フォト

おすすめ本

« 着物の本 | トップページ | 「パズルレディと赤いニシン」 »

一人で着る着物

「一人で着るデイリー着物」日本放送出版協会

別冊NHKおしゃれ工房。
これから時々着物を着てみたいと思っている方に。どんな時にどんな着物を着るのか、具体的なイメージを掴みやすい本だと思います。

つむぎや小紋を街で着ている姿から始まり、帯の合わせ例、つむぎの着方と展開します。
執筆者は石田節子、市田ひろみ、森田空美、山下悦子とさすがNHK。
着物の種類、たたみ方、着物の時の基本的なへアメーク、よそゆき浴衣の着方など、実用的な知識が一通り載っています。

着つけは、デイリーというなら、もっと簡単な方法を載せても良いと思うんですが…
帯結びは、一重太鼓を結ばずに折り上げるやり方が便利そう(^^)

« 着物の本 | トップページ | 「パズルレディと赤いニシン」 »

コメント

多分、私がやってる帯結びはその「折り上げる」方法だと思います。http://store.yahoo.co.jp/kimonoyasan/321-0059.html
これだと簡単だし、帯は痛まないし、短い帯でも結べるし。
ただ、帯がゆるみやすいので、⑤で帯を巻いた後、きものクリップを使って、背中心のところで帯の下側を留めておくんです。
こうすると、お太鼓を作るのが落ち着いて出来ますよ。
結んだり捻ったりしないでゆるまないかなあ、って思われるんですけど、まるで大丈夫。ラクチン帯結びだと思うな。

>なぎさん、
ご紹介のページに飛んでみました。そしたら~あっ、これこれ! こういうのが良いんですよ~(^^)
結ばないタイプで、しかも前結び!それに帯揚げは枕をくるんでから使うのが合理的だと思ってたんです。でも、どの本もそうなってない…
なんで初心者にこういう風に教えないんでしょうね?
古風なやり方に憧れがあるのかな~。
崩れそうで心配なのかな?そこはクリップでしっかり留めるんですね!

たぶん、わたしもこのやり方です~
くるっ○タ(似た商品多数あり)という帯が回せる前板を購入したら、説明書きにこうありました。たぶん特許とかあるんじゃないですか?
母は後ろでねじって下に引っ張るやり方なんですが、これだとよく見えないからお太鼓が思うような形にならなくて。
今まで帯といえば固くて重いものと思いこんでいたのですが、アンティークには、芯がなくて柔らかい帯がいっぱいあります。ためされてはいかが?

marieさんもこのやり方なんですか~(^^)
特許があるんでしょうかね?
帯板はゴムベルトで留めるのを一つ持ってますので、回そうと思えば回せるかと。

芯がない名古屋帯、あります! 出来るだけ薄くて軽いのを探してて、ながもち屋で買ったのでした。
母の帯はほとんど手に余る物ばかりなので…(@@;

そういえば、着物に興味を持ち始めた2年前頃を思い出すと~クリップで留めるというのもびっくりでしたね。はずれないのか?というのと、見た目の雰囲気に合わないというか…
下の姿は補正と便利グッズで鎧のよう!?

どうして初心者に分かりやすくて簡単な方法を教えないのか、ですが。
多分、それじゃお商売にならないんじゃないかと(笑)。
最近は随分つぶれたようですが、着物着付け学院なるものがとっても流行った時期がありましたね。
ああいう所では、独自の道具を作って売って、独特の着付け方法を教え、それを習得するのに従ってお免状を出す、ということでお金儲けをしてたんだと思います。
その免状が結構高い。
「難しいものを教えるんだから授業料が高い」すなわち「授業料や免状料を取るためには、着付けが難しくないと困る」んじゃないでしょうか。

なぎさん、
…な、なるほど~着つけ道みたいな行程を作り上げてこそ、お商売になるんでしょうかね(^^;
私はまんまとはまっているような…

着つけ学校は一時より減ってるのかな?いえね、着つけの本てブームみたいですごくたくさん出ているんですよ~。それをまた、何冊も読んだんですが~簡単と書いてある割にそんなに簡単じゃなくて。あまり差もないんです~。
出来る人にとっては当たり前のことなのかも知れませんけど(@@;

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 一人で着る着物:

« 着物の本 | トップページ | 「パズルレディと赤いニシン」 »

2019年10月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

カテゴリー

無料ブログはココログ

最近のトラックバック