フォト

おすすめ本

« 男子フリー・続き | トップページ | アイスダンスOD »

アイスダンス規定

アイスダンス規定の録画を見終わりました。
規定がある種目は現在ではダンスだけ、それも放映はオリンピック以外まずないので、貴重な楽しみなのです。

結果を先に書いてしまうと、既にオリジナルダンスも終わっていて、優勝候補のロシア組がトップに立っています。
規定の段階ではイタリアの組が1位で、会場大はしゃぎだったのでした。

貴重なコンパルソリ(規定)の放映、しかし、今回は司会が喋りすぎでした。
選手の経歴などを言うのは良いのですが、いつまでも喋り続け、それ以外にも同じことを何度も繰り返していたのです。
演技に集中しようとしているのに、うるさくて~
誰かアナウンサーの口を押さえて下さい!(@@;

さて、今回の規定の曲はワルツ。
規定だとややシンプルな衣装になりますが、それがまた清楚で綺麗なものです。男性はほとんどタキシード。
以下、滑走順に目についた選手について書いておきます。

プロに転向していた選手も復帰していました。
まずリトアニアのドロビアズコ&バナガス組、懐かしい顔でした。オリンピック5回目だそうです。
白いレースのドレスで堂々の演技、アイスダンスは比較的復帰しやすい競技なんだろうなと感じました。

ロシアの若手、ドムニナ&シャバリン組。
白ずくめの二人、さすがロシアは二人の醸し出す空気感が違うというか、若手なりに安定していますね。

日本の渡辺心、木戸章之組は8番目に登場、結果は17位。
良く滑っていて、あまり上がらずに自分達らしさが出せたとのことで、良かったんじゃないでしょうか。何しろ、日本がアイスダンスに出たのは久しぶりですから~。

その次がウクライナのグルシナ&ゴンチャロフ組。
白タキシードで、そこまでの演技者とは一線を画す、水際だったスケーティング。

そして大注目のロシア、ナフカ&カスタマロフ組。
白いすっきりしたデザインのドレスで、アイスダンスのために生まれたような引き締まった筋肉できびきびと、踊る喜びを感じさせる演技でした。

その次が、アメリカのベルビン&アゴスト組。
ベルビンは花の精のようなふわっとしたドレスで、生きているのが楽しそうなダンス。ただナフカ組の直後だとごく細かい所の甘さが見えました。
規定では6位。(オリジナルで盛り返します)

お待ちかね、ブルガリアのデンコワ&スタビスキー。
紫と抹茶色のフリーのような衣装はこの組だけ、これがまた深みのある演技によく似合っていました。
近い距離を保ったままの見事なエッジさばきも復活したようです(^^)
3位。

カナダのウィング&ロウ。
ショートカットで個性的なウィングは金色の長いスカートがよく似合い、映画のヒロインのよう。ベテランの味がありました。

イギリスのシニード&ジョン・カー。
額を出したお姉さんに清楚な白いドレスが似合ってました。27歳と25歳の姉弟です。

イタリアの復帰組、フーサルポリ&マルガリオ。
さすがプロだったらしい派手なデザインのドレスを着こなし、いぜんより柔らかくなった動きで音楽に合った歌うようなダンス。
出来は良かったけれど、僅差とはいえナフカの上だったかどうか?

カナダのデュブルイユ&ローゾン。
ほっそりした水色のドレスで、素早く乱れのない端正で流れるような演技。
4位につけました。

フランスのデロベル&ショーンフェルダー。
珍しくクラシックなピンクの衣装で、名画から抜け出したようなのがフランスらしい?
華やかな舞踏会でワルツを踊りまくる雰囲気をうまく出していました。

イスラエルのベテラン、チャイト&サフノフスキー。
鮮やかな紺のドレスで、速く正確で「おっ、上手い」と思ったら何と転倒~すぐ持ち直しましたが減点は避けられず…

オリジナルではもっと転倒があったようです。
オリンピックは魔物がいるのね~(@@;

« 男子フリー・続き | トップページ | アイスダンスOD »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: アイスダンス規定:

« 男子フリー・続き | トップページ | アイスダンスOD »

2019年10月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

カテゴリー

無料ブログはココログ

最近のトラックバック