に書評でだいぶ話題になっていて、すっかり読んだ気になっていたんですが~実は読んでないことにはっと気づき、読んでみました。

18世紀のパリがいかに臭かったか…という描写で始まり、魚市場の喧噪の中で産み落とされた子供の数奇な人生が語られます。
主人公のグルヌイユは匂いを嗅ぎ分けることに天性の才能を持っていたのでした。

孤児として育ち、革なめし職人の小僧になって過酷な労働に耐えながら、周り中の匂いを嗅ぐことに至福を見い出します。
やがて香水作りの道へ…
なんとも人好きのしない人物で、関わる人間もつぎつぎに悪運のお裾分けを食らう有様なのですが~妙にテンポ良く軽快に読ませます。

副題は「ある人殺しの物語」
バルザックのように猥雑で饒舌、もっとブラックユーモアでシュール?
時代色豊かで、面白いです(^^)

今年のひな飾り

リビングの戸棚の奥にいつも入れてある木目込み人形を出して飾りました。
昔々、母が習いながら作った物です。
一番忙しい年にはこれを戸棚の手前に持ってくるだけ。
今年は外に出してみました。
VFSH1484
そしたら、けっこう汚れています…
高い場所のせいか、腕が痛いせいか、どうしてもピントが合わなかったんですが~これ以上合わない方が良いのかも?
奥に桃の花、手前にはひなあられと、デパートの富沢商店で買った小さなお菓子のおひな様セットを添えて(^^)
菱餅はゼリーです。ナルニアで子供が誘惑されるターキッシュ・ディライトみたい?(^^)

桃の花

雛祭りだから桃の花(^^)
おひな様を天袋から下ろして飾ってあげる元気(腕力?)がないので、せめてお花だけは、ぐっと気分を変えて~
黒い水盤にピンクですっきりまとめて、と思いましたが…
(…確かに前とは違いますが)
VFSH1472 VFSH1482

桃の花って、けっこう難しい花材なんです~。
枝が真っ直ぐで矯めが効かないし、そういう性質を生かした方が良い。
でも花は小さいし、変化がつけにくい…
というようなわけで、こんなところ(^^;

2週間ぶりの外食

コロンバンのミックスサンドイッチです。
アースカラーでまとまってます(^^)
こういうのはどこも同じような物かと思ったら、意外とそうでもないんですね。

VFSH1469スモ-クチキンは薄くソースが塗られていて、美味しいです。
ポテトサラダは卵が入っていて、優しいお味(^^)
ハムは…ハムそのものはまともですが、茶色のパンとの組み合わせが微妙~もう少し水気か粘りけ(キュウリとかチーズとかピーナツバターとか)がある方が美味しいかも?

2週間前のお茶

前日20度から一転して冬に戻った日のこと。
身体の痛みが増して~四十肩でこんなに全身に響くのかといぶかりつつ、一休み。
スイーツを食べる元気もなく、お茶だけにしたのでした…
シンプルなお茶ではちょと寂しいので、ちょうど新メニューだったラズベリーのジャムとホワイトチョコレートを溶かし込んだ紅茶。
女の子っぽい気分の甘いお茶でした(^^)VFSH1467

帰ってから、これは風邪だと気づきました。
寒さに身体がついていけなかったんですね。
夜になって久々に熱を出しました~(@@;

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