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好きな作家のこと

このブログで自己紹介といえば、まずこれじゃないかと思いつきまして…

一番長い間愛読し続けて、何度も読み返した作家というと、まずディック・フランシスです。中学以来ずっとですから~。
特に好きな作品は「度胸」「反射」「黄金」…などたくさん。

次がアガサ・クリスティ、エラリイ・クイーン。それからモンゴメリかな…これは十代の頃が主ですが、暗記するほど読みました。
ブロンテ姉妹も。クレイグ・ライスもかなりのお気に入り。

何年かの間、一番好きな作家がスタンダールだったり、デュマだったり、ドストエフスキーだったりしたこともありました。
チェーホフとか、シムノンとか、今思うと若かったのに渋い…

ここ数年ではミネット・ウォルターズ、ジャネット・イヴァノビッチ、ジェフリー・ディーヴァー、ロバート・ゴダードなど。
ちょっと前ならフェイ・ケラーマン、エリザベス・ジョージとか。

もっと前になると、ギャビン・ライアル、セシル・スコット・フォレスター。ロス・マクドナルド。ポール・ギャリコ。エド・マクベイン。

スー・グラフトン他女流探偵物一通り…
ルース・レンデル! シャーロット・マクラウド~。セイヤーズも。マキリップやブラッドリーなどファンタジー系も。
最近ハウルの原作者も私的には発見したところです。

大物忘れてるような…
トールキン。ル=グィン。アシモフ。サトクリフ。トマス・ハリス…

歴史ミステリや絵画をめぐるミステリは必ず手を伸ばします。女性の書いた海外ミステリもまず一冊は読んでみますね。

日本だと… 高村薫、宮部みゆき、京極夏彦、篠田節子、小野不由美。塩野七生。檀ふみ、群ようこ、斉藤美奈子。
漱石は高校の時だけがっつり読みました。三島は数年ごとにとびとびに読んでるような。司馬遼太郎、池波正太郎にはまった時期も。

今年の一押しはジョージ・R・R・マーティン。
去年はコニー・ウィリスかな…サラ・ウォーターズも良いですね。
その前はノア・ゴードンあたり? 書ききれませんが、それはおいおいに…

好きな漫画家は今市子、名香智子、山岸凉子、樹なつみ、萩尾望都、森川久美…ほかたくさん(^^)

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コメント

随分沢山かぶってます(笑)。シムノンって、懐かしい・・・久しぶりに思い出して読みたくなりましたわ~。
で、群ようことか斉藤美奈子ってなると、やっぱり私よりはお若いンだわあって思っちゃうな~。

なぎさん、こんばんは。
ええ、そうなんです、きっとそうでしょう!
いつも書評拝読して~そう思ってました(^^)
あ、エリス・ピーターズ忘れてるし~ジル・チャーチルも読んでるし!

群ようこと斉藤美奈子が若いですか?…若い感覚の人だっていう感じします? 私はこのお二方面白くなったのはこの1年ぐらいなんですよ、実は。ほぼ同世代というのを知ったのもつい最近~(^^;

漫画家でだぶっているのは、今市子、名香智子、萩尾望都のみなさんです~ 名香智子はどこか抜けたようなキャラが好き。わたしの場合、それに吉田秋生がプラスかな?目下のところ、今市子さんの「楽園までもうちょっと」の続編が出るのを楽しみにしています。

marieさん、今日は。
吉田秋生も好きですよー。たぶん全作持ってると思います…「イブの眠り」新刊出てるかな?
名香さんのは見ていると絵が描きたくなってくるんです。とぼけた話の多いアンリのシリーズが大好きで、特にレオポルディーネがお気に入り。
市子さん、いいでしょう~。「楽園まで…」は4巻で完結と違うのかしら…??

え!?「楽園まで・・・」4巻め出たんですか? さっそく買ってこよう!
アンリのシリーズ、わたしも大・大・大好き!
思えば長いことかけて完結しましたよね。わたしのお気に入りは公爵夫人かな? 
「イブの眠り」はなかなか新刊出ませんね。新刊が出たじぶんには前の話を忘れてる~

あ…っ、間に合わなかった…
marieさん、すいません。「楽園…」は3巻で終わってるようです。
「イブの眠り」は8月にもう4巻目が出ていたんですね。今日見つけて買ってきました~(^^;

だいじょうぶ、間に合いましたよ~
「楽園・・・」3巻目、買ったかな??よく、同じ巻を買っちゃうんですよ。
「イブの眠り」なかなかいい感じですね。もっとエンターテインメントでもいいと思うんだけど、話が重たいです。
「七緒」購入しました。やはり「京都で、着物」に比べると、粋系というか、縞、格子柄が多いと思われませんか? 今風のコーディネート、なかなかむずかしいですね。

marieさん、
あ、間に合いました?
「楽園…」は3で完結してるんですよ。お読みになってないんじゃないかしら?
「イブの眠り」ヒロインが颯爽としていて、クロサキの娘としてハワイで育ったという設定など良いですよね。ただかなり救いのない戦いに突入してしまったんで…読み返せなくなってきますね~。
そうそう、侯爵夫人素敵ですよね。友達に電話ですっごく良いから!とせりふ読んで聞かせた覚えがあります。

「七緒」木綿だと縞や格子になるのかしら? 木綿の格子って可愛い。粋というより素朴な感じかな?
「京都で、着物」細かい花柄が可愛かったですよね! こちらでもよそ行きの着物はああいう感じ多いですよ。小紋好きです~。縞はたぶん着慣れてる人でないと…
コーディネートは果てしなく深いですね…(^^;

「京都で、着物」と「七緒」立ち読みしてきました(笑)。
「京都で、着物」に出てくる着物の多くはいわゆる「本職」の人の着る着物かなあ、と。
この場合の「本職」って、着物関係の仕事とか、料理屋さん関係とか、そのほか老舗の女将さんとか娘さんとかで
「京都の着物」が一種のユニフォームになってると言う意味です~。
いつだったか伽羅さんが、
「着付けの先生は、着付けの先生に見えるような着物の着方をしなきゃいけない」って言っておられましたが、
あの本の着物は、いろんな意味でプロの着物って感じですね。
たぶん、普通の人はああいうの、着ないと思う。
で、何処が違う?ッて聞かれると困るんですが、何処となく、ね(笑)
それじゃ「七緒」の着物が普段かって言われると、これも困る(笑)。
今風のコーディネートは、私には「スカ」に見えて・・・
モノトーンの着物に、同系色の八掛け、同じくモノトーンの帯に濃淡の帯締め帯揚げ、じゃあ着物の楽しみは何処にあるのかなあ、と思います。
偉そうなことを書きましたが、じゃあ、自分は?ッて言うと難しいです・・・
ほんと、困っちゃう(笑)

なぎさん、
「京都で、着物」は「京都の着物」だったんですね!
「ああ、京美人の着物姿は良いなあ」って、見た人を満足させられるような着こなし、っていうことでしょうか?
私は小さくて可愛い柄が多い、としか区別つきません…(^^;

「スカ」… そ、それは。今の新宿で着物姿の人が10人いれば半分はそうかと~(^^;
あと半分は何かお祝い事のために着ている華やかな着物って感じですね。

私が一番まとめて着物姿を見た歌舞伎座だと柔らか物になるので、無地っぽい紬の人はいないですけど~そこから下町の方へ歩けば粋系の人がいるのかな?

やっとたどり着きました。
遅ればせながら、blog開設おめでとうございます。

好きな作家、かなりかぶってて、嬉しくなりました。
いや、海外ミステリはほぼ全滅ですが。
『蝉しぐれ』が怖いとか言っているヤツにミステリは無謀だということが、最近身にしみています。

最近体を動かしてばかりで、読書までたどりつけていないので、反省です。
何か1冊くらい読みたいです。

櫻子さん、ようこそいらっしゃいまし~(^^)
スポーツの秋ですか? 健康的で良いですねえ!
たまには灯火親しむのも良いでしょ。そういうお話もしませう(^^)

「蝉しぐれ」…怖いですか?剣を振るうシーンは確かにありますね。だったら冒険物とかパニック映画なんかもダメ…? ミステリで読めるのはクリスティぐらいかしら。
私は怖いシーンってほとんど忘れちゃうんですよー。ミステリ史上に残るぐらいのだと忘れられないんで、それも呼び覚まさないように封印してます(^^;

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