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ブログ移行を考慮中

読みに来てくださっている皆様、こんばんは。
いつもありがとうございます。
長らく続けてきましたこのブログ、他にブログを始めても、基地のような心づもりでおりました。
いろいろ事情がありまして~
うちは回線がとてもややこしいのですが、
できるだけシンプルにするため、ブログの移行を考えております。
まだちょっと先の話ですが‥
たまにしか見に来ていない方もいらっしゃると思いますので~
予告しておきますね。

本の紹介については、ブクログの「sanaの本棚」を続けますので、
不定期アップになりますが~
そちらをご覧いただきたく思います。
写真の入っている記事については、
「小さなアトリエ・4」のほうを見てくださいませ。

このどちらにも入っていない以前の内容については、どこかに保存できるかどうか、検討してまいります。
親しい方に見てもらえるのを私も楽しみにしているブログなのですが‥
悩ましい問題ですが‥
今後とも、よろしくお願いいたします。

野菜のせいろ蒸しと麦みそ汁定食

これは何でしょう~?
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これなら、わかりますよね?
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って、ふふふ‥
せいろ蒸しです[かわいい]

そして、これが~
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麦みそ汁![グッド(上向き矢印)]

その全貌は?!
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いろいろ取り揃えてあって~
なかなかゴージャスな和食[るんるん]
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この細やかさがうれしいですね[黒ハート]
これで800円台[ぴかぴか(新しい)]

こちらがメニュー[ひらめき]
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大戸屋さんの晩ご飯でした[揺れるハート]

「明日のことは知らず」

宇江佐真理「明日のことは知らず 髪結い伊三次捕物余話」文春文庫

シリーズ11作め。
作者はデビュー20周年だったそうです。

廻り髪結いの伊三次は、町方同心の不破親子の手伝いもつとめているため、捕物にも関わっています。
だんだん、若い世代の話が増えていましたが。
今回は伊三次の出番が続き、女房で芸者のお文姐さんのいいシーンもあって、古くからのファンも満足する短編連作となっています。

「あやめ供養」
伊三次が髪結いに行ったことのある町医者の家族に事件が起こり、容疑者として直次郎の名が。
久々の再会に驚く伊三次。
直次郎は、すっかり良い父親になっているようなのだが?

「赤い花」
魚問屋の末娘は、大柄な男勝りで、店にも出て働いています。
そんな娘に、縁談が‥?

「赤のまんまに魚そえて」
伊三次はお礼すると言われたとき、弟子の九兵衛のために、髪結いに持っていく台箱を誂えてもらうことに。
その祝いの席の準備が始まります。
急に、老舗の若旦那の髪を頼まれた伊三次でしたが‥

「明日のことは知らず」
伊三次の息子の伊代太が通りがかりに見かけ、ほのかに憧れていた女性の身に何が‥
一方、武家に奉公に出ている不破の娘・茜は、女ながら武芸を生かせる職場に、何年かはいることになっています。
跡継ぎの男の子の世話と護衛をしていますが、殿様の最愛の子ではないため微妙に肩身が狭い立場。
身体の弱い少年の覚悟と諦念と優しさが切ない。
伊代太と茜、今は遠く離れている二人が、ふと互いを想う。

人情味ある展開で、しみじみ。
文庫化された2012年、作者は闘病中で、惜しくもその後亡くなられました。
まだ読んでいない作品を少しずつ読んでいきます。

青に赤い花の浴衣のWUDmomoko

momokoさんに着せた浴衣の写真です☆
WUDmomoko、うちでの名前は碧生(あおい)ちゃんです。
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青地に赤いチューリップ柄が可愛い浴衣です。[かわいい]
ちょっと見、金魚柄みたいに見えませんか?
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金魚柄がほしいと思って探したんだけど、どうしてもちょうどいいのがなくて。
あっても、大き過ぎたんですよね~
これが一番イメージに近い布だったんでした。
‥金魚じゃなくて、お花だけどね[ふらふら]

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じつは一番最初に作った、というか
仕上がった浴衣です!

ジェニーの本を見て作ったんですが~
読んでいても、どうしても理解できなかったので~
最初は試作として別な無地っぽいのを、とにかくわからないままに縫い始めたんです‥
ありとあらゆる段階で間違えました![もうやだ~(悲しい顔)]

でもそのおかげで、ほぼ理解できるようになったので~[グッド(上向き矢印)]
可愛い布なら仕上げる気になれるだろうと、作ってみたのがこれです!
ですから、ジェニーサイズですが~
momokoさんには問題なく似合いますね[揺れるハート]
お気に入りなので、うちのドールはほとんどの子が着たことあるような気がします[るんるん]
リカちゃんは無理ですけどね~
バービーもぎりぎり入るんですよ[exclamation]

前に撮った写真ですが~
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アップしていないのがあったので、
やはりこの季節は浴衣かな?と[晴れ]
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碧生ちゃん、可愛く着こなせたかな?[かわいい][ぴかぴか(新しい)]

うちの「ゆかたリカちゃん」たち

猛暑に豪雨、
皆様ご無事でお過ごしでしょうか?

土曜日も強烈な暑さでした~![晴れ]
都心で最高34度‥
うちのほうは多摩丘陵で高台なので、ふつうは都心よりも2度以上低いんですよ。
ところがなぜか、私の部屋は熊谷かっていう~[どんっ(衝撃)]
(東南向きのせい?)
がっつり34.5度をまたまた記録しておりました。
ただ昨日は窓を開けても35度には上がらなかったので、まあ‥
慣れてきたわ[ふらふら]

写真は、うちの「ゆかたリカちゃん」たちです☆
前に撮ったものですが、アップしていないのを発見したので~
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うちでの名前は希恵ちゃん。
ふつうに一人で一人で立っている写真を使っていなかったんです。
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こういう落ち着いた、大人になってからが想像つくような子っていますよね[わーい(嬉しい顔)]

うちでの名前は瑠梨ちゃん。
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この子はアップを撮りはぐったようです。
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顔の素材がテカりやすいんで~ライティングが難しかったんじゃないかと。
すごく愛らしい顔立ちなんですけどね[かわいい]

うちでの名前は香弥ちゃん。
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色が地味めだけど、女らしくて優しい顔立ちにあってますね~
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これも素敵です[揺れるハート]

じつは雛祭りに勢揃いさせるために撮った写真でした‥
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和装のリカちゃんは、もう一人いて、何年も見失ってたんですよ~。
最近、部屋を片付けていて発掘しました!
いずれご紹介しますね~[かわいい][ぴかぴか(新しい)]

「愛憎の王冠 下」

フィリッパ・グレゴリー「愛憎の王冠 下 ブーリン家の姉妹 2」

力作の後編です。
激動の16世紀イングランド。
メアリー女王とエリザベス女王の二人に仕えることとなった女性ハンナの波乱の人生。

ヘンリー8世没後の混乱期。
キリスト教徒内部でプロテスタントとカトリックのせめぎ合いが続き、どちらも命がけ。
聖なる道化として宮廷で女王の側近くにいるハンナは、派閥と無関係なので、女王の慰めとなります。
スパイまがいのこともするのですが、それぐらい女王たちの方もお見通し。
ハンナ自身はキリスト教徒でさえないユダヤ人であることを隠している恐怖がずっとつきまとっているのですが。

本を読んで育ったハンナは、当時としては自立心の強い、婚約者にとっては面倒くさい女性。
やっと結婚したものの、さらに思いがけないことに‥?
ぐっと大人になっていく展開になります。

メアリー女王は、30代も後半になって政略結婚。
スペイン王子の肖像画をひと目見て恋した可愛い女でしたが、不運な成り行きに‥
カトリックの信仰を守ることだけが支えとなり、異端の処刑でブラッディメアリーと怖れられることに。

妹のエリザベスは命の危険に晒され、異母姉のメアリーに迫られて礼拝には出るものの、改宗は拒み通す。
恐怖で再三病気になりながら、回復して宮廷に現れたときには人々を魅了。

どちらも父には否定された女性の身で、自らの地位や国のあるべき姿を必死に考えていた‥
それを思うと、ハンナも現代からタイムスリップしたような女性ではなく、激動の時代を体感しつつ生きたのかな、と。
人のさまざまな感情を濃く描きつつ、歴史の大きな揺れ動きを実感させる展開。
面白く読めました!

「愛憎の王冠 上」

フィリッパ・グレゴリー「愛憎の王冠 上 ブーリン家の姉妹 2」集英社文庫

映画化された「ブーリン家の姉妹」のシリーズ2作目。
主人公はアン・ブーリンと妹ではなく、次の世代の話。
メアリー女王と後のエリザベス女王という異母姉妹の激しいせめぎ合いを描きます。

主人公は、この二人に仕える娘ハンナ。
ユダヤ人であることを隠して暮らしている本屋の娘でした。
若きロバート・ダドリーと師のジョン・ディー博士に神託の才を見出され、道化として宮廷に上がることに。
当時、聖なる道化という、召使の序列から少しずれた存在が王族に可愛がられていたのですね。

父親のヘンリー8世亡き後、王位は姉妹の弟のエドワードへ。
少年王は病弱だったため、権力は宰相ダドリーに握られていました。
王位継承順位は、エドワードの次が長女のメアリーと決まっていたのですが。
宰相は他の人物を立てようとを画策、失敗に終わります。
ハンサムなロバート・ダドリーはこの宰相の息子で、エリザベスの幼馴染で後の有名な恋人ですが~とうぶんは謀反人の息子の汚名を着ることに。

メアリー女王のことは、あまりよく知りませんでした。
スペイン出身の最初の妃キャサリンの娘ですが、思えば気の毒な生い立ち。
王女として生まれ育ちながら、若い頃はずっと、父親の浮気と両親の離婚に苦しみ、弟が王位についた後もカトリックなので不遇だったのですから。
ハンナの目を通して、地味だが誇り高くて忍耐強く、危機に際して立派な振る舞いを示した様子が語られます。

このハンナ、エリザベスにも憧れてしまうんですけどね。
弟とも仲が良く、国民に人気のあったエリザベス。
すらっとして若々しく、人の気持ちを惹きつけるところがあったのです。
それは生き延びるための知恵でもあったのでしょうが‥

ハンナ自身は、ユダヤ人であることがバレたらと怯え、初恋のロバートに逆らえずスパイの役を務め、親の決めた婚約にも乗り気になれないまま。
宮廷の華やかな人々とその危機に次ぐ危機に幻惑されたように日を送ることになります。

知らなかった事情や、年代の変化が丁寧に追われていて、さらにイングランドだけでなくユダヤ人の世界も描かれるので、非常に濃くてドラマチック!
2作目がこんなに面白いとは予想外でした。
下巻の感想は明日に。

3時45分に34.5度

暑いですね~!

お花は、ご近所の~
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カシワバアジサイです。

最近はずっと昼間はあちこちの窓を開け放ち、
日中は涼しい階下で(扇風機をかけたりして)過ごして、
夕方になって様子を見てから、自分の部屋に冷房を入れています。
1階だとエアコン稼働しなくても、29~30.5度ぐらいなんです。
昼間2階に上がった時に「33.5度」を目撃することは増えていました。
夜になると32度ぐらいまでは下がります‥

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これも、ご近所の花。
寄せ植えが可愛い[かわいい]
(前後の文章とは関係ありませんが)

それが、水曜日のこと、
3時43分に34.5度。
思わず45分に合わせて写真を撮ろうとしたんですが~
もたもたして、失敗‥[もうやだ~(悲しい顔)]

その後、もっと大きく窓を開け放って風を入れようとしました。
ところが、
すぐ35度に上がったんです。[exclamation&question]
これはさすがに~7月前半には見た覚えがない数字。
30分ほど窓を開けたまま放置しても下がりませんでした![がく~(落胆した顔)]
いつもより風が弱く、
室内よりも外気のほうが暑かったみたいで~びっくりしましたよ[あせあせ(飛び散る汗)]
仕方なく窓はほぼ閉めて、カーテンで日光から隠れまして~
夜になるまで2階で過ごすのは諦めました。

こうなったら洗濯するしかないわと、大量に洗濯。
長袖を全部しまう前に洗うかどうか、迷っていたんですよ。
汚れてはいない服だけど、長く洗ってないとダニがついちゃうこともあるので~
この暑さなら乾きが早い![グッド(上向き矢印)]
家の中に干すのから、気化するので少し温度下がるし。[ひらめき]

あとはのぼせそうなので~口の中を冷やすため、
アイスクリームをいただきつつ、
のんびりペースでヨーガをしたり[ひらめき]
夕方買い出しに出ようか迷って、ちょっと外に出てはみたけれど、
いや明日のほうが‥[バッド(下向き矢印)]

2階はというと、夜の10時になっても33度でした![どんっ(衝撃)]
けど~
「あら随分下がったわね」みたいな気分に[揺れるハート]

で、今日はほんの33度ほどです~[いい気分(温泉)]
これからちょっと駅前まで行ってこようかな[グッド(上向き矢印)]

濃厚ミルクチョコレートケーキ

これは何でしょう?
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あれっ、タイトルと違ーう?!

お友達と会った時に、ダッキーダックで食べたもの。[るんるん]
つまり、こっちは友達が頼んだグラタンセットでした[わーい(嬉しい顔)]

私のはこちら~
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疲れたときにはチョコレートケーキと紅茶が一番[揺れるハート]
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美味しそうでしょう[かわいい]

メニューがこちら[ひらめき]
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チョコレートケーキって、店によって名前は結構違ったりしますよね。
これは「濃厚ミルクチョコレートケーキ」というお名前。
すっんごく、まろやか[かわいい]
王道なお味。[グッド(上向き矢印)]

立川の‥どこだったかな?
グランデュオ? ‥違うかも‥土地勘ないんで~
ちょっと前なんですけどね[あせあせ(飛び散る汗)]
楽しく、美味しくいただきました~[ぴかぴか(新しい)]

暑いですね~!
自分の部屋の温度計で、33.5度を何度も見てしまった‥[がく~(落胆した顔)]
ま、その後は冷房するわけですが~[手(チョキ)]
諸般の事情により、何だか今ひとつ、気力集中力が出ない感じで‥
ゆ~っくり腹式呼吸して、あちこちの凝りを取って~
ぼちぼちやっていこうと思ってます。
不定期更新になってしまうかもしれませんが、
よろしくお願いいたします[いい気分(温泉)]

「書店ガール 5」

碧野圭「書店ガール 5」PHP文芸文庫

書店ガールも5冊目。
主人公が微妙に変わっていくのですね。今回は前回に続いて彩加と、もうひとりは初めて男性~
初回から出てはいる、亜紀のダンナの小幡くんです。

宮崎彩加は、契約社員から駅ナカ店の店長に抜擢されました。
取手という初めての土地は、吉祥寺とはかなり違い、駅ナカ書店の規模や意味も違います。
バイトを雇うのも、店長の大事な仕事。
時には一人だけで仕事をこなしながら、面接にも悪戦苦闘しつつ‥?

一方、当初のヒロインだった亜紀の夫・小幡伸光は、馴染んでいるコミック編集者から、ライトノベルへ配置換えに。
レーベルの編集長となり、新人賞をめぐって奮闘が続きます。
こんな入り組んだ裏事情があったとは。

小幡氏の仕事が詳しくテンポよく描かれるので、男性の方が描きやすいのか?とやや疑問を感じましたが。
実は作者自身が長く出版社に勤め、しかもラノベの賞に関わったこともあるのだそう。

彩加の店で働き始めたバイトの田中くんは、ラノベに詳しく、棚に並べる本についても目が効きます。
そして‥?
彩加と伸光の仕事が、交錯することに。
やや上手く行き過ぎの感もありますが~
面白さと読後感の良さでは、シリーズ一番でしょう。
オススメできます☆

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